LAVA(ラバ)といえばホットヨガのイメージがありますが、現在は一部店舗で「ホットマシンピラティス」も受けられます。
一般的なマシンピラティスは常温で行われることが多いのに対し、LAVAのホットマシンピラティスは温度約35℃・湿度60%前後のホット環境で行うのが大きな特徴です。
ただし、LAVAグループには常温のマシンピラティス専門ブランド「Rintosull(リントスル)」もあるため、「LAVAのピラティスは全部ホットなの?」「どの店舗で受けられる?」「実際のレッスンはきつい?」「体験には何を持っていけばいい?」と分かりにくいところがあります。
そこでこの記事では、LAVA公式情報に加えて、実際にLAVAみずほ台店でホットマシンピラティスを体験した感想をもとに、レッスン内容、持ち物、店舗、ホットヨガやRintosullとの違いまで詳しく紹介します。
初めてLAVAを利用する人は、ウェアやタオルなどを用意せずほぼ手ぶらで体験できます。まずは近くの店舗でホットマシンピラティスを体験できるか確認してみてください。
この記事を書いた人:RYT500取得。ヨガインストラクター養成校・ヨガ・ピラティス・パーソナルジムを中心に、対面・オンラインを含め30件以上の体験・取材実績があります。LAVAのホットヨガ、Rintosullの常温マシンピラティスに加え、LAVAのホットマシンピラティスも実際に体験しています。
- LAVAのホットピラティスとは?
- LAVAのホットピラティスは手ぶらで体験できる
- LAVAみずほ台店でホットマシンピラティスを実際に体験
- LAVAみずほ台店は駅からすぐで通いやすい
- レッスン前に体組成を測定し、スタッフと結果を確認
- 体験はかなり手ぶらに近かった|1Lの水・ソックス・ラグも用意された
- 胸式呼吸や体幹の使い方を最初に説明してもらえた
- ほぼ満員でもインストラクターが巡回して細かく見てくれた
- 通常のマシンピラティスより「運動した感」がかなり強かった
- ホットヨガとは違う運動感|ビクラムヨガに近い感覚もあった
- 私には想像以上に運動量が多く、途中で退出した
- リフォーマーのスプリングを付け替えやすかった
- ヨガとピラティスの両方を選べるのは大きなメリット
- 入会時にはウェアやラグの特典についても案内された
- 更衣室は広めで、アメニティやシャワーも利用できた
- まず体験して自分に合うか確認するのがおすすめ
- LAVAのホットピラティスのレッスン内容
- LAVAのホットピラティスの持ち物
- LAVAのホットピラティスはどんな服装がいい?
- LAVAのホットピラティスを受けられる店舗
- LAVAのホットピラティスの料金はいくら?
- LAVAのホットピラティスとホットヨガの違い
- LAVAのホットピラティスとRintosullの違い
- LAVAのホットピラティスはこんな人におすすめ
- LAVAのホットピラティスについてよくある質問
- まとめ|LAVAのホットピラティスはまず手ぶら体験がおすすめ
LAVAのホットピラティスとは?

LAVAで行われている「ホットピラティス」は、正式にはホットマシンピラティスと呼ばれています。
LAVA公式では、常温のマシンピラティスとは別に、ホット環境で行うマシンピラティスとして案内されています。
- 温度:約35℃
- 湿度:約60%前後
- 使用するもの:ピラティスマシン(リフォーマー)
- 実施場所:LAVAの一部店舗
- Rintosull:通常のRintosullレッスンとは別
つまり、マシンピラティスをLAVAらしいホット環境で行うプログラムと考えると分かりやすいでしょう。
LAVAのピラティスには、ホットマシンピラティス以外にも、LAVA店舗内で常温のマシンピラティスを受けられるコラボ店や、Rintosull専門店があります。
👉 LAVAのピラティスの種類・料金・店舗の違いはこちらで詳しく解説
出典:LAVA公式Q&A「ホットマシンピラティスとは何ですか?」
LAVAのホットピラティスは手ぶらで体験できる
「ホットマシンピラティスを試してみたいけれど、ウェアやタオルをそろえるのが面倒」という人でも、LAVAならほぼ手ぶらで体験できます。
私がLAVAみずほ台店で実際に体験したときは、次のものが用意されていました。
- 水1L
- ウェア上下
- フェイスタオル
- バスタオル
- 滑り止め付き靴下
- マシンの上に敷くラグ
実際に体験して特にありがたかったのが、水を1L用意してもらえたことです。
ホットマシンピラティスではかなり汗をかいたため、500ml程度のペットボトル1本では足りなかったと思います。最初から1Lの水が用意されているのは助かりました。
さらに、マシンピラティスで必要になる滑り止め付き靴下とラグも無料で貸してもらえました。
ウェア、タオル、水だけでなく、靴下とラグまで用意されていたので、実際に参加してみても「まさに手ぶら体験」という印象です。
私はほかのマシンピラティススタジオも体験していますが、Pilates Kを利用したときは、滑り止め付き靴下を持っていない場合はレンタル料金を支払うか購入する形でした。私が体験したときの比較では、初回に靴下やラグまで無料で借りられるLAVAは始めやすいと感じました。
自分で持っていくものは、基本的に替えの下着だけで大丈夫でした。ホット環境でかなり汗をかくため、必要に応じて帰宅時の着替えやヘアゴムなどを持っていくと安心です。
なお、私がみずほ台店で体験した際には、入会特典としてウェアやラグを無料でもらえるという案内もありました。入会キャンペーンの内容は時期や店舗によって変更される可能性があるため、体験時に最新の特典を確認してください。
ホットマシンピラティスを実施しているのはLAVAの一部店舗です。予約前に、近くの店舗で対象レッスンを受けられるか確認しておきましょう。
LAVAみずほ台店でホットマシンピラティスを実際に体験
今回は、埼玉県富士見市にあるLAVAみずほ台店で、ホットマシンピラティスを実際に体験してきました。
受けたのは「【ホットマシピラ】Lower Body」のクラスです。
私はこれまでLAVAのホットヨガやRintosullの常温マシンピラティス、ほかのマシンピラティスも体験していますが、今回のホットマシンピラティスは通常のマシンピラティスともホットヨガともかなり違うと感じました。
LAVAみずほ台店は駅からすぐで通いやすい
LAVAみずほ台店は、東武東上線みずほ台駅の東口を出てすぐの場所にあります。実際に歩いても1分かからないほどで、駅から非常に近いです。

東口を出ると、LAVAが入っている建物がすぐ近くにあります。仕事帰りや天候が悪い日にも通いやすい立地だと感じました。

こちらが店内の受付です。今回はこちらで受付を済ませ、ホットマシンピラティスを体験しました。

レッスン前に体組成を測定し、スタッフと結果を確認
今回の体験では、レッスン前に体脂肪や筋肉の状態などを確認できる体組成の測定も行いました。
自分だけで測って終わりではなく、スタッフと一緒に結果を見ながら説明してもらえました。
私自身、もともと筋力が十分ではないという自覚がありましたが、実際に数字で確認することで、改めて筋力を意識した運動も必要だと感じました。
スタッフの説明では、最初の3か月ほどは一緒に数値の変化を確認し、その後は自分で自由に測定できるとのことでした。
レッスンを受けるだけではなく、自分の身体の状態を数字で確認しながら変化を見ていけるのは、よい仕組みだと思います。
体験はかなり手ぶらに近かった|1Lの水・ソックス・ラグも用意された
今回みずほ台店で体験した際は、ウェアやタオルに加えて、1Lの水、滑り止め付きソックス、リフォーマーで使用するラグも用意してもらえました。
そのため、私の場合は替えの下着などを持参すればよく、かなり手ぶらに近い状態で体験できました。

実際にレッスンを受けるとかなり汗をかいたため、1Lの水が用意されていたのは助かりました。私の場合は500ml程度では足りなかったと思います。
体験時に用意されるものは時期や店舗、キャンペーンによって変わる可能性があるため、予約時の案内も確認してください。
胸式呼吸や体幹の使い方を最初に説明してもらえた
レッスンでは、最初に胸式呼吸や下腹部・体幹の使い方について説明がありました。
「胸郭を締める」「お腹を引き込む」といったように、どこを意識すればよいのかを具体的に教えてもらえたため、説明自体は分かりやすかったです。
ただし、頭で理解することと、実際にリフォーマーを動かしながらできることは別でした。
胸式呼吸をしながら、お腹を引き込んだ状態を保ち、さらにリフォーマーを動かしていくため、実際にやってみると思っていた以上に難しく感じました。
ほぼ満員でもインストラクターが巡回して細かく見てくれた
私が参加した回はほぼ満員に近い状態で、多くの人が受講していました。
レッスンの進め方はRintosullと似ていて、前方の大きなスクリーンに映る動きを見ながらエクササイズを行います。
みずほ台店のレッスン中は撮影していないため、以下は撮影許可を得た別店舗での参考写真です。

スクリーンで見本を確認できるため、インストラクターが前でずっと動きを見せる必要がありません。その分、スタジオ内を巡回しながら受講者のフォームを確認してくれます。
私が動きに迷っているとすぐに来てくれ、「胸郭を締める」「お腹を引き込む」「ここに力を入れる」といったように、身体の使い方まで細かく教えてもらえました。
私は反り腰になりやすく、下腹部の力が抜けやすいと感じているため、どこを意識して動けばよいのかをその場で具体的に教えてもらえるのは分かりやすかったです。

これまで私が体験したグループ型のマシンピラティスでは、インストラクター自身が前で見本を見せながら進めるスタイルもあり、ここまで個別に細かく見てもらえないこともありました。
その点、LAVAのホットマシンピラティスはグループレッスンでありながら、私にはセミプライベートに近い感覚がありました。
通常のマシンピラティスより「運動した感」がかなり強かった
今回特に印象に残ったのは、通常のマシンピラティスよりも「運動した」という感覚がかなり強かったことです。
私はこれまで常温のマシンピラティスを受けたときに、レッスン後でも「思ったほど運動した感じがしない」と感じることがありました。
その点、今回のホットマシンピラティスでは、腹筋や体幹を使い続ける動きに加え、プッシュアップに近い腕・上半身を使う動作もあり、かなり身体を動かします。
さらにホット環境の中で行うため、かなり汗をかきました。常温のマシンピラティスとは明らかに違う運動量を感じました。
常温のマシンピラティスでは少し物足りない人や、しっかり身体を動かした実感がほしい人には、特徴のあるレッスンだと思います。
レッスン後にはホットヨガの後にも近い爽快感があり、私自身は肌もすっきりしたように感じました。
ホットヨガとは違う運動感|ビクラムヨガに近い感覚もあった
同じホット環境でも、通常のLAVAのホットヨガとはかなり感覚が違いました。
ホットヨガでは、呼吸に合わせてポーズを取り、動きを止めたり、身体の力を緩めたりする時間があります。
一方、今回のホットマシンピラティスでは、下腹部や体幹を意識したまま動き続ける場面が多く、腹筋や腕など筋力を使っている感覚が強くありました。
私には、暑い環境の中でしっかり身体を動かし続けるという点では、ビクラムヨガに近い感覚もありました。
ただし、リフォーマーを使って身体を支えたり負荷を変えたりするため、運動そのものはヨガとはかなり違います。
また、LAVAのパワー系ホットヨガにはかなり運動量の多いクラスもあるため、単純に「ホットマシンピラティスのほうがきつい」というより、負荷のかかり方が違うと感じました。
私には想像以上に運動量が多く、途中で退出した
私は想像していたより運動量が多く、腹筋を使い続ける動きやプッシュアップに近い動作もありました。
ホット環境の中でかなり汗をかき、途中で少しきつく感じたため、無理をせず途中で退出しました。
一方で、「普通のマシンピラティスでは運動量が少し物足りない」「もっと汗をかきながら身体を動かしたい」という人には、LAVAのホットマシンピラティスはおすすめのプログラムです。
リフォーマーのスプリングを付け替えやすかった
細かなところですが、実際に使ってみて印象に残ったのが、リフォーマーのスプリングを付け替えやすかったことです。
マシンピラティスでは、色分けされたスプリングを付け替えながら、エクササイズに合わせて負荷を調整します。
私はこれまでほかのスタジオでもマシンピラティスを体験していますが、スプリングの掛け外しに少し手間取ることがありました。
その点、今回LAVAで使用したリフォーマーは、比較的簡単に付け替えられ、レッスン中の負荷変更もしやすいと感じました。
ヨガとピラティスの両方を選べるのは大きなメリット
LAVAみずほ台店では、ホットヨガとホットマシンピラティスの両方を受けられます。

私が確認したスケジュールでも、午前・午後はヨガ、夕方からピラティス、翌朝にはピラティスといったように、時間帯によって両方のレッスンが組まれていました。
ヨガとピラティスの両方を選べるのは、かなりお得感があります。その日の気分や目的に合わせて、「今日はヨガ」「次はピラティス」と使い分けられるのは大きなメリットです。
一方で、ヨガだけ、あるいはピラティスだけを集中的に受けたい人にとっては、1店舗の時間割に両方のレッスンが入ることで、希望するプログラムを選べる時間が少なく感じる可能性もあります。
その場合に使いやすいのが、プレミアムフリー・フルタイムです。LAVA公式では月額16,800円(税込)で、LAVAだけでなくRintosullなど系列ブランドも利用できるプランとして案内されています。
近くのLAVAで希望するヨガがない日は別のLAVAへ、マシンピラティスを多く受けたい日はRintosullへ、と複数店舗を使い分けやすいのがメリットです。
ヨガとピラティスの両方を本格的に利用したい人には、相性のよいプランだと思います。
※一部のRintosull店舗では、プレミアムフリー・フルタイムでも月会費内の利用対象外となる場合があります。最新の利用条件は公式サイトで確認してください。
出典:LAVA公式「料金」
Rintosullの常温マシンピラティスとの違いを詳しく知りたい方は、実際の体験レビューも参考にしてください。
👉 Rintosullの口コミ・料金・実際の体験レビューはこちら
入会時にはウェアやラグの特典についても案内された
私がみずほ台店で体験した際には、入会時の特典として、体験時に使用したようなウェアやラグを無料でもらえるという案内もありました。
これからホットヨガやホットマシンピラティスを始める場合、最初から必要な用品をすべて買いそろえなくてもよいのは便利だと感じました。
ただし、入会キャンペーンや特典の内容は時期・店舗によって変更される可能性があります。実際に入会する場合は、体験時に最新の特典を確認してください。
更衣室は広めで、アメニティやシャワーも利用できた
みずほ台店は、私がこれまで利用したLAVA店舗と比べても、更衣室に比較的余裕があるように感じました。
シャワーも複数あり、ホットマシンピラティスでかなり汗をかいた後でも身支度しやすい環境です。
化粧水や洗顔・クレンジングなども用意されていました。みずほ台店の更衣室内は撮影していないため、以下は撮影許可を得た別のLAVA店舗の参考写真です。

洗顔やクレンジングもあるため、初回体験でも必要なものを最小限にしやすいです。

レッスン後はかなり汗をかくため、シャワーを利用できるのも助かります。

まず体験して自分に合うか確認するのがおすすめ
実際に受けてみると、LAVAのホットマシンピラティスは、常温のマシンピラティスとも通常のホットヨガともかなり違うレッスンでした。
私の体験では、通常のマシンピラティスより運動した感覚が強く、ホット環境でかなり汗をかけるのが大きな特徴です。
そのため、通常のマシンピラティスでは運動量が少し物足りないと感じる人や、ヨガだけでなく筋力を使う運動も取り入れたい人には、一度試してみる価値があると思います。
一方、暑さや運動量が心配な人は、最初から自分に合うと決めるのではなく、実際に体験して判断するのがよいでしょう。

LAVAのホットピラティスのレッスン内容
LAVAのホットマシンピラティスでは、リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使って身体を動かします。
リフォーマーにはスプリングやストラップなどが付いており、エクササイズに合わせて負荷やサポートを調整します。
私が受けたクラスでは、胸式呼吸や体幹の使い方を確認した後、大きなスクリーンに表示される動きを見ながらレッスンが進みました。インストラクターはスタジオ内を回り、必要に応じて姿勢や身体の使い方を個別に修正してくれます。
マシンの使い方を覚えるだけではなく、「胸郭を締める」「下腹部を引き込む」など細かなポイントを意識しながら動くため、初心者でも何を意識すればよいか分かりやすいレッスンでした。
ただし、初心者でも参加できることと、運動強度が低いことは別です。私が受けた「Lower Body」は、ホット環境で体幹や筋力を使う場面が多く、かなり運動量を感じました。
👉 常温のRintosullを実際に体験したレビューはこちら
LAVAのホットピラティスの持ち物
LAVAのホットマシンピラティスは、初回体験と入会後の通常レッスンで持ち物が異なります。
| 持ち物 | 初回体験 | 通常レッスン |
|---|---|---|
| 水 | 1Lを用意してもらえた | 持参 |
| ウェア上下 | 無料レンタル | 持参またはレンタル |
| フェイスタオル | 無料レンタル | 持参またはレンタル |
| バスタオル | 無料レンタル | 持参またはレンタル |
| 滑り止め付き靴下 | みずほ台店では無料レンタル | 持参 |
| ラグ | みずほ台店では無料レンタル | 持参またはレンタル |
| 替えの下着 | 持参 | 必要に応じて持参 |
LAVA公式では、通常のホットマシンピラティスの持ち物として水・ウェア上下・タオル・靴下に加えてラグを案内しています。
一方、私がみずほ台店で初回体験した際は、水1L、ウェア、タオル、滑り止め付き靴下、ラグまで用意されていました。そのため、自分で用意したのは基本的に替えの下着だけでした。
出典:LAVA公式Q&A「ホットマシンピラティスとは何ですか?」
LAVAのホットピラティスはどんな服装がいい?
基本的には、ヨガやピラティスで使う動きやすいウェアで問題ありません。
ただし、マシンピラティスでは脚を上げたり広げたりする動作があるため、裾の広いパンツよりも、レギンスなど身体にフィットするウェアのほうが動きやすいでしょう。
- トップス:Tシャツ、タンクトップなど
- ボトムス:レギンスや細身のパンツ
- 足元:滑り止め付き靴下
初回体験ではウェアを借りられるため、最初からピラティス用ウェアを購入する必要はありません。
LAVAのホットピラティスを受けられる店舗
LAVAのホットマシンピラティスは、すべてのLAVA店舗で実施されているわけではありません。
2026年8月時点で、LAVA公式Q&Aに掲載されている対象店舗は次の27店舗です。
東京都
- LAVA調布南口店
- LAVA大森店
- LAVA三軒茶屋店
- LAVAときわ台店
- LAVA北千住店
埼玉県
- LAVA大宮グラン店
- LAVAみずほ台店
- LAVA蕨店
- LAVA北越谷店
千葉県
- LAVA津田沼店
- LAVA茂原店
- LAVA千葉店
- LAVA新八柱店
北海道・東北
- LAVAトライアル手稲店(北海道)
- LAVAイオンモール名取店(宮城県)
東海
- LAVA静岡店(静岡県)
- LAVA豊田元町店(愛知県)
- LAVA名古屋mozoワンダーシティ店(愛知県)
- LAVA豊田市駅前店(愛知県)
- LAVA金山店(愛知県)
関西
- LAVA天王寺店(大阪府)
- LAVA大阪上本町店(大阪府)
- LAVA京都三条店(京都府)
- LAVA山科店(京都府)
- LAVA五位堂店(奈良県)
- LAVA西鈴蘭台店(兵庫県)
九州
- LAVA若松二島店(福岡県)
対象店舗は今後追加・変更される可能性があります。また、予約画面ではホットマシンピラティスのレッスン名の前に「〖ホット〗」と表示されます。
「自分の近くに対象店舗があるか」「希望日に体験できるか」は、公式サイトの予約画面で確認できます。
👉近くのLAVAでホットマシンピラティスを体験できるか確認する
LAVAのホットピラティスの料金はいくら?
LAVAのホットマシンピラティスには、ホットマシンピラティス専用の月会費が別に設定されているわけではありません。
LAVAの月額プランに加入し、契約プランで利用できる店舗の中から、ホットヨガやホットマシンピラティスを選んで受講する仕組みです。
私が実際にホットマシンピラティスを体験したLAVAみずほ台店を例にすると、料金は次のとおりです。
| 料金プラン | 月額料金(税込) | 利用範囲 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 4・フルタイム | 8,800円 | みずほ台店/月4回 | 週1回程度から始めたい人 |
| ライト・デイタイム | 11,800円 | みずほ台店+1店舗/平日17時まで | 平日の昼間に通える人 |
| ライト・フルタイム | 13,800円 | みずほ台店+1店舗/通い放題 | 主に決まった2店舗を頻繁に使いたい人 |
| プレミアムフリー・フルタイム | 16,800円 | LAVA系列全店+Rintosullなど系列ブランド | 複数店舗・複数ブランドを使いたい人 |
このほか、月会費とは別に運営管理費680円(税込)/月がかかります。
なお、ライト・フルタイムや4・フルタイムなどの料金は店舗によって異なります。上記はLAVAみずほ台店の料金なので、実際に通う店舗の料金を確認してください。
出典:LAVAみずほ台店公式ページ
週1回くらいなら「4・フルタイム」
まずホットマシンピラティスを無理なく続けてみたい人なら、月4回の4・フルタイムが分かりやすいプランです。
みずほ台店では月額8,800円(税込)で、月4回まで利用できます。週1回程度のペースなので、仕事やほかの運動と組み合わせながら通いやすいでしょう。
「ホットマシンピラティスには興味があるけれど、最初から通い放題までは必要ない」「週末を中心に運動したい」という人にも向いています。
平日の昼間に通えるなら「ライト・デイタイム」
平日の昼間に時間を取りやすい人なら、ライト・デイタイムも使いやすいプランです。
みずほ台店では月額11,800円(税込)で、平日17時までのレッスンを利用できます。
たとえば、平日休みの人、在宅勤務で昼間に時間を作れる人、家事や仕事の合間に通いたい人なら、フルタイムより料金を抑えながら通いやすくなります。
ただし、夕方以降や土日に通うことが多い人には向きません。自分が実際に通える時間帯とレッスンスケジュールを確認して選ぶ必要があります。
決まった店舗にしっかり通うなら「ライト・フルタイム」
ホットマシンピラティスやホットヨガを月に何度も受けたいなら、ライト・フルタイムが候補になります。
みずほ台店では月額13,800円(税込)で、みずほ台店に加えてもう1店舗を利用できます。
たとえば、自宅近くのみずほ台店を中心に使い、もう1店舗を職場やよく行く場所の近くに設定するといった使い方ができます。
「ホットマシンピラティスもホットヨガも頻繁に受けたいけれど、全国のLAVAやRintosullまでは必要ない」という人なら、プレミアムよりライト・フルタイムの方が無駄が少ないでしょう。
LAVAとRintosullを幅広く使うなら「プレミアムフリー・フルタイム」
プレミアムフリー・フルタイムは月額16,800円(税込)で、LAVAだけでなく、Rintosull、BurnesStyle、FIVE ELEMENT FIT、UPPER9の系列ブランドも利用できます。
LAVAで契約したプレミアムフリー・フルタイムでは、LAVAは1日2レッスンまで受講できます。さらに、RintosullまたはBurnesStyleはどちらか1日1レッスンまで利用できます。
そのため、次のような使い方をする人には特に向いています。
- 自宅と職場の近くでLAVA店舗を使い分けたい
- 出張や帰省先でもLAVAを利用したい
- ホットヨガとホットマシンピラティスを両方頻繁に受けたい
- 常温のマシンピラティスを受けたい日はRintosullも利用したい
- 1日にLAVAのレッスンを2本受けることがある
たとえば、平日は職場近くのLAVA、休日は自宅近くのLAVA、常温のマシンピラティスを受けたい日はRintosullというように、場所や運動内容に合わせて店舗を変えられるのが大きなメリットです。
一方で、いつも同じLAVA店舗だけを利用する人なら、16,800円のプレミアムにする必要はなく、ライト・フルタイムや4・フルタイムの方が合う場合があります。
※一部のRintosull店舗はプレミアムフリー・フルタイムでも月会費内の利用対象外となる場合があります。最新の対象店舗・利用条件は公式サイトで確認してください。
プレミアムフリーフルの料金・追加料金・水素水・1日の利用回数については、LAVAプレミアムフリーフルを詳しくまとめた記事で解説しています。
出典:LAVA公式「料金」、LAVA公式「プレミアムフリー・フルプラン」
どのプランを選ぶかは「回数・時間帯・使う店舗数」で考える
料金だけを比べるより、月に何回通うのか、昼間だけでよいのか、何店舗使いたいのかで考えると選びやすくなります。
- 週1回程度:4・フルタイム
- 平日昼間を中心に通う:ライト・デイタイム
- 決まった2店舗に頻繁に通う:ライト・フルタイム
- 複数店舗+Rintosullなども幅広く使う:プレミアムフリー・フルタイム
ホットマシンピラティスだけを受けたいのか、ホットヨガも組み合わせたいのかによっても適したプランは変わります。自分が実際に通う場面を想像して選ぶのがおすすめです。
LAVAのホットピラティスとホットヨガの違い

LAVAのホットマシンピラティスとホットヨガは、どちらも温かい環境で身体を動かします。
しかし、実際に両方を受けてみると、呼吸の使い方、身体への力の入れ方、力を抜く時間、レッスン後の感覚までかなり違うと感じました。
| 比較 | ホットマシンピラティス | ホットヨガ |
|---|---|---|
| 主な方法 | リフォーマーを使ってエクササイズ | ヨガマットの上でポーズや動きを行う |
| 呼吸 | 胸式呼吸を意識 | クラスによって異なるが、腹式・横隔膜を意識した深い呼吸を使うことも多い |
| 身体の使い方 | 体幹を安定させたままマシンを動かす | 呼吸とポーズを合わせながら全身を使う |
| 力を抜く時間 | 私が受けたクラスでは少なめ | チャイルドポーズやシャバーサナなどで身体を緩める時間がある |
| 私が感じた運動感 | 腹筋・体幹・腕など筋力を使う感覚が強い | クラスによってリラックス系からパワー系まで幅広い |
| 発汗 | かなり多かった | クラスによって異なるが、ホット環境なので汗をかきやすい |
| レッスン後の私の感覚 | しっかり運動した感覚が強い | 運動後に身体を緩める時間もあり、リラックス感も得やすい |
| 足元 | 滑り止め付きソックスを使用 | 基本的に裸足 |
ヨガとピラティスでは呼吸の使い方がかなり違う
私がホットヨガとホットマシンピラティスで特に違いを感じたのが、呼吸と身体の使い方です。
ヨガでは、腹式呼吸を使って深く呼吸し、吐く息に合わせて身体の余分な力を抜いたり、緊張を緩めたりすることがあります。LAVAのリラックス系のヨガでも、腹式呼吸をしながらポーズを取ることが取り入れられています。
前屈やねじりなどでも、吐く息に合わせて力を抜きながら、無理のない範囲で身体を伸ばしたり、ポーズを深めたりしていきます。
一方、今回のホットマシンピラティスでは、最初に胸式呼吸について説明があり、「胸郭を締める」「お腹を引き込む」といった声かけがありました。
お腹を引き込んで体幹を安定させた状態を保ちながら胸郭を使って呼吸し、そのままリフォーマーを動かしていきます。
私が体験して感じた違いを簡単に言えば、ヨガでは腹式呼吸を使いながら身体を緩める感覚があり、ピラティスでは胸式呼吸を使いながら体幹を保って動く感覚が強いということです。
説明を聞くだけなら分かりやすいのですが、実際には呼吸、お腹への力の入れ方、フォーム、リフォーマーの動きを同時に意識しなければならず、私はかなり難しく感じました。
ホットヨガにはチャイルドポーズやシャバーサナで休む時間がある
もう一つ大きく違ったのが、身体を緩めたり休めたりする時間です。
ホットヨガでは、ポーズの途中でチャイルドポーズを取り、呼吸を整えながら一度身体を休めることがあります。
また、多くのヨガクラスでは最後にシャバーサナ(屍のポーズ)があり、仰向けになって全身の力を抜き、呼吸を整えながら休みます。
もちろん、LAVAのパワー系ホットヨガのようにかなり運動量の多いクラスもあります。それでもヨガには、「動く」「止まる」「呼吸を整える」「力を抜く」という変化があります。
一方、私が受けたホットマシンピラティスでは、下腹部や体幹を意識したまま次々とエクササイズを行い、ヨガのチャイルドポーズやシャバーサナのように、はっきり身体を休める時間はあまりありませんでした。
そのため、同じホット環境でも、ホットヨガは動きの中に休息やリラックスを取り入れるのに対し、ホットマシンピラティスは体幹を意識した状態で動き続ける感覚が強いと感じました。
私にはビクラムヨガに近い感覚もあった
この「ホット環境の中で身体を動かし続ける」という感覚から、私自身は通常のLAVAのホットヨガというより、ビクラムヨガに近い感覚もありました。
もちろん、ビクラムヨガはヨガのポーズを行うものであり、リフォーマーを使うホットマシンピラティスとは運動内容がまったく違います。
それでも、暑い環境の中で、休息感が比較的少ないまま身体をしっかり使い続けるという点では、私には似た感覚がありました。
通常のホットヨガでは、運動量の多いクラスでも呼吸を整えたり身体を緩めたりする時間があるため、同じ「ホット」でもレッスン中の感覚はかなり違います。
どちらがきついというより、身体への働きかけが違う
ただし、ホットマシンピラティスのほうがホットヨガよりきつい、と単純に比較することはできません。
LAVAのホットヨガにも、ゆったりしたクラスからパワー系までさまざまなプログラムがあります。私自身、パワー系のホットヨガではかなり運動量を感じます。
大きく違うのは、ホットマシンピラティスではリフォーマーの負荷を使いながら、腹筋・体幹・腕などを意識して動き続ける感覚が強いことです。
一方、ヨガでは呼吸に合わせて全身を動かしながら、吐く息で身体を緩めたり、チャイルドポーズやシャバーサナなどで休息を取り入れたりします。
そのため、「どちらが楽か」「どちらが優れているか」ではなく、身体の使い方そのものが違う運動として考えたほうが分かりやすいと思います。
ヨガとピラティスの両方を取り入れる意味もある
実際に両方を体験すると、ヨガとピラティスはどちらか一方を選ばなければならないものではなく、両方を取り入れる良さもあると感じました。
ピラティスでは、体幹を安定させた状態で胸郭を使って呼吸しながら身体を動かします。一方、ヨガでは、深い呼吸に合わせて身体を動かし、ときには余分な力を抜いて身体を緩めます。
私の体験では、ピラティスは「体幹を保ちながら動く」、ヨガは「呼吸とともに動き、ときには緩める」という違いがありました。
体幹を意識して身体を動かす感覚と、呼吸を使って身体を緩める感覚の両方を経験できることは、ヨガとピラティスを組み合わせるメリットの一つだと思います。
LAVAみずほ台店のようにホットヨガとホットマシンピラティスの両方を受けられる店舗なら、その日の目的に合わせて使い分けることもできます。
LAVAのホットピラティスとRintosullの違い
LAVAのホットマシンピラティスとRintosullは、どちらもリフォーマーを使うマシンピラティスです。
私が実際に両方を受けてみると、レッスンの進め方そのものにはかなり共通点がありました。
どちらも大きなスクリーンに映る動きを見ながらリフォーマーを使い、インストラクターが受講者の間を巡回してフォームを確認してくれます。
一方で、実際の体感はかなり違いました。最も大きいのは、ホット環境か常温かによる発汗量と運動後の感覚です。
| 比較 | LAVAホットマシンピラティス | Rintosull |
|---|---|---|
| 環境 | 約35℃・湿度60%前後 | 常温 |
| 使用マシン | リフォーマー | リフォーマー |
| レッスンの進め方 | スクリーン+インストラクター巡回 | スクリーン+インストラクター巡回 |
| 発汗 | かなり多かった | ホットほど汗だくになりにくい |
| 水分補給 | 汗をかくため、こまめに水を取った | ホットほど頻繁には必要と感じなかった |
| 私が感じた運動感 | かなり強かった | 身体の位置や狙った部位に集中しやすかった |
| レッスン後 | 汗をかなりかくので、シャワーを浴びて帰りたい | 汗だくになりにくく、そのまま帰りやすい |
| 私が向いていると感じた人 | 汗をかきながらしっかり身体を動かしたい人 | 常温でフォームや身体の使い方に集中したい人 |
レッスンの進め方はRintosullとかなり似ている
まず、意外だったのはホットマシンピラティスとRintosullで、レッスンの進め方そのものはかなり似ていることです。
どちらも大画面に映る動きを見ながらリフォーマーを使い、インストラクターは前でずっと見本を見せるのではなく、受講者の間を巡回します。
分からないところがあると、その場でフォームや身体の使い方を見てもらえる点も共通しています。
そのため、「LAVAのホットマシンピラティスは、Rintosullとはまったく別の進め方をするのでは?」と思っている人は、実際にはレッスン形式はかなり近いと考えると分かりやすいでしょう。
一番違ったのは汗の量と「運動した感」
一方、実際に両方を受けて最も違いを感じたのは、汗の量と運動した感覚でした。
みずほ台店のホットマシンピラティスでは、ホット環境の中で腹筋や体幹を使い続けるため、かなり汗をかきました。
レッスン中も水を取る時間が何度かあり、私自身もかなり水分を取りました。体験時に1Lの水を用意してもらいましたが、実際に受けてみると、それくらいあってよかったと感じます。
私は通常のマシンピラティスでは「もう少し運動した感じがほしい」と思うことがありますが、ホットマシンピラティスでは「しっかり身体を動かした」という感覚がかなり強く残りました。
ホット環境そのものが運動強度を高めると単純には言えませんが、私の場合は、暑さと発汗が加わることで体感的にはかなり負荷が高く感じました。
ホットは汗をかいた後の爽快感も大きかった
ホットマシンピラティスではかなり汗をかいたため、レッスン後には全身がすっきりしたような爽快感がありました。
私自身は、ホットヨガを受けた後と同じように、肌もすっきりしてきれいになったように感じました。
いわゆる「デトックス効果」があると断定することはできませんが、たくさん汗をかくことで、私には身体がすっきりしたような感覚がありました。
この爽快感は、常温のRintosullを受けたときとはかなり違いました。
ホットはシャワーを浴びて帰りたい|Rintosullはそのまま帰りやすい
通いやすさという点では、レッスン後の身支度にもかなり違いがあります。
ホットマシンピラティスでは、私の場合はウェアがかなり汗で濡れました。そのため、レッスン後はシャワーを浴びて着替えてから帰りたいと感じます。
LAVAみずほ台店には複数のシャワーがあり、汗を流してから帰ることができました。
一方、Rintosullは常温なので、私が体験したときはホットほどびっしょり汗をかくことはなく、レッスン後に着替えてそのまま帰りやすいのが便利でした。
Rintosullにはシャワー設備がない店舗もありますが、常温のマシンピラティスだからこそ、シャワーを使わずにさっと帰りやすいという面もあります。
仕事の前後や、レッスン後にそのまま買い物や外出をしたい場合には、Rintosullのほうが使いやすいと感じる人もいるでしょう。
Rintosullは暑さを気にせず身体の使い方に集中しやすかった
一方、Rintosullにも常温ならではの良さがあります。
LAVAシティタワー武蔵小杉店でRintosullを体験した際は、暑さを気にする必要がないため、リフォーマーの動きや身体の位置、どの部分を使っているのかに集中しやすいと感じました。
一見ゆっくりした動きでも、お腹まわりや背中などをしっかり使っている感覚があります。
大きく激しく動くというより、身体をコントロールしながら狙った部分を使っていく感覚です。
そのため、「常温だから楽」ということではなく、ホットマシンピラティスとは運動の感じ方や集中しやすいポイントが違うと考えたほうが近いです。
どちらがいいかは「何を求めるか」で変わる
実際に両方を受けた私の感覚では、汗をかきながらしっかり身体を動かし、「運動した」という実感やレッスン後の爽快感を求める人には、LAVAのホットマシンピラティスが特徴的です。
一方、暑さを気にせず、フォームや身体の細かな使い方に集中したい人、レッスン後にさっと帰りたい人にはRintosullが使いやすいと思います。
どちらが優れているということではありません。同じリフォーマーを使い、レッスンの進め方も似ていますが、ホットと常温では実際に受けたときの体感や通い方がかなり違うと感じました。
Rintosullの料金やレッスン内容、実際に体験して感じたことは、別記事で詳しく紹介しています。
👉 Rintosullの口コミ・料金・実際の体験レビューはこちら
LAVAのホットピラティスはこんな人におすすめ
実際に体験した感想を踏まえると、LAVAのホットマシンピラティスは特に次のような人に向いていると思います。
- 常温のマシンピラティスでは運動量が少し物足りない人
- しっかり汗をかきながら身体を動かしたい人
- 体幹や姿勢を細かく意識して運動したい人
- インストラクターから細かなフォームの指導を受けたい人
- ホットヨガとマシンピラティスの両方を楽しみたい人
反対に、暑い環境が苦手な人や、ゆっくり常温でマシンピラティスに集中したい人は、Rintosullなどの常温マシンピラティスも比較したほうがよいでしょう。
私自身も、実際に受けるまでは通常のマシンピラティスに「ホット」が加わる程度に考えていましたが、体感はかなり違いました。だからこそ、まず一度体験して自分に合うか確認するのがおすすめです。
LAVAのホットピラティスについてよくある質問
- QLAVAのホットピラティスとは何ですか?
- A
LAVAでは正式に「ホットマシンピラティス」と呼ばれています。約35℃・湿度60%前後のホット環境で、リフォーマーを使って行うマシンピラティスです。
- QLAVAのすべての店舗でホットピラティスを受けられますか?
- A
いいえ。ホットマシンピラティスを受けられるのは一部の対象店舗です。2026年8月時点では、LAVA公式Q&Aに全国27店舗が掲載されています。店舗は追加・変更される可能性があるため、予約前に公式サイトで確認してください。
- QLAVAのホットピラティスの体験には何を持っていけばいいですか?
- A
私がみずほ台店で体験した際は、水1L、ウェア上下、タオル、滑り止め付き靴下、ラグを用意してもらえました。基本的には替えの下着を持参すれば体験できました。レンタル内容は予約時にも確認してください。
- Qホットピラティスでは靴下が必要ですか?
- A
はい。LAVA公式では通常の持ち物として靴下を案内しています。私の初回体験では滑り止め付き靴下を無料で借りられました。
- QLAVAのホットピラティスとRintosullは同じですか?
- A
同じではありません。LAVAのホットマシンピラティスは約35℃・湿度60%前後の環境で行いますが、Rintosullは基本的に常温で行うマシンピラティスです。
- Qホットヨガとホットピラティスはどちらがおすすめですか?
- A
ヨガのポーズや呼吸を楽しみたい人はホットヨガ、マシンを使って体幹や筋力を意識しながら動きたい人はホットマシンピラティスが選択肢になります。両方受けられる店舗もあるため、迷う場合は実際に体験して比較すると分かりやすいです。
まとめ|LAVAのホットピラティスはまず手ぶら体験がおすすめ
LAVAでは、ホットヨガだけでなく、一部店舗でホットマシンピラティスも受けられます。
- 温度約35℃・湿度60%前後のホット環境
- リフォーマーを使って体幹や筋力を意識して動く
- 大画面を見ながら進め、インストラクターが巡回して指導
- 常温のマシンピラティスより運動した感覚が強く感じられた
- 初回体験はウェア・タオル・水などが用意され、私の体験では靴下とラグも無料
- LAVAの一部店舗で実施
- 常温のRintosullとは別のレッスン
私自身、通常のLAVAのホットヨガやRintosullとはかなり違うレッスンだと感じました。特に、常温のマシンピラティスでは少し運動量が物足りない人にとっては、ホット環境でしっかり身体を動かせるのが特徴です。
一方で、暑さや運動強度の感じ方には個人差があります。私も途中で負荷が高いと感じて退出したため、まず体験して自分に合うか確認してから入会を考えるのがよいと思います。
また、ホットヨガとマシンピラティスの両方を幅広く利用したいなら、LAVAやRintosullなどを利用できるプレミアムフリー・フルタイムも選択肢になります。
