RYT200の取得費用は、スクールや受講形式によって大きく異なります。オンライン講座では税別79,800円から受講できるスクールもありますが、通学型や短期集中型では50万円を超えるケースもあります。
RYT200は、ヨガインストラクターを目指す方に広く知られているヨガ資格ですが、オンライン・通学・対面実習・合宿など、スクールによって学び方やサポート内容が違います。費用だけでなく、実技指導や質問サポート、卒業後の活動支援まで確認しておくことが大切です。
先に結論を言うと、費用を最優先するならシークエンス、オンライン学習と対面実習の両方を取り入れたいならぼっこ、オンライン・短期集中・合宿から選びたいならOREOが候補になります。
この記事では、RYT200対応スクールの費用を安い順に比較し、オンライン・通学・合宿型の違いや、税込・税別の違いもあわせて整理しています。まずは下の比較表で、各スクールの費用を確認してみてください。
なお、RYT200の料金やキャンペーン、受講形式は時期によって変更されることがあります。この記事では確認できる範囲で最新の情報に更新していますが、申し込み前には必ず各スクールの公式サイトで最新料金・受講条件を確認してください。
- RYT200ヨガ資格の費用比較表
- ヨガインストラクターの資格の費用は?
- RYT200の費用の観点からのランキング
- 第1位 シークエンス|費用重視のオンライン講座
- 第2位 ぼっこ|オンライン+対面実習
- 第3位 ゼロカラYOGA|オンラインで学べるRYT200講座
- 第4位 MAJOLI(オンライン)
- 第5位 OREO|オンライン・短期集中・合宿から選べる講座
- 第6位 FIRSTSHIP|大手スクールで学べるRYT200講座
- 第7位 Essence|動画学習+少人数対面実技
- 第8位 リラヨガ|ヨガ哲学と実技を深く学べる講座
- 第9位 アンダーザライト|本格派の老舗ヨガスクール
- 第10位 カラダメンテ養成スクール|ヨガ+ボディメンテナンスを学べる講座
- 第11位 ララアーシャ|溶岩ホットヨガ系の通学講座
- 第12位 アミーダヨガアカデミー|短期集中の通学型スクール
- 目的別に選ぶおすすめRYT200スクール
- RYT200スクール選びでよくある質問
- おわりに
RYT200ヨガ資格の費用比較表
ここでは、各スクールのRYT200取得費用を、確認できる範囲で安い順に比較しています。受講形式もあわせて確認できるように、オンライン・通学・合宿などの違いも表にまとめました。
| 順位 | スクール名 | 受講形式 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シークエンス | オンライン | 79,800円(税別) |
| 2位 | ぼっこ | オンライン+対面実習 | 195,000円(税込) |
| 3位 | ゼロカラYOGA | オンライン | 199,000円(税込) |
| 4位 | MAJOLI | オンライン | 217,800円(税込) |
| 5位 | OREO | オンライン・短期集中・合宿 | 270,000円(税別)〜 |
| 6位 | FIRSTSHIP | オンライン・通学・合宿 | 298,000円(税込)〜 |
| 7位 | Essence(エッセンス) | 動画学習+対面実技 | 368,000円(税込)〜 |
| 8位 | リラヨガ・インスティテュート | オンライン+通学 | 378,000円(税込)〜 |
| 9位 | アンダーザライト | オンライン・通学 | 399,999円(税込)〜 |
| 10位 | カラダメンテ養成スクール | オンライン・通学 | 539,000円(税込) |
| 11位 | ララアーシャ | 通学 | 550,000円(税込) |
| 12位 | アミーダヨガアカデミー | 通学・短期集中 | 657,800円(税込)+入学金33,000円(税込) |
比較表を見ると、RYT200の費用を抑えたい方には、オンライン対応スクールが有力な選択肢になります。通学や合宿に比べて受講料を抑えられる場合が多く、自宅で学習を進められる点もメリットです。
費用をできるだけ抑えたい場合は、79,800円(税別)で受講できるRYT200オンラインコース【シークエンス】をまず確認してみてください。オンライン学習に加えて対面実習も取り入れたい場合は、30日返金保証付きRYT200講座【ぼっこ】
も比較対象に入ります。
動画で何度も復習しながら学びたい場合はMAJOLI
、オンライン・短期集中・合宿など複数の受講スタイルから選びたい場合はOREOも見ておきたいスクールです。
オンラインだけでは実技面が不安な場合は、動画学習と対面実技を組み合わせたEssence(エッセンス)が合います。本格的にヨガを深く学びたい方は、老舗スクールのアンダーザライト
も確認しておくとよいでしょう。
ヨガインストラクターになるまでの流れや、資格の取り方、年齢、働き方まで知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 ヨガインストラクターになるには?初心者・未経験向けに資格・費用・年齢を解説
また、RYT200が本当に必要なのか、意味ない・いらないと言われる理由を知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 RYT200は必要?意味ない・いらないと言われる理由はこちら
ヨガインストラクターの資格の費用は?

ヨガインストラクターの資格費用は、取得する資格の種類やスクールの受講形式によって大きく変わります。なかでもRYT200は、ヨガインストラクターを目指す方に広く知られている資格で、通学型・オンライン型・合宿型などさまざまなスクールがあります。
通学型のRYT200スクールは、通常40〜50万円前後になることが多く、キャンペーンや割引がある場合でも30万円台になるケースが一般的です。一方、オンライン対応のスクールでは、10万円台〜20万円台で受講できるところもあり、費用を抑えてRYT200を取得したい方にとって有力な選択肢になります。
ただし、RYT200は200時間の学習が必要になる資格です。費用が安いスクールを選ぶ場合でも、講師に質問できるか、実技のフィードバックがあるか、修了までのサポート体制が整っているかは必ず確認しておきましょう。
実際に、私の知り合いは海外の個人運営に近い格安のRYT200スクールに申し込んだものの、途中でスクール側からの返信が途絶え、結果的に高額な受講料を失ってしまったことがありました。
また、安さだけを強調しているスクールの中には、実技指導やポーズの確認が十分ではないと感じるケースもあります。たとえば、卒業生の動画で「戦士のポーズ2」を見たとき、曲げた膝が足首よりかなり前に出ていて、膝を痛める可能性があるのではないかと気になったこともありました。
もちろん、費用が安いスクールがすべて悪いわけではありません。大切なのは、受講料だけで判断するのではなく、カリキュラム、質問サポート、実技指導、卒業後のフォローまで含めて比較することです。
このような理由から、この記事では単に安い順に並べるだけでなく、受講料を抑えながらも、きちんと学べるRYT200スクールを中心に費用ランキングを作成しています。
RYT200の費用の観点からのランキング
確認できる割引料金やキャンペーン料金をもとに、RYT200取得費用の安い順にランキングを作成しました。料金は変更される可能性があるため、申し込み前には必ず各スクールの公式サイトで最新の受講料・受講条件を確認してください。
第1位 シークエンス|費用重視のオンライン講座
第1位は、オンラインでRYT200を取得できるシークエンスです。
シークエンスは、79,800円(税別・税込87,780円)でRYT200取得を目指せるスクールです。この記事で紹介しているスクールの中でも最安水準で、できるだけ費用を抑えてヨガ資格を取得したい方にとって、まず比較したい候補になります。
講師は武川未央先生です。TBS「笑える!泣ける!動物スクープ100連発」でドッグヨガを紹介したこともある先生で、オンラインでもヨガの基礎から学べるカリキュラムになっています。
シークエンスでは、各セクションの学習後にオンライン筆記テストやオンライングループセッションを受講しながら、RYT200に必要な知識と実技を学んでいきます。
座学では、主に以下の内容を学びます。
- ヨガの歴史と哲学
- ヨガの呼吸法
- 身体の仕組み
- アーサナ解剖学
- アーユルヴェーダの基礎
- クラスの作り方
- 指導方法
- 筆記試験
実技では、以下のような内容を学びます。
- 呼吸法
- 太陽礼拝
- 基本のアーサナ(ポーズ)練習
- 補助道具を使ったアーサナ練習
- アジャストメントの基礎
- 指導練習
- 実技試験
オンライン講座ではありますが、ヨガ講師として必要な基礎知識、アーサナ、指導方法まで一通り学べる内容になっています。
また、スマホアプリを使って学習でき、分からないところはLINEで質問できます。通学の時間を確保しにくい方でも、すきま時間を使って自分のペースで学習を進めやすい点が特徴です。


費用を抑えながらRYT200を取得したい方、通学せずにオンラインでヨガ資格を学びたい方には、シークエンスが向いています。税別79,800円でRYT200取得を目指せるため、費用重視でオンライン講座を探している方は、まず確認しておきたいスクールです。
シークエンスはどんな方におすすめ?
RYT200の費用をできるだけ抑えたい方、通学せずにオンラインで資格取得を目指したい方におすすめ
シークエンスの詳しい内容や受講の流れは、以下の記事でも解説しています。
第2位 ぼっこ|オンライン+対面実習

第2位は、オンライン学習と対面実習を組み合わせてRYT200を取得できるぼっこです。
ぼっこは、滋賀県発の全米ヨガアライアンス認定スクールです。オンラインで学びながら、必要な部分は対面実習で確認できるため、オンラインだけでは実技が不安な方にも比較しやすい講座です。
受講料は195,000円(税込)です。通学型のRYT200講座は40万円前後になることも多いため、ぼっこは「費用を抑えたいけれど、完全オンラインだけでは不安」という方にとって、バランスのよい選択肢になります。
ぼっこのRYT200講座は、録画講義を中心に学習し、実技は対面実習で確認する形です。オンライン講義は24時間視聴でき、スマホ・タブレット・パソコンなどから学習できます。通学に時間をかけにくい方でも、自宅で学びながらRYT200取得を目指せる点が特徴です。
一方で、ぼっこは動画を見るだけで終わる講座ではありません。RYT200では実習が重視されており、対面実習を通してポーズ、指導練習、実際のレッスンづくりを確認できます。オンラインだけでは「自分のポーズが合っているのか」「人に教える練習ができるのか」と不安な方にとって、この対面実習は大きな安心材料です。
対面実習は4日間で、会場や日程を選びながら参加できる仕組みです。地域や時期によって実施会場は変わりますが、東京・大阪・滋賀など複数の地域で実習が行われているため、地方在住の方でも比較しやすいスクールです。
また、ぼっこには受講期限が設けられていません。動画を何度でも見返せるだけでなく、対面実習も自分のタイミングに合わせて参加しやすいため、仕事・家事・育児と並行してRYT200取得を目指したい方にも向いています。
ぼっこの大きな特徴は、単にRYT200を取得するだけでなく、資格取得後にヨガインストラクターとして活動するところまで意識した内容になっている点です。
講座内では、ヨガ哲学、解剖学、アーサナ、指導法だけでなく、ヨガ資格をどのように仕事につなげるか、レッスンをどう作るか、集客や情報発信をどう始めるかといった内容も学べます。
特に、RYT200取得後に「いつか自分でヨガレッスンを開きたい」「副業や個人活動につなげたい」と考えている方には、ぼっこの実践的なサポートは大きな魅力です。
公式サイトでも、ビジネス・マーケティング関連の動画、受講生用の掲示板、ZOOMメンターシップ相談会、対面実習、受講生用ブログなど、資格取得後の活動を意識した仕組みが紹介されています。
ヨガ資格は、取得しただけで自動的に仕事につながるわけではありません。だからこそ、資格取得後にどのようにレッスンを開くか、どのように自分の強みを出すか、どのように人とのつながりを作るかまで学べることは重要です。
また、ぼっこは30日間の返金保証がある点も安心材料です。RYT200講座は決して安い買い物ではないため、「申し込んでから自分に合わなかったらどうしよう」と不安な方にとって、返金保証があることは大きな判断材料になります。
私もそうでしたが、ヨガ資格の講座に何十万円も支払うときは、本当にこのスクールで大丈夫なのかとかなり緊張します。ほとんどのスクールは返金不可のことも多いため、初めてRYT200を取る方ほど、返金保証のあるスクールは検討しやすいでしょう。
さらに、ぼっこはRYT200だけでなく、RYT500、RPYT(マタニティヨガ)、RCYT(キッズヨガ)にも対応しています。そのため、RYT200取得後にさらに専門性を高めたい方にも、継続して学びやすいスクールです。
たとえば、RYT200取得後にヨガ講師としての基礎力を高めたい方はRYT500、妊娠中の方への安全な指導を学びたい方はRPYT、子ども向けヨガを学びたい方はRCYTというように、将来の方向性に合わせて学びを広げられます。
費用を抑えながらRYT200を取得したい方、オンライン学習と対面実習の両方を取り入れたい方、資格取得後の活動まで考えて学びたい方は、ぼっこを比較候補に入れておくとよいでしょう。
まずRYT200から始めたい方は、以下の公式サイトを確認してみてください。
▶ 30日返金保証付!RYT200ヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】![]()
RYT200取得後に上位資格まで目指したい方は、RYT500講座も比較しておくとよいでしょう。
マタニティヨガやキッズヨガなど、専門分野を学びたい方には、RPYT・RCYT講座も用意されています。
▶ RPYTマタニティーヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】![]()
ぼっこはどんな方におすすめ?
費用を抑えつつ、オンライン学習と対面実習の両方でRYT200を取得したい方、返金保証のあるスクールを選びたい方、資格取得後の集客・活動・収益化まで考えて学びたい方におすすめ
ぼっこの詳しい口コミや講座内容は、以下の記事でも紹介しています。
第3位 ゼロカラYOGA|オンラインで学べるRYT200講座
第3位はゼロカラYOGAです。
ゼロカラYOGAは、オンラインでRYT200取得を目指せるスクールです。受講料は通常価格199,000円(税込)となっており、費用を抑えてRYT200を取得したい方の比較候補になります。
講座は、ヨガの基礎から学べる内容で、初心者でも取り組みやすいカリキュラムになっています。ヨガの知識がゼロからでも学びやすいように、ヨガとは何か、ヨガに使う道具、基本的なポーズや考え方などを段階的に学んでいく内容です。
第4位 MAJOLI(オンライン)
第4位は、動画でRYT200取得を目指せるMAJOLIです。
MAJOLIは、オンラインで全米ヨガアライアンスRYT200を取得できるヨガスクールです。最大の特徴は、動画を中心に、自分のペースで学習を進められることです。
MAJOLIのRYT200講座は、動画講座を中心に進めるオンライン型の講座です。インターネット環境があれば、スマホ・タブレット・パソコンから学習できるため、通学時間を確保しにくい方でも始めやすいのが特徴です。
通学型のRYT200講座では、決められた曜日や時間に通う必要があります。仕事や家事、育児でまとまった時間を取りにくい方にとって、毎週決まった時間にスクールへ通うことは大きな負担になることがあります。
その点、MAJOLIは動画講座を中心に学べるため、自分の生活リズムに合わせて学習を進められます。朝の空き時間、夜の家事が終わった後、休日のまとまった時間など、自分の都合に合わせてRYT200取得を目指せる点が魅力です。
動画は24時間視聴でき、視聴期間中は何度も見返せます。ヨガ哲学や解剖学、アーサナ、指導法などは、一度聞いただけで理解するのが難しい内容も多いため、繰り返し復習できることは大きなメリットです。
特に、アーサナの細かい動き、身体の使い方、レッスンの組み立て方、声かけの流れなどは、あとから何度も確認できるほうが身につきます。通学型の講義では聞き逃してしまうこともありますが、動画なら必要な部分を止めたり戻したりしながら復習できます。
私自身、通学でRYT200を取得したとき、授業中に手書きでノートを取るのがとても大変でした。あとから見返しても、自分の字や図がわかりにくく、結局復習に使いにくかった経験があります。
その点、動画講座なら、ヨガ哲学、解剖学、アーサナ、指導法などを必要なときに繰り返し確認できます。資格取得後にレッスンを作るときにも、学んだ内容を見返せることは大きな安心材料になります。
MAJOLIでは、ヨガの基本、ヨガ哲学、呼吸、解剖学、アーサナ、ティーチングスキル、シークエンス作成、クラスデザインなど、ヨガインストラクターとして必要な内容を段階的に学びます。
さらに、資格取得後にヨガをどのように仕事につなげるか、どのようにレッスンを作るか、どのように自分らしい働き方を考えるかといった内容も含まれています。RYT200を取って終わりではなく、取得後の活動まで見据えたい方に向いています。
また、MAJOLIには受講生LINEで質問できる仕組みがあり、動画だけでは不安な方でも、疑問点を確認しながら進められます。さらに、オンラインポーズ練習会や質問会、オンラインライブレッスンなどのフォローアップ制度も用意されています。
動画のみで学ぶ講座というと「完全に一人で進めるのでは」と不安に感じる方もいますが、質問や練習の機会があることで、オンラインでも学習を継続しやすくなります。
MAJOLIの受講料は、通常317,800円(税込)ですが、時期によってキャンペーン価格が設定されることがあります。キャンペーン時には217,800円(税込)で受講できる場合もあるため、最新の料金や受講条件は公式サイトで確認してください。
20万円台前半でRYT200取得を目指せる時期もあるため、費用を抑えながら、動画で繰り返し学びたい方にとって、MAJOLIは比較しやすいスクールです。
MAJOLIの代表である横幕真理先生は、ケンハラクマ先生や松本莉緒先生をはじめとした著名人との対談経験があり、ヨガジャーナルなどにも掲載されている先生です。著書も出版されています。
以下の本も参考になります。
MAJOLIの詳しい口コミや講座内容は、以下の記事でも解説しています。
動画で何度も学びながら、オンラインでRYT200取得を目指したい方は、公式サイトも確認してみてください。
▶ 動画のみでRYT200が取れる!【全米ヨガアライアンス認定】おうちヨガ動画コース![]()
MAJOLIはどんな方におすすめ?
動画で何度も繰り返し学びたい方、仕事や家事・育児と両立しながらオンラインでRYT200を取得したい方、質問サポートやオンライン練習会を利用しながら学びたい方、資格取得後の働き方まで見据えて学びたい方におすすめ
第5位 OREO|オンライン・短期集中・合宿から選べる講座
第5位は、オンライン・短期集中・合宿から自分に合う学び方を選べるOREOです。
OREOは、全米ヨガアライアンス認定のRYT200を取得できるヨガスクールです。自宅で学べるオンラインコース、対面で実技を確認できる短期集中コース、沖縄・京都などの合宿型コースがあり、受講スタイルを選びやすい点が大きな特徴です。
費用は、オンラインコースが270,000円(税別)、短期集中コースが310,000円(税別)、合宿コースが350,000円(税別)〜です。この記事の比較表では、もっとも費用を抑えられるオンラインコースの270,000円(税別)を基準に掲載しています。
OREOの魅力は、単に動画を見るだけのオンライン講座ではなく、個別相談や実技確認を重視しながら学べる点です。完全オンラインで学びたい方はもちろん、オンラインだけでは実技面が不安な方にも比較しやすいスクールです。
オンラインコースでは、動画講義でヨガ哲学、解剖学、アーサナ、呼吸法、指導法などを学びながら、自分のペースでRYT200取得を目指せます。仕事や家事と両立しながら学びたい方、近くに通えるスクールがない方にも向いています。
また、LINEマンツーマンセッションが付いているため、大人数のオンライン講座では質問しにくい方でも、理解度に合わせて相談しながら進めやすい仕組みです。RYT200では知識だけでなく、アーサナの理解や指導練習も重要になるため、個別に確認できるサポートがある点は安心材料になります。
オンラインだけでは不安な方には、短期集中コースもあります。動画講義で理論や基礎を学んだうえで、対面でアーサナや指導法を確認できるため、実技面をしっかり見てもらいたい方に向いています。
さらに、OREOには沖縄・京都などで学べる合宿型RYT200もあります。動画講義で理論を事前に学び、現地では対面実技に集中する形式なので、短期間で集中して学びたい方、日常から離れた環境でヨガに向き合いたい方には魅力があります。
合宿型を検討する場合は、受講料だけでなく、現地までの交通費、宿泊条件、食事の有無、日程も含めて総額で比較しましょう。オンラインコースより費用は上がりますが、対面で直接見てもらえることや、短期集中で学べることに価値を感じる方には比較候補になります。
OREOは、卒業後の活動を見据えたい方にも向いています。オンラインヨガレッスンの運営、SNS活用、SEO、オンライン決済、カメラやマイクの選び方など、資格取得後にヨガインストラクターとして活動するための実践的な内容も学べます。
RYT200を取得しても、その後にどう活動するかで悩む方は少なくありません。将来的にオンラインレッスンを開きたい方、副業としてヨガを始めたい方、自分で集客して活動したい方には、OREOは相性のよいスクールです。
費用だけで見ると、OREOは最安値のスクールではありません。ただし、動画学習、個別相談、短期集中、合宿、卒業後の活動サポートまで含めて比較すると、「安さだけで選ぶのは不安」という方に検討しやすいスクールです。
OREOの詳しい口コミや講座内容は、以下の記事でも解説しています。
自宅でRYT200取得を目指したい方は、まずオンラインコースを確認してみてください。
▶ OREOのRYT200オンラインコース公式サイトはこちら
オンラインだけでは実技面が不安な方は、対面で学べる短期集中コースも比較候補になります。
リゾート環境で短期集中して学びたい方は、沖縄合宿も比較候補になります。
京都や関西方面で合宿型RYT200を探している方は、京都合宿も確認しておくとよいでしょう。
なお、OREOではRYT200の上位資格であるRYT500もオンラインで取得できます。RYT200取得後にさらに専門性を高めたい方は、以下の記事も参考にしてください。
OREOはどんな方におすすめ?
動画で自分のペースで学びたい方、個別相談を受けながら進めたい方、短期集中や沖縄・京都の合宿型RYT200も比較したい方、卒業後のオンラインレッスン運営や集客まで学びたい方におすすめ
第6位 FIRSTSHIP|大手スクールで学べるRYT200講座

第6位は、大手ホットヨガスタジオLAVA系列のヨガインストラクター養成スクールであるFIRSTSHIPです。
FIRSTSHIPは、全米ヨガアライアンス認定のRYT200を取得できる大手ヨガスクールです。オンライン、オンライン+通学、地方開催ツアー、沖縄・バリ島などのリゾートコース、本格通学コースなど、学び方の選択肢が非常に多いのが特徴です。
費用だけで見ると最安値水準ではありませんが、大手スクールの安心感、講師・サポート体制、学び方の選択肢、卒業後の活動支援を重視したい方には、FIRSTSHIPは比較候補になります。
公式サイトで確認できるRYT200オンラインコースは、定価298,000円(税込)です。オンライン+通学コースは388,000円(税込)、地方を巡るYOGA SCHOOL TOUR「WING」は343,000円(税込)、沖縄4泊5日コースとバリ島4泊6日コースは370,000円(税込)、HYATT瀬良垣に滞在する沖縄2泊3日コースは400,000円(税込)と案内されています。
また、本格的に対面で学びたい方向けの通学コースは538,000円(税込)です。FIRSTSHIPは、安さだけで選ぶスクールというより、学び方やサポート体制を重視して選ぶスクールと考えるとよいでしょう。
オンラインコースは、動画学習とZOOM5日間を組み合わせて学ぶ形式です。最大9ヶ月で学べ、365日入学可能と案内されているため、思い立ったタイミングで学習を始めやすい点が特徴です。
動画学習は24時間いつでも視聴できるため、仕事や家事の合間に学びたい方にも向いています。決められた曜日や時間に毎週通うのが難しい方でも、自分のペースで知識を積み上げられる点は大きなメリットです。
一方で、FIRSTSHIPは動画だけで完結するスクールではありません。オンライン+通学コースでは、動画学習に加えて新宿・横浜・大阪・福岡などで対面実習を組み合わせることができます。短期集中で実技を確認したい方には、オンライン+通学コースが比較しやすいでしょう。
さらに、FIRSTSHIPには沖縄やバリ島で学べるリゾートコースもあります。沖縄4泊5日コース、沖縄2泊3日コース、バリ島4泊6日コースなどが案内されており、短期間でヨガに集中したい方、非日常の環境で学びたい方には魅力的な選択肢です。
リゾートコースの場合、RYT200のプログラム費用に加えて、宿泊代や行程表記載の食事代、現地でのFIRSTSHIP受講費用が含まれることがあります。ただし、航空券、旅行保険代、現地までの交通費などは含まれない場合があるため、合宿型で検討する場合は総額で比較することが大切です。
FIRSTSHIPの強みは、コースの選択肢だけではありません。LAVA系列の大手スクールとして、ヨガを仕事にしたい方へのサポートや、卒業後のつながりを作りやすい点も魅力です。
RYT200を取得しても、すぐにヨガインストラクターとして活動できるとは限りません。実際には、レッスン経験、オーディション対策、指導練習、働き方の相談などが必要になります。大手スクールで学ぶメリットは、資格取得後の活動イメージを持ちやすいことです。
FIRSTSHIPは、オンラインだけで費用を抑えたい方にも、対面で実技を確認したい方にも、リゾート地で短期集中したい方にも対応できるスクールです。自分の生活スタイルや予算に合わせてコースを選べる点は、他のスクールと比較するうえで大きな強みになります。
- オンラインでRYT200を取得したい方
- 動画学習だけでなく、ZOOMや通学も組み合わせたい方
- 新宿・横浜・大阪・福岡などで対面実習も受けたい方
- 沖縄やバリ島など、リゾート地で短期集中して学びたい方
- LAVA系列の大手スクールで学びたい方
- 卒業後の活動や就職サポートも重視したい方
なお、RYT200を合宿形式で取得したい方は、FIRSTSHIPだけでなく、宿泊型・リトリート型のスクールも比較しておくと選びやすくなります。国内・海外の合宿型RYT200については、以下の記事でも詳しくまとめています。
また、FIRSTSHIPには、藤井誠先生のように書籍を出版している講師も在籍しています。
講師やカリキュラムの雰囲気も含めて確認したい方は、公式サイトで最新のコース情報を見ておきましょう。
FIRSTSHIPの最新コース・料金を確認する
FIRSTSHIPについて詳しく知りたい方は、以下の記事でも解説しています。
FIRSTSHIPはこんな方におすすめ
最安値だけでなく、大手スクールの安心感、オンライン・通学・リゾート合宿など学び方の選択肢、卒業後のサポートを重視してRYT200を取得したい方におすすめです。
第7位 Essence|動画学習+少人数対面実技
第7位は、東京・代々木上原でRYT200取得を目指せるEssence(エッセンス)です。
Essenceは、知識のインプットを動画で行い、対面授業では実技チェックやティーチング練習に集中するタイプのRYT200講座です。完全オンラインではありませんが、座学を動画で学べるため、限られた通学時間を実技指導に使えるのが大きな特徴です。
費用は398,000円(税込)です。各コース先着2名まで30,000円引きの案内もあり、割引適用時は368,000円(税込)で受講できます。開催日程や割引の有無は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。
EssenceのRYT200対面実践コースは、2ヶ月・週1回×8回で修了を目指す短期集中型の講座です。対面授業は9:00〜16:00で、1回あたり実技6時間+休憩1時間の構成になっています。
全200時間のうち、対面48時間を実技修正とティーチング実習に集中させ、残りの知識学習は動画で進める設計です。ヨガ哲学や解剖学などの座学を動画で予習し、スタジオではポーズの修正や指導練習に時間を使えるため、短期間でも実践力を高めやすい講座です。
通学型のRYT200講座では、座学と実技が同じ時間内に詰め込まれることもあります。その場合、実際にポーズを見てもらう時間や、ティーチングを練習する時間が限られてしまうことがあります。
その点、Essenceは知識学習を動画に分け、対面では毎回、実技チェック・ティーチング実習・フィードバックに集中できます。オンラインだけでは不安だけれど、半年以上かけて通学するのは難しい方にとって、かなり比較しやすい講座です。
対面授業では、フォームや身体の使い方を講師にその場で見てもらいながら修正できます。ポーズを「なんとなく形で覚える」のではなく、なぜその動きになるのか、どこに負荷がかかるのか、どうすれば安全に伝えられるのかを確認できる点が魅力です。
また、ティーチング実習では、実演、フィードバック、再実演を繰り返しながら、声のかけ方、間の取り方、生徒を見る力を身につけていきます。RYT200を取得しても、実際に人前で教えることに不安が残る方は少なくありません。Essenceは、その不安を減らすために、対面での実践練習に力を入れているスクールです。
カリキュラムでは、太陽礼拝A、立位のポーズ、バランスポーズ、膝立ちのポーズ、座位のポーズ、逆転・仰向け・うつ伏せのポーズ、呼吸法、レッスンの組み立て、卒業テストに向けたリハーサルなどを段階的に学びます。
最終的には、60分のベーシッククラスを最初から最後まで通して指導できること、ポーズごとに「なぜこう動くのか」を自分の言葉で説明できること、生徒の身体を見て禁忌や代替ポーズを判断できることなどを目標にしています。
会場は、Essence代々木上原スタジオです。代々木上原駅から徒歩2分の場所にあり、定員20名のスタジオを最大6名で使用します。大人数の養成講座では質問しにくい方や、自分のポーズ・ティーチングをしっかり見てもらいたい方に向いています。
定員6名の少人数制なので、講師との距離が近く、質問やフィードバックを受けやすい点も魅力です。RYT200は資格を取ること自体が目的になりがちですが、実際にヨガを教えるには、自分の身体の癖を知り、伝える練習を積むことが欠かせません。
一方で、Essenceは完全オンラインではありません。東京・代々木上原に週1回通えることが前提になります。地方在住の方や完全オンラインで取得したい方は、シークエンス、MAJOLI、OREOなどのオンライン対応講座も比較しておくとよいでしょう。
また、欠席できる回数や補講の条件も事前に確認しておく必要があります。仕事や家庭の予定と両立できるか不安な方は、説明会で日程や欠席時の対応を確認してから申し込むと安心です。
Essenceは、オンラインだけでは実技が不安な方、少人数でしっかりフィードバックを受けたい方、仕事を続けながら短期間でRYT200取得を目指したい方におすすめです。
動画学習で知識を学び、対面で実技とティーチングをしっかり見てもらいたい方は、公式サイトで最新の日程や説明会情報を確認してみてください。
Essenceはどんな方におすすめ?
動画で知識を学び、対面で実技をしっかり見てもらいたい方、少人数制の講座で短期間にRYT200取得を目指したい方、東京・代々木上原に週1回通える方におすすめ
第8位 リラヨガ|ヨガ哲学と実技を深く学べる講座
第8位は、乳井真介先生からヨガ哲学やアーサナを学べるリラヨガ・インスティテュートです。
リラヨガ・インスティテュートは、東京・学芸大学にある全米ヨガアライアンス認定のヨガスクールです。RYT200だけでなく、RYT500や各種専門講座も展開しており、ヨガを深く学びたい方に人気のあるスクールです。
リラヨガのRYT200は、通学中心で学ぶ「全米ヨガアライアンス・コンプリートパック」が428,000円(税込)、オンラインと通学を組み合わせて学ぶパックが378,000円(税込)です。
この記事の費用比較表では、オンラインと通学を組み合わせて学べるパックの378,000円(税込)を基準に掲載しています。完全オンラインの格安講座と比べると費用は高めですが、ヨガ哲学やアーサナを丁寧に学びたい方、動画学習と通学を組み合わせて学びたい方には比較しやすいスクールです。
キャンペーンや割引が行われることもあるため、申し込み前に最新の料金を確認してください。
リラヨガのRYT200は、ヨガファウンデーション・コース、ヨガアドバンス・コース、ティーチャーインテンシブ・コースを組み合わせて学ぶ構成です。基礎から実践、指導法まで段階的に学べるため、短期間で資格だけを取るというより、ヨガの土台をしっかり作りたい方に向いています。
ヨガファウンデーション・コースでは、42種類の基本アーサナ、ヨガ哲学、解剖学、食事法、呼吸法、瞑想法などを学びます。単にポーズを覚えるだけでなく、ヨガの背景にある考え方や身体の仕組みまで体系的に学べる点が特徴です。
アーサナの授業では、基本ポーズの正確な行い方、アラインメント、壁や道具を使った練習法などを学びます。解剖学や身体の使い方もあわせて学ぶため、自分の練習を深めたい方にも、将来人に教えたい方にも役立つ内容です。
ヨガ哲学では、ヨガの歴史、ヨガの四つの道、ヨガ・スートラ、八支則、ヤマ・ニヤマ、微細体、プラーナ、チャクラなども扱います。リラヨガは、ポーズだけでなくヨガ哲学を大切にしているスクールなので、ヨガを表面的な運動ではなく、生活や考え方まで含めて学びたい方に向いています。
リラヨガのディレクターである乳井真介先生は、ヨガ雑誌やメディアでも知られている先生です。著書『ヨーガの魔法』では、ヨガ哲学を日常生活に結びつけながらわかりやすく解説しています。
こちらの書籍を出版しています。
リラヨガでは、通学形式とオンライン形式を組み合わせて学べます。ヨガファウンデーション・コースは通学制とオンラインコースがあり、通学制にはオンラインコースの視聴権が付くため、対面で学びながら動画で復習することもできます。
また、参加できない日がある場合は、無料で他日程のコースへの振替受講、またはオンラインでの受講が可能と案内されています。仕事や家庭の予定と調整しながら学びたい方には、振替制度があることは大きな安心材料です。
オンラインコースはEラーニング形式で、申し込み後に学習を始められます。オンラインで理解しきれなかった場合は、追加料金で通学制の授業に振替受講できる仕組みも用意されています。最初はオンラインで始めたいけれど、必要に応じて対面でも確認したい方には使いやすい制度です。
リラヨガは、少人数制で質問しやすい環境づくりにも力を入れています。公式サイトでは、コースは開催スペースに余裕を持った定員で行われ、わからないことがあれば質問しやすいこと、卒業後も使えるLINEサポートがあることも案内されています。
リラヨガの魅力は、単にRYT200を取得するだけではなく、ヨガの基礎を丁寧に積み上げられるところです。費用の安さだけで選ぶスクールではなく、乳井真介先生のヨガ哲学や、アーサナ・解剖学・呼吸法・瞑想法まで体系的に学びたい方に向いています。
また、リラヨガは学習環境にもこだわりがあります。たとえば、無料で使えるレンタルマットには、最高品質のブラックマットが用意されています。ヨガブロック、ヨガベルト、ボルスター、ブランケットなどのプロップス類も無料でレンタル可能です。
ブラックマットは、グリップ力や安定感に優れた高品質なヨガマットです。私もブラックマットを持っていますが、立位のポーズや踏み込みの多い練習でも安定しやすく、長時間の練習でも使いやすいと感じています。
RYT200では、長時間マットの上で練習するため、どのような環境で学ぶかも大切です。細かな設備まで配慮されている点からも、リラヨガはヨガを丁寧に学びたい方に向いたスクールだと感じます。
一方で、リラヨガは「最短で安く資格だけを取りたい方」向けというより、ヨガをしっかり学びたい方、将来的にRYT500や専門講座まで進みたい方に向いたスクールです。完全オンラインで費用を抑えたい方は、シークエンスやMAJOLIなども比較しておくとよいでしょう。
リラヨガ・インスティテュートをもっと詳しく知りたい方、説明会に参加したい方は、以下の記事でも詳しく紹介しています。
最新の料金やキャンペーン、通学・オンラインのコース内容は、公式サイトで確認してください。
リラヨガ・インスティテュートはどんな方におすすめ?
乳井真介先生からヨガ哲学や基本アーサナをしっかり学びたい方、オンラインと通学を組み合わせて学びたい方、RYT200取得後にRYT500や専門講座まで進みたい方におすすめ
第9位 アンダーザライト|本格派の老舗ヨガスクール

第9位は、日本のヨガインストラクター養成スクールの老舗であるアンダーザライトです。
アンダーザライトは、費用の安さだけで選ぶスクールではありません。むしろ、本気でヨガを学びたい方、ヨガを体系的に深めたい方、一流講師からRYT200を学びたい方に向いているスクールです。
アンダーザライトのRYT200は、一括受講の場合、対面中心のプランが499,999円(税込)、動画プランが399,999円(税込)です。分割受講の場合は、対面プランが572,500円(税込)、動画併用プランが494,500円(税込)になります。
費用だけを見ると、シークエンスやMAJOLIなどのオンライン型スクールより高額です。ただし、アンダーザライトは「安くRYT200を取る」ためのスクールというより、ヨガを深く学び、一流講師から本格的に学びたい方のためのスクールです。
私の知り合いの現役ヨガ講師も、アンダーザライトでRYT200を取得しています。その方は、すでにヨガを長く実践し、指導経験もある方でしたが、それでも「基礎から学び直せてよかった」「経験者でも満足できる内容だった」と話していました。
RYT200講座の中には、初心者向けにわかりやすく作られている一方で、経験者には少し物足りないものもあります。その点、アンダーザライトは、ヨガを始めたばかりの方だけでなく、すでにヨガを続けている方や、指導経験のある方でも学びが深いスクールです。
アンダーザライトのRYT200は、TT1・TT2・TT3という3つのティーチャートレーニングと、AKIC・AMIC・ATICという3つの専門講座を組み合わせて取得します。合計6講座を通して、ヨガの基礎、哲学、解剖学、アーサナ、アジャストメント、指導技術まで段階的に学べる構成です。
TT1では、ヨガ指導に必要な基礎知識を学び、身近な人にヨガを教えられる土台を作ります。TT2では、ヨガ哲学や解剖学、アーユルヴェーダなどをさらに深め、生活の中にヨガの考え方を落とし込んでいきます。TT3では、ヨガスタジオなどで一般クラスを担当できるレベルを目指します。
専門講座も充実しています。AKICではヨガ解剖学と運動学を体系的に学び、骨や筋肉の働きを理解しながら、安全で効果的なアーサナ指導に役立てます。AMICではアーサナを集中的に学び、ATICではアジャストメントを含む指導テクニックを深めます。
このように、アンダーザライトは「資格を取るためだけの講座」ではなく、ヨガを一つひとつ積み上げて学ぶスクールです。200時間をただ消化するのではなく、ヨガを自分の言葉で理解し、実際に人に伝える力を育てたい方に向いています。
講師陣の質の高さも、アンダーザライトの大きな魅力です。E-RYT500資格を持つヨガ講師や、解剖学・アーサナ・哲学など各分野のプロフェッショナルから学べるため、ヨガを本気で深めたい方には非常に魅力があります。
実際に講師の一覧を見ると、HIKARU先生、クランティ先生、中村尚人先生など、ヨガを学んでいる方なら名前を聞いたことがある先生方が関わっています。
解剖学で有名な中村尚人先生の書籍です。
シニアティーチャーのHIKARU先生の書籍です。
アンダーザライトは、初心者がゼロからヨガを学ぶ場合にも対応していますが、特に魅力が出るのは、ある程度ヨガを続けてきた方や、すでにヨガを教えている方が、もう一度体系的に学び直したい場合です。
ポーズの形だけではなく、解剖学、運動学、アジャストメント、ヨガ哲学まで学びたい方には、アンダーザライトは非常に相性がよいスクールです。費用は高めですが、「本気でヨガを学ぶなら一度は比較したいスクール」といえます。
アンダーザライトの詳細は、以下の記事でも詳しく紹介しています。
本気でヨガを学びたい方、一流講師から直接学びたい方、経験者でも満足できるRYT200スクールを探している方は、無料セミナーで講座内容を確認してみるとよいでしょう。
料金や受講形式、無料セミナーの内容は変更される可能性があるため、参加前に公式サイトで最新情報を確認してください。
アンダーザライトはどんな方におすすめ?
費用の安さよりも、一流講師からヨガを体系的に深く学びたい方、解剖学・アーサナ・哲学・指導法まで本気で学びたい方、経験者でも満足できるRYT200スクールを探している方におすすめ
第10位 カラダメンテ養成スクール|ヨガ+ボディメンテナンスを学べる講座
第10位は、ヨガだけでなく、ストレッチやボディワーク系の資格もまとめて学べるカラダメンテ養成スクールです。
カラダメンテ養成スクールは、ヨガ、ピラティス、ストレッチ、パーソナルトレーナー、加圧トレーニング、タイ古式マッサージなど、健康・フィットネス系の資格講座を幅広く展開している総合スクールです。RYT200だけを取得するスクールというより、ヨガに加えて、ストレッチやボディメンテナンスの技術も身につけたい方に向いています。
カラダメンテのヨガインストラクター資格取得コースは、ヨガインストラクター資格の国際基準に則した200時間のカリキュラムをベースにしています。アーサナ、哲学、解剖学、呼吸、瞑想、インストラクション、レッスンプログラミングなどを学び、ヨガを安全にわかりやすく伝えられるインストラクターを目指します。
受講料は通常590,000円(税込649,000円)ですが、早割適用時は490,000円(税込539,000円)です。この記事の比較表では、早割適用時の539,000円(税込)を基準に掲載しています。
カラダメンテが他のRYT200スクールと大きく違うのは、RYT200相当のヨガ講座に加えて、ボディワーク系の資格や実践講座も含まれている点です。ヨガだけでなく、ストレッチや骨盤調整、セルフケアの知識も身につけたい方には比較する価値があります。
- IBMA認定ヨガアドバンスインストラクター(CYI200)
- IBMA認定パーソナルストレッチアドバンストレーナー資格証書
- IBMA認定セルフストレッチトレーナー資格証書
- 骨盤調整ヨガインストラクター養成講座修了証
つまり、カラダメンテは「RYT200だけを安く取りたい方」向けではありません。ヨガに加えて、骨盤調整ヨガ、パーソナルストレッチ、セルフストレッチなども学び、レッスンの幅を広げたい方に向いています。
たとえば、ヨガインストラクターとして活動するときに、ただポーズを教えるだけでなく、「肩こりが気になる方」「骨盤まわりを整えたい方」「身体が硬い方」「姿勢を改善したい方」などに合わせたレッスンを組み立てられると、提供できるクラスの幅が広がります。
カラダメンテでは、29種類のポーズと41種類のモディフィケーションを学び、60分のベーシッククラスから120分程度のアドバンスクラスまで、複数のクラスデザインができることを目指します。ポーズの形だけでなく、筋肉の使い方、身体の意識の仕方、ポーズの修正法まで学ぶため、実践的に教えたい方に向いています。
また、Zoomによるリアルタイム・双方向のオンライン受講にも対応しています。動画を見るだけではなく、オンラインでも講師とやり取りしながら学べるため、通学が難しい方でも学習しやすい形式です。
さらに、試験合格までの間は何度でもリピート受講できる仕組みがあります。1回受けて終わりではなく、理解が不十分な部分をもう一度学べるため、じっくり身につけたい方には安心材料になります。
カラダメンテのもう一つの特徴は、インターンシップレッスンや接客実務を経験できる点です。最大2ヶ月・8回程度のインターンシップレッスンが用意されており、資格取得後にいきなり一人で教えるのが不安な方でも、実際の現場に近い形で経験を積みやすくなっています。
また、先輩ヨガインストラクターのレッスンを6ヶ月分無料で受講できる仕組みもあります。資格を取って終わりではなく、実際のレッスンを見て学び、自分の指導に活かしたい方には大きなメリットです。
費用だけを見ると、カラダメンテは安いスクールではありません。ただし、RYT200相当のヨガ資格に加えて、ストレッチ、骨盤調整、セルフケア系の資格・実践経験までまとめて学べることを考えると、ヨガを仕事にしたい方、健康系の総合的な指導者を目指したい方には比較する価値があります。
特に、ヨガとピラティス、ヨガとストレッチ、ヨガとパーソナルトレーニングのように、複数のスキルを組み合わせて活動したい方には、カラダメンテは相性のよいスクールです。
ヨガとピラティスのダブル資格については、以下の記事でも詳しく解説しています。
カラダメンテ養成スクールについて詳しく知りたい方は、公式サイトで最新のコース内容や料金を確認してみてください。
カラダメンテ養成スクールはどんな方におすすめ?
RYT200だけでなく、ストレッチ・骨盤調整・セルフケア系の資格もまとめて学びたい方、卒業後にインターン経験を積みたい方、ヨガとボディメンテナンスを組み合わせて活動したい方におすすめ
第11位 ララアーシャ|溶岩ホットヨガ系の通学講座
第11位は、溶岩ホットヨガスタジオLaLa Aasha(ララアーシャ)が行っているRYT200ヨガインストラクター養成講座です。
ララアーシャは、東京・神奈川を中心に展開する溶岩ホットヨガスタジオです。RYT200ヨガインストラクター養成コースのほか、ピラティスインストラクター養成コースも展開しており、ヨガやピラティスを仕事につなげたい方向けのスクールとして運営されています。
受講料は550,000円(税込)です。この記事で紹介しているスクールの中では高めの価格帯になりますが、通学型で実技を学びたい方や、溶岩ホットヨガスタジオでの活動を視野に入れている方には比較候補になります。
ララアーシャの特徴は、資格取得後の実践につながりやすい点です。卒業生向けのインストラクターオーディションが用意されており、合格した場合は系列店舗である溶岩ホットヨガLaLa Aashaでインストラクターとして活動できる可能性があります。
RYT200を取得しても、すぐにレッスンを担当できるとは限りません。オーディション対策や実際に教える場を探すところで悩む方も多いため、卒業後に系列スタジオで活動できる可能性がある点は、ララアーシャならではの特徴です。
授業は最大10名までの少人数制で、身体を動かしながら学ぶ実践的な内容です。受講者同士で指導し合う時間も設けられているため、卒業時には一般的なヨガクラスを提供できるレベルを目指せます。
料金や開講時期は変更される可能性があります。検討する場合は、最新の募集内容を確認しておきましょう。
ララアーシャはどんな方におすすめ?
溶岩ホットヨガスタジオで教えたい方、卒業後のオーディション機会を重視したい方、東京近郊で通学型RYT200を探している方の比較候補です。
第12位 アミーダヨガアカデミー|短期集中の通学型スクール
第12位は、短期集中でRYT200取得を目指せるアミーダヨガアカデミーです。
アミーダヨガアカデミーは、溶岩ホットヨガスタジオAMI-IDA(アミーダ)系列のヨガインストラクター養成スクールです。RYT200資格とIYSA認定ヨガインストラクター資格のW取得を目指せるスクールとして運営されています。
現在のRYT200対応コースは、1ヶ月短期集中型の通学コースです。20日間、1日10時間の合計200時間で学ぶため、短期間でヨガに集中して資格取得を目指したい方に向いています。
受講料は598,000円(税込657,800円)で、別途入学金30,000円(税込33,000円)が必要です。この記事で紹介しているスクールの中では高額ですが、1ヶ月で集中的にRYT200を取得したい方には比較候補になります。
アミーダヨガアカデミーでは、約70種類のアーサナを機能解剖学の知識とあわせて学びます。呼吸法、瞑想法、食事法、指導理論、ヨガ哲学なども扱うため、未経験からヨガインストラクターを目指す方にも対応したカリキュラムです。
アミーダの特徴は、直営ヨガスタジオとのつながりがある点です。公式サイトでは、直営ヨガスタジオ「アミーダ」に正社員として就職した卒業生が300名以上いることも紹介されています。資格取得後にスタジオで働きたい方にとっては、進路のイメージを持ちやすいスクールです。
一方で、アミーダヨガアカデミーは費用が高めで、通学型・短期集中型のため、仕事や家庭と両立しながら少しずつ学びたい方には向きにくい面があります。まとまった期間を確保できるか、通学できるか、総額で無理がないかを確認してから検討しましょう。
また、最大36回までの分割払いにも対応しています。まとまった費用を一括で用意しにくい方は、分割払いの条件も確認しておくとよいでしょう。
アミーダヨガアカデミーは、オンラインで費用を抑えてRYT200を取得したい方よりも、短期集中で対面指導を受けたい方、溶岩ホットヨガスタジオでの活動を視野に入れている方に向いたスクールです。
アミーダの雰囲気や溶岩ホットヨガが気になる方は、RYT200コースを検討する前に、まずは通常レッスンを体験してみるのも一つの方法です。溶岩ホットヨガの体験レッスンは、初回1,000円(税込)で受けられます。
アミーダヨガアカデミーはどんな方におすすめ?
短期集中でRYT200を取得したい方、対面でしっかり学びたい方、溶岩ホットヨガスタジオでの活動を視野に入れている方におすすめ
目的別に選ぶおすすめRYT200スクール
ここまで料金の安い順にRYT200スクールを紹介してきましたが、実際に選ぶときは、費用だけでなく、受講スタイルやサポート内容も確認しておくことが大切です。
私自身は、通学でRYT200を取得しました。通学型でよかったのは、先生から直接学べること、同じ目標を持つ仲間ができること、実際に身体を動かしながら学べることです。講座の中で一緒に練習したり、わからないところを話し合ったりできたことは、資格取得後も印象に残っている貴重な経験です。
一方で、通学型には大変な面もありました。長時間の講義を聞きながら、手書きでノートを取り続けるのは想像以上に大変です。授業中は理解したつもりでも、あとから見直すとメモが断片的で、自分でも何を書いたのかわかりにくいことがありました。
特に、ヨガ哲学、解剖学、アーサナの細かいポイント、レッスンの組み立て方などは、一度聞いただけではなかなか定着しません。通学型はその場で質問できることや仲間づくりには向いていますが、何度も復習したい方にとっては、動画で見返せるオンライン講座のほうが学習しやすい場合があります。
また、RYT200は取得して終わりではなく、その後に「自分で練習を続けられるか」「人に安全に伝えられるか」「卒業後にどう活動するか」も大切です。そのため、料金だけでなく、動画視聴のしやすさ、質問サポート、対面実習、卒業後のフォローまで見て選ぶと失敗しにくくなります。
そのため、復習のしやすさを重視するならオンライン型、仲間づくりや対面での実技指導を重視するなら通学型、両方を取り入れたいならオンライン+対面実習型を選ぶとよいでしょう。
以下では、受講目的や学び方に合わせて、おすすめのRYT200スクールを整理します。
費用を最優先するならシークエンス
費用をできるだけ抑えてRYT200を取得したい方は、まずシークエンスが候補になります。79,800円(税別・税込87,780円)という価格は、この記事で紹介しているスクールの中でも最安水準です。
シークエンスはオンラインで学べるため、通学の負担を減らしながらRYT200取得を目指せます。費用を抑えたい方、通学時間を確保しにくい方、まずはオンラインでヨガ資格取得に挑戦したい方に向いています。
- できるだけ安くRYT200を取得したい方
- オンラインで学びたい方
- まずは費用を抑えてヨガ資格取得に挑戦したい方
対面実習と返金保証を重視するならぼっこ
オンラインだけでは不安な方や、講師から直接指導を受けながら学びたい方は、ぼっこが候補になります。価格は195,000円(税込)で、対面実習を含むRYT200スクールとしては検討しやすい料金帯です。
ぼっこは、オンライン学習と対面実習を組み合わせて学べる点が特徴です。録画講義で知識を学びながら、対面実習でポーズや指導練習を確認できるため、オンラインの便利さと通学の安心感の両方を取り入れたい方に向いています。
また、30日返金保証がある点も大きな特徴です。RYT200講座は高額なので、初めて申し込むときは不安もあります。申し込み後に合わなかったらどうしようと心配な方にとって、返金保証があることは安心材料になります。
- オンライン学習と対面実習の両方を取り入れたい方
- 返金保証のあるスクールを選びたい方
- 資格取得後にヨガを教えることまで考えたい方
動画で何度も復習したいならMAJOLI
MAJOLI(マジョリ)は、動画で何度も復習しながらRYT200取得を目指したい方に向いています。価格はキャンペーン時に217,800円(税込)で受講できる場合があり、オンライン型のRYT200スクールとして候補になります。
ヨガ哲学、解剖学、アーサナ、指導法などは、一度聞いただけでは定着しにくい内容です。MAJOLIのような動画講座なら、必要なところを何度も見返せるため、通学講座のように「授業中に理解しきれなかった内容をあとから確認しにくい」という不安を減らせます。
仕事や家事、育児と両立しながら学びたい方にとって、自分のペースで視聴できることも大きなメリットです。まとまった通学時間を確保しにくい方や、スマホ・パソコンで少しずつ学びたい方にも向いています。
- 動画で何度も復習したい方
- 仕事・家事・育児と両立しながら学びたい方
- 通学よりも自分のペースで学習したい方
オンライン・短期集中・合宿から選びたいならOREO
オンラインで学びたいけれど、動画を見るだけでは不安という方は、OREOも候補になります。OREOは、オンラインコース、短期集中コース、沖縄・京都・軽井沢の合宿リトリートコースなど、学び方の選択肢があるスクールです。
オンラインコースは270,000円(税別)で、動画学習と個別サポートを組み合わせて進められます。大人数のオンライン講座では質問しにくい方、自分の理解度に合わせて相談しながら進めたい方に向いています。
オンラインだけでは実技面が不安な方は、短期集中コースや合宿型も検討できます。短期間で対面実技を確認したい方、日常から離れた環境でヨガに集中したい方にとって、複数の受講スタイルから選べる点はOREOの強みです。
また、将来的にオンラインヨガレッスンを開きたい方にもOREOは向いています。SNS集客、オンライン決済、カメラやマイク、リピート率の改善など、ヨガインストラクターとして活動するための実践的な内容まで学べる点が特徴です。
- オンラインでも個別サポートを受けたい方
- 短期集中コースや合宿型も検討したい方
- 将来的にオンラインヨガレッスンを開きたい方
大手スクールや合宿型も候補に入れるならFIRSTSHIP
FIRSTSHIP(ファーストシップ)は、LAVA系列の大手ヨガスクールです。オンライン、オンライン+通学、沖縄・バリ島などのリゾートコース、本格通学コースなど、学び方の選択肢が多い点が特徴です。
オンラインコースは298,000円(税込)です。最安値のスクールではありませんが、大手スクールの安心感、オンラインと対面の組み合わせ、合宿型の選択肢を重視したい方には候補になります。
通学で仲間を作りたい方、合宿で短期間集中したい方、LAVA系列の大手スクールで学びたい方は、FIRSTSHIPを確認しておくとよいでしょう。
- 大手スクールの安心感を重視したい方
- オンライン・通学・合宿から選びたい方
- リゾート環境で短期集中して学びたい方
RYT200を合宿形式で取得したい方は、FIRSTSHIPの沖縄・バリ島コースだけでなく、宿泊型・リトリート型のスクールもあわせて検討すると、自分に合う学び方を見つけやすくなります。合宿型のRYT200については、以下の記事でも詳しくまとめています。
オンラインだけでは実技が不安ならEssence
Essence(エッセンス)は、動画学習と対面実技を組み合わせてRYT200取得を目指すスクールです。座学は動画で学び、対面ではポーズ修正やティーチング練習に集中できます。
費用は398,000円(税込)ですが、各コース先着2名まで30,000円割引があり、割引適用時は368,000円(税込)です。東京・代々木上原に週1回通える方で、オンラインだけでは実技が不安な方に向いています。
「動画で復習したい。でも、実技は先生に直接見てもらいたい」という方には、Essenceのような動画学習+対面実技型が向いています。少人数でポーズやティーチングを確認できるため、オンラインだけでは不安が残る方にも適しています。
- 動画で知識を学びたい方
- 少人数で対面実技を見てもらいたい方
- 東京・代々木上原に週1回通える方
本格的に学びたいならアンダーザライト
アンダーザライト(UTL)は、費用は高めですが、ヨガ業界で知名度のある本格派スクールです。動画プランは399,999円(税込)、対面中心の一括受講プランは499,999円(税込)です。
アンダーザライトは、料金の安さよりも、ヨガを深く体系的に学びたい方に向いています。私の知り合いの現役ヨガ講師もアンダーザライトでRYT200を取得しており、経験者でも満足できる内容だったと話していました。
解剖学、アーサナ、哲学、アジャストメント、指導法まで本気で学びたい方は、候補に入れておきたいスクールです。
- 一流講師から本格的に学びたい方
- ヨガ経験者でも満足できるスクールを探している方
- 解剖学・哲学・指導法まで深く学びたい方
迷った場合は、費用重視ならシークエンス、対面実習と返金保証を重視するならぼっこ、動画で何度も復習したいならMAJOLI、オンライン・短期集中・合宿から選びたいならOREOを中心に検討するとよいでしょう。大手スクールや合宿型まで含めて考えたい方はFIRSTSHIP、少人数の対面実技を重視する方はEssence、本格派スクールで学びたい方はアンダーザライトも候補になります。
各スクールの特徴やオンライン対応の違いをさらに知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
RYT200スクール選びでよくある質問
最後に、RYT200の費用やスクール選びでよくある質問をまとめます。料金だけで迷っている方は、ここも確認しておくと選びやすくなります。
- QRYT200は安いスクールを選んでも大丈夫ですか?
- A
費用を抑えてRYT200を取得すること自体は問題ありません。ただし、安いスクールを選ぶ場合は、講師への質問方法、添削やフィードバックの有無、卒業までのサポート、認定証の発行条件を確認しておきましょう。
特にオンラインスクールは費用を抑えやすい一方で、自分で学習を進める力も必要になります。安さを重視する場合でも、サポート体制まで比較して選ぶことが大切です。
- QRYT200の費用相場はいくらですか?
- A
RYT200の費用は、オンライン型か通学型か、合宿型かによって大きく変わります。オンライン型では10万円以下から20万円台のスクールもありますが、通学型や大手スクールでは30万円台から50万円以上になることもあります。
合宿型の場合は、受講料に宿泊費や食事代が含まれることもありますが、航空券や現地までの交通費、旅行保険などが別途必要になる場合があります。表示価格だけでなく、総額で比較しましょう。
- QRYT200はオンラインだけで取得できますか?
- A
オンラインでRYT200を取得できるスクールはあります。動画学習、Zoom講義、課題提出、講師からのフィードバックなどを組み合わせて学ぶ形式が多く、自宅で資格取得を目指せる点がメリットです。
一方で、ポーズの修正や指導練習を対面で受けたい方は、オンライン+通学型や通学型のスクールも検討するとよいでしょう。オンラインだけで不安な方は、Zoom指導や実技フィードバックがあるかを確認しておくと安心です。
- QRYT200は通学とオンラインのどちらがおすすめですか?
- A
復習のしやすさを重視するならオンライン型、仲間づくりや対面での実技指導を重視するなら通学型が向いています。
私自身は通学でRYT200を取得しましたが、仲間ができたことは大きなメリットでした。一方で、長時間講義を聞きながらノートを取り続けるのは大変で、あとから見直しにくいと感じたこともあります。
動画で何度も復習したい方はオンライン型、講師に直接見てもらいたい方や仲間と学びたい方は通学型、両方を取り入れたい方はオンライン+通学型を選ぶとよいでしょう。
- QRYT200を合宿で取得するメリットはありますか?
- A
合宿型のメリットは、日常から離れた環境で短期間に集中して学べることです。沖縄や海外リゾートなどで学べるコースもあり、ヨガの学びとリトリート体験を組み合わせたい方には魅力があります。
ただし、合宿型は受講料に加えて、交通費や旅行保険、前後泊の費用などが必要になる場合があります。料金表に含まれるものと含まれないものを確認し、総額で比較しましょう。合宿型RYT200については、以下の記事も参考にしてください。
- Q結局、どのRYT200スクールを選べばいいですか?
- A
費用を最優先するならシークエンス、対面実習と返金保証を重視するならぼっこ、動画で何度も復習したいならMAJOLI、オンラインでも個別サポートを受けたいならOREOが比較しやすい候補です。
オンラインと対面実技の両方を取り入れたい方はEssence、大手スクールや合宿型も比較したい方はFIRSTSHIP、本格的にヨガを深く学びたい方はアンダーザライトも候補になります。料金だけでなく、受講形式、質問サポート、実技指導、卒業後フォローまで確認して選びましょう。
おわりに
RYT200ヨガ資格の費用は、スクールによって大きく異なります。できるだけ安く取得できるオンラインスクールもあれば、通学・合宿・卒業後サポートまで含めてじっくり学べるスクールもあります。
私自身は通学でRYT200を取得しました。通学型は、先生から直接学べること、仲間ができることが大きな魅力です。同じ目標を持つ人と一緒に学ぶ時間は楽しく、ヨガを続ける励みにもなりました。
ただし、通学型では長時間の講義中にノートを取り続ける必要があり、それは本当に大変でした。授業中は理解したつもりでも、あとから見直すとメモが断片的で、復習しにくいこともあります。その点、オンライン講座や動画講座は、必要なところを何度も見返せるため、学習しやすいと感じます。
つまり、復習のしやすさを重視するならオンライン型、仲間づくりや対面での実技指導を重視するなら通学型が向いています。そして、動画で知識を学びながら対面で実技を確認したい方には、ぼっこやEssenceのようなオンライン+通学型のスクールが比較しやすいでしょう。
費用を最優先するなら、まずはRYT200オンラインコース【シークエンス】を確認するとよいでしょう。8万円以下でRYT200取得を目指せるため、この記事で紹介した中でも最安水準のスクールです。
一方で、オンラインだけでは不安な方や、対面で実技を学びたい方は、30日返金保証付きRYT200講座【ぼっこ】
も候補になります。オンライン学習と対面実習を組み合わせて学べるため、費用と実技のバランスを取りたい方に向いています。
動画で何度も復習しながら学びたい方はMAJOLI
、オンラインでも講師サポートを受けながら進めたい方はOREOも比較しておきたいスクールです。
大手スクールの安心感や、通学・リゾート合宿など学び方の選択肢を重視したい方はFIRSTSHIP、本格的にヨガを深く学びたい方はアンダーザライト
も候補になります。
迷った場合は、安さ重視ならシークエンス、対面実習や返金保証を重視するならぼっこ、復習しやすさならMAJOLI、オンラインサポート重視ならOREO、学び方の選択肢ならFIRSTSHIP、本格派ならアンダーザライトという基準で比較すると、自分に合うRYT200スクールを選びやすくなります。
以下では、目的別におすすめの記事をまとめています。RYT200の費用だけでなく、ヨガインストラクターになるまでの流れ、資格の必要性、副業、関連資格、ピラティス資格まで知りたい方は、あわせて参考にしてください。
ヨガインストラクターになるまでの流れを知りたい方
ヨガを副業や仕事につなげたい方
10万円以下・通信講座でヨガ資格を取得したい方
ヨガ×美容・健康系の資格で差別化したい方
ピラティス資格も取得したい方
キッズヨガ・ベビーヨガの資格について知りたい方
筆者について:筆者は全米ヨガアライアンスRYT500を取得し、大学で英語×ヨガの授業を担当しています。RYT200・RYT500を学んだ経験をもとに、費用だけでなく、受講形式・サポート体制・学び続けやすさも含めて比較しています。












