ヨガインストラクターの資格を通信講座で格安に取得!おすすめスクール4選

ヨガの資格を通信講座で 10万円以下で取得

ヨガの資格といえば全米ヨガアライアンスのRYT200が有名ですが、全米ヨガアライアンス以外にもいろいろなヨガのインストラクターの資格があります。

本気でヨガのインストラクターになりたい、本業としてやっていきたいという方はRYT200の取得を強くおすすめします。

(全米ヨガアライアンスRYT200についての詳細はヨガの資格の種類【ヨガのどの資格を取得すべきかをタイプ別に解説】オンラインでRYT200のヨガの資格が取れるおすすめスクール6選!を参考にしてください)

ただ、全米ヨガアライアンスRYT200は受講料も40~50万円近くするところが多く、学習期間も200時間です。

一方、RYT200以外のヨガの資格は、通信講座などで短期期間で格安に取得できます。

以下のような方は、あえて時間と費用のかかるRYT200を取得されなくてもいいのではないかと思います。

  • 長年ヨガを習って来たのでそれを生かして副業や趣味としてちょっとヨガを教えてみたい
  • いつか公民館やカルチャーセンターで教えられたらいいな
  • いつか役に立つかもしれないのでいろいろ資格を取っておこう
  • 資格を取得することがとても楽しく資格取得自体が趣味

つまり、費用対効果を考えると上記のような方にはRYT200以外の資格も一つの選択肢だと思います。

そこでここでは、ヨガのインストラクターの資格を通信講座で格安に(10万円以下)取得できるスクールを4校ご紹介します。

自己紹介
ヨガを英語教育に取り入れてTPRの教授法を確立したいと思い、ヨガのインストラクターの資格(全米ヨガアライアンスRYT500)を取得し、ヨガのインストラクターになりました。(本業は大学の英語教員です)

formie(フォーミー)のヨガインストラクター資格取得講座

まず、最も安いと思われるのがformie(フォーミー)のヨガインストラクター資格取得講座です。

formie(フォーミー)は、従来の通信講座よりもっと手軽に、役立つ資格が取得できるオンライン通信資格サービスで、深い知識を持つその道のプロの知識が詰まった資格を、いつでもどこでもスマホやパソコンで学ぶことができる通信講座です。

「CLASSY.」「anan」など有名雑誌やテレビなどでも時々話題になる通信講座です。

主に、動画で以下のような内容を学習していきます。

全部で16章108のレッスンがあります。

  • 第一章「ヨガの歴史」起源、目的など
  • 第二章「ヨガの哲学」ヨーガスートラと八支則、瞑想の目的、チャクラなど
  • 第三章「ヨガのポーズ理論編」ヨガの様々な流派など
  • コラム「スピリチュアル、苦悩の原因と対処法」
  • 第四章「ポーズの実践方法」太陽礼拝(山、板、立位の前屈のパーズなど)
  • 第五章「ポーズの実践方法」入門(杖、うさぎ、糸通しのポーズなど)
  • 第六章「ポーズの実践方法」立位(英雄、三角、踊り子のポーズなど)
  • 第七章「ポーズの実践方法」座位(マッツェンドラのポーズなど)
  • 第八章「ポーズの実践方法」前屈(立位の開脚前屈ポーズA,B,C,Dなど)
  • 第九章「ポーズの実践方法」後屈(弓、ラクダ、ローランジのポーズなど)
  • 第十章「ポーズの実践方法」逆転(鋤、肩立ち、頭立ちのポーズなど)
  • 第十一章「呼吸法の実践方法」完全呼吸法、ウジャイ呼吸法など
  • 第十二章「ポーズのアシスト方法」太陽
  • 第十三章「ポーズのアシスト方法」座法
  • 第十四章「ポーズのアシスト方法」入門
  • 第十五章「ポーズのアシスト方法」立位
  • 第十六章「ポーズのアシスト方法」後屈

ポーズも一通り学習し、アシストの仕方も学習しますので、内容としては悪くないと思います。

余分な知識は省いて、教えることに特化した内容だなと印象を受けます。

ただ、RYT200の通常の座学の内容と比べれば、アーユルヴェーダなどはなく、ヨガスートラだけなので少ない印象を受けます。

ただ、formieではアーユルヴェーダの講座も提供しているので、そちらで受講して資格を取りましょうということなのでしょう。

これらの学習後、WEBでテストを受けて、合格したらヨガインストラクションマスター(一般社団法人 日本能力教育促進協会認定)という資格が取得できます。

教材・認定証・検定・サポート費用すべて込で 38,500円(税込)です。

formie ヨガインストラクター資格取得講座

スマフォ・動画で学習できますので、隙間時間などを利用して効率的に学習できます。

また、38,500円(税込)で資格も取得できるということで、気軽にヨガの取得したいという方におすすめです。

ラーキャリのヨガプロフェッショナル資格講座

ラーキャリの「ヨガプロフェッショナル資格」とは、ヨガの「起源」・「哲学」・「瞑想や呼吸法」、「ヨガのポーズ」など、ヨガのプロフェッショナルとして必要な知識を習得することができる資格です。

テキストで学習し、課題を提出してテストを受験して資格をもらうという流れになっています。

どのような内容が学べるかをみてみましょう。

【Part.1 ヨガの歴史編】
01. ヨガを知る
・ヨガとは
・語源
・起源は「インド」
・ヨーガ・スートラ
・アシュタンガ(八支則)
・代表的な流派
・ヨガブームと普及
・日本のヨガ
02. ヨガとの深い関係
・インドの思想「五層説(パンチャ・コーシャ)説」
・アーユルベーダ
・ドーシャ
・チャクラ
・瞑想

かなり幅広く学習しますね。RYT200の講座でもパンチャ・コーシャ(私はRYT500で学びました)まで教えるところが少ないですので、ヨガの知識としては十分すぎるぐらいの内容だと思います。

【Part.2 ヨガの実践編】
01. ヨガを実践する
・主な効果
・効果を上げる方法
・注意事項
・呼吸法
・時間帯別
・食事法
・あると便利なもの
02. ハタヨガ
・ハタヨガの誕生
・ハタヨガ・プラディーピカ
・派生したヨガ
03. 陰ヨガと陽ヨガ
・陰ヨガ
・陽ヨガ
・バランスが大事
04. ヨガに類似しているもの
・気功
・ピラティス
・ストレッチ

私が好きな陰ヨガや気功なども入っているので、いい内容だなと思ってしまいました。

【Part.3 ヨガのポーズ編】
01.立位のポーズ
・山のポーズ
・英雄のポーズ
・英雄のポーズ2
・英雄のポーズ3
・鷲のポーズ
・立木のポーズ
・椅子のポーズ
・半月のポーズ
・前屈のポーズ
02.座位のポーズ
・合っせきのポーズ
・花輪のポーズ
・子供のポーズ
・牛の顔のポーズ
・V字バランスのポーズ
03.膝位のポーズ
・三日月のポーズ
・猫のポーズ
・らくだのポーズ
・子犬のポーズ
・トラのポーズ
04.うつ伏せのポーズ
・コブラのポーズ
・弓のポーズ
05.仰向けのポーズ
・魚のポーズ
・赤ちゃんのポーズ
06.ねじり
・ねじりのポーズ
・鳩のポーズ
・ねじった三角のポーズ
07.逆転のポーズ
・下を向いた犬のポーズ
・鋤のポーズ
・うさぎのポーズ
・肩立ちのポーズ

どれも基本のポーズで、頭立ちのポーズなど危険なポーズが入っていないのがとてもいいなと思いました。

頭立ちのポーズは危険ですよ。頭立ちのポーズで怪我をしたインストラクターさんを何人か知っています。

RYT200で、無条件で練習させられましたが、RYT500で言われたことは、しっかりと体(首)が出来上がっていないのに頭立ちのポーズを行うのは非常に危険だということで、私はやるのはやめたほうがいいと助言されました。

養成スクールでやるようにいわれても自信がないなら、しっかり断ったほうがいいです。

受講料は以下のようになります。

  • テキスト+試験 49,500円(税込)
  • テキストのみ 38,500円(税込)
  • 試験のみ 11,000円(税込)

詳しくは公式サイトをご覧ください

ラーキャリのヨガプロフェッショナル資格

テキストで何度も見直しながらしっかりヨガを学習したいという方におすすめです。

全体の感想として、かなり知識のある方がテキストを書かれたのかなという印象を受けました。

テキストの内容はいいのですが、テキストだけでどこまで習得できるかが課題だと思います。サポートもしっかりしているようなので、わからないことはたくさん質問していきましょう。

内容は悪くないので、50,000円を投資した分もとを取るつもりで学習すれば、しっかり身につくと思います。

また、テキスト中心の講座で資格を取得する場合は、オンラインでヨガを習うことを同時並行されたらいいかと思います。

その場合、グループレッスンではなく、ポーズを直してくれたり、わからないことなどをすぐその場で聞くことができる1対1のレッスンがおすすめです。

オンラインでしたらパーソナルヨガもかなり安く受講することができます。

オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE ~ヨガティブ~」

SARAのヨガインストラクター講座

こちらは女性専門の通信教育で、いろいろな講座があり、最近人気になっています。

ヨガインストラクターの講座もあり、以下の2つの資格が取れます。

  • 日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)のヨガライフセラピスト資格
  • 日本インストラクター技術協会(JIA)のヨガインストラクターjp資格

学習内容は以下の3つに分かれています。

初級編

  • ヨガとは・ヨガの歴史
  • ヨガでの注意事項
  • ヨガの効果
  • ヨーガスートラの8つの考え方
  • ヨガの呼吸法
  • ヨガの食事法
  • 陰ヨガと陽ヨガ

中級編

  • アーユルヴェーダとは
  • ドーシャチェックとタイプ別の特徴
  • 瞑想とは
  • ヨガと気功、ピラティス、ストレッチについて
  • ヨガグッズについて
  • 常温ヨガとホットヨガ

上級編

  • 体の不調を解消するための各種ヨガのポーズ
  • 心を元気にしてくれる各種ヨガのポーズ
  • プレピラティス手と膝をつくスタイル「腹筋背筋」
  • 美容に効果のある各種ヨガのポーズ

テキストで学ぶということもあり、やはり理論を中心とした内容に力を入れています。

ざっと見た感じかなり幅広い内容を扱っていますので、しっかり学べばRYT200の座学に相当する内容が学べます。

ヨガ心理基本コース

ガイドブック、受講証、受講カード、学習テキスト01、学習テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒

期間 6ヶ月(最短2ヶ月)  添削 5回

受講料 59,800円

基本コースでは資格は取得できません。

日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)のヨガライフセラピスト資格と日本インストラクター技術協会(JIA)のヨガインストラクターjp資格を取得したいと思ったら、それぞれ受験料10,000円を支払って、テストを受けます。

ヨガプラチナコース

卒業時に試験免除で資格が認定されるコースです。
ガイドブック、受講証、受講カード、学習テキスト01、学習テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒、卒業課題

期間 6ヶ月(最短2ヶ月)  添削 5回 卒業課題+1回

受講料 資格保証 79,800円

こちらはテキストのみなので、まったくのヨガ初心者では難しいかもしれませんが、ヨガを長年習っていてそれを生かして資格を取りたいと思っている方でしたら役立つことが多く、多くのことが学べると思います。

特に、2つの資格(日本メディカル心理セラピー協会のヨガライフセラピスト・日本インストラクター技術協会のヨガインストラクター)が取れるので、資格がたくさんほしい・履歴書に書きたいという方におすすめです。

日本ハッピーライフ協会(JAHA)

日本ハッピーライフ協会(JAHA)のヨガ関係の資格は以下の3つがあります。

  • 骨盤スリムヨガ
  • リトル&キッズヨガ
  • ベビママヨガ&ベビーマッサージ

通学・オンライン・通信の3つの形態があり、通信講座が最も安い(10万円以下)ので、ここでは 日本ハッピーライフ協会 の通信講座をご紹介します。

なお、 日本ハッピーライフ協会 の通学・オンラインについてはキッズヨガ・ベビーヨガ・ベビーマッサージの資格を取得しよう!を参考にしてください。

日本ハッピーライフ協会は、卒業後のサポートがしっかりしていて、以下のような開業サポートがあります。

  • 開業準備の段階で必要となる情報の提供
  • 開業後も定期的にワークショップを開催

また、認定講師登録料 13,200円(税込)を払うと

  • 認定校登録でJAHA認定校「●●教室」として立ち上げが可能
  • 認定インストラクターとしてJAHAのWEBサイトに掲載できオープン時に告知

骨盤スリムヨガ通信講座

骨盤スリムヨガは体の土台である骨盤を中心に女性として本来持っている力を引き出すことを目的とし、月経を整える〜妊活中(ベビ待ち)〜マタニティ〜産後〜スリムアップをトータルサポート!骨盤に特化した、スペシャリストを養成する講座です。

以下のようなヨガを行います(公式サイトから引用)

妊活ヨガ
妊活ヨガでは、体を芯から温めるポーズを中心にレッスンいたします。内臓が正しい位置に戻り、骨盤周辺の血流が良くなることにより、赤ちゃんを授かりやすい体になります。

マタニティヨガ
妊娠中の精神・肉体・呼吸を整え、心と体の安定を目指すマタニティヨガ。ヨガの呼吸法で出産がスムーズになり、不安解消の効果が得られるので、胎児にも良い影響を与えます。呼吸法に合わせて、無理のないアーサナ(ポーズ)をゆっくりと行い、出産に必要な筋肉を作ります。

産後ヨガ
ヨガのポーズでママの産後気になる骨盤ケアを行い、自分と向き合う時間を作る事で育児疲れを解消していく、全身を動かして骨盤を整えながら、産後緩んだカラダを徐々に引き締め、バランス力を取り戻します。

椅子ヨガ
腹式呼吸をすると、体も気持ちもリラックスして血管がひろがり、血液がスムーズに流れるようになります。椅子に浅く腰かけて、背もたれに寄りかからないように背筋を伸ばします。
今企業でも多くの依頼があるオフィスで人気ヨガ。

詳しくは公式サイトをごご覧ください

骨盤スリムヨガ通信講座

リトル&キッズヨガ通信講座

「リトル&キッズヨガインストラクター資格講座」では、マインドフルネスを取り入れ、ストーリー仕立てでヨガを楽しみ、子どもたちがバランス感覚・柔軟性・身体能力を高めることを目的とし、そのような指導ができるインストラクターの育成を行っています。

基本的なポーズはもちろん、ペアヨガ・グループヨガ・呼吸法などをどのように子どもたちに教えるかなどが学べます。

また、オプションで外国人のキッズヨガ講師による英語バージョンでの体験レッスン動画というのがあり、英語でヨガを子どもに教えたい方におすすめです。

なお、英語でヨガを教えることに興味のある方は子どもに英語でヨガを教えるインストラクターになる方法を参考にしてください。


「リトル&キッズヨガインストラクター資格講座」の通信講座は動画470分。質問はeメールやお電話で受けつけ。

通信講座「動画配信orDVD動画」動画提出資格取得コース48,000円(税込)

通信講座「動画配信orDVD動画」+1日通学or1日オンライン認定講師登録付き資格取得コース70,000円(税込み)

詳しくは公式サイトをご覧ください

リトル&キッズヨガインストラクター通信講座

ベビママヨガ&ベビーマッサージ通信講座(W資格講座)

ベビーヨガ&ママヨガのみならず、ベビーマッサージの資格も取得でき、赤ちゃん関係のスペシャリストになれます。

ベビーヨガ&ママヨガでは親子で一緒にポーズをとるヨガやママの骨盤調整や産後のリラックスなどのヨガを教えてくれます。

ベビーマッサージでは以下の3つのことを学べます。

  • 発達心理学に基づく本格的ベビーマッサージ
  • 産後ヨガストレッチ
  • チャクラ瞑想

ご自分が妊娠したとき、あるいは予定がある方、また、小さいお子様がいらっしゃる方におすすめできる資格です。

今後かなり需要がある、将来性のある資格ではないかと思います。

通信講座

  • テキスト4冊・動画420分。自宅で何度も繰り返し可能
  • ご質問はeメールやお電話で受けつけ。
  • 字幕やテロップ付きで理解しやすい教材

料金

通信講座「動画配信orDVD動画」動画提出資格取得コース 66,000円

通信講座「動画配信orDVD動画」+1日通学or1日オンライン 認定講師登録付き資格取得コース 99,000円(税込み)

ベビママヨガ&ベビーマッサージ通信講座(W資格講座)にご興味ある方はこちら

ベビママヨガ&ベビーマッサージ通信講座

RYT500で女性に特化した講座(女性のためのヨガ・ベビーヨガ・マタニティヨガ)を受けたことがありますが、その時感じたことは、実際に子どもが小さい、あるいは今後妊娠予定の方などが教えるのにとてもいいなと思いました。

小さいお子さんがいる方、あるいは妊娠予定の方は、ご自分のライフスタイルに合わせて上記の資格を順番に取られて、子ども・赤ちゃんを中心とした専門のヨガインストラクターなられたらどうでしょうか。

また、本業でヨガをなさっている方で、もっとターゲットを絞ったヨガをやりたい、と考えている方にもキッズやベビーヨガはおすすめです。

まとめ

ここでは 通信講座やオンラインなどでヨガのインストラクターの資格を格安に(10万円以下)取得できるスクールを4校ご紹介しました。

これらの通信講座で全体的に一通り必要なことは学習できると思いますが、解剖学やアジャストなどが十分でない印象を受けました。

これらはいい書籍や動画がありますので、足りない知識は書籍や動画を活用して補いましょう。

以下を参考にしてください。

スマフォと動画で気軽に学習したい方におすすめの formie

formie ヨガインストラクター資格取得講座

テキストで何度も見直しながらしっかりヨガを学習したい方におすすめのラーキャリ

ラーキャリのヨガプロフェッショナル資格

ヨガの資格をとにかくたくさん取りたい方におすすめのSARA

キッズ・ベビー・ママ関係の資格を取得したい方におすすめのJAHA

日本ハッピーライフ協会(JAHA)

また、通信講座の足りない部分を補う意味で、通信講座の受講期間だけでもオンラインヨガを同時並行して習うことをおすすめします。

特に、グループレッスンではなく、ポーズを直してくれたり、わからないことなどをすぐその場で聞くことができる1対1のパーソナルヨガをおすすめします。

オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE ~ヨガティブ~」

このような通信講座は賛否両論あると思います。

もちろん本格的に学びたい方、ヨガを専業としてやりたい方はアンダーザライトのようなヨガの一流校で資格を取られることを強くおすすめします。

ただ、副業や趣味でちょっとヨガを教えてみたいという方は、費用対効果を考えれば、このように気軽に取得できる資格も一つの選択肢だと思います。

ヨガの資格はどれも民間の資格でどれも法的な効力があるわけではありませんので、取得した資格をどう生かすかは本人次第です。

高い受講料を払ってRYT200を取得しても実際にヨガを教えていない方はたくさんいます。

ここで紹介した資格でもしっかり学習し、資格取得後も勉強続けて、素晴らしいヨガのインストラクターになれば、非常に価値のある資格を取得したといえるでしょう。

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