RYT500のオンラインはいつまで?RYT500をオンラインで受講可能なおすすめスクール

RYT500をオンラインで

RYT200の資格取得者が急増し、それに伴い、さらに上の資格であるRYT500を目指す方が増えてきました。

特に、新型コロナ感染症のため、全米アライアンスでは今までオンラインで取得することを厳しく禁止していたのですが、2023年度末の期間限定でオンラインで取得することを認めました。

そのため、今まで近くにRYT500が取得できるスクールがなかった方なども気軽に取得できるようになり、そのことがRYT500取得者の急増に拍車をかけたようです。

私は数年前にRYT500を取得しましたが、RYT200よりも数倍も濃い内容で、専門的な内容、特に、チェアヨガ、リストラティブヨガを本格的に学びました。

アーユルヴェーダや哲学もアメリカの大学院でヨガ哲学などを専攻した先生が講師だったため、かなり深く学ぶことができ、明らかにRYT200で学んだヨガ哲学とは内容が異なり、とても勉強になりました。

ヨガを本格的に極めたい方、教えたい方は、RYT500の取得を強くお勧めします。

ところで、今はコロナの影響で期間限定(2023年末)でオンラインでRYT500を取得できるようになり、場所的・時間的・金銭的にRYT500を取得するのが難しかった方にとって絶好のチャンス到来です。

そこでここではRYT500のオンライン受講について詳しく解説します。

さらに、RYT500をオンラインで取得できるおすすめのスクールをご紹介します。

RYT500をオンラインで取得できるOREO>>>OREOのRYT500公式サイト

自己紹介
英語が苦手な方も楽しんで学習できるヨガを取り入れた英語教授法を確立したいと思い、ヨガのインストラクターの資格(全米ヨガアライアンスRYT500)を取得しました(本業は大学の英語教員です)。

RYT500(RYT300)をオンラインで取得できるのはいつまで?

女性のヨガ

全米アライアンスはアメリカの非営利団体であり、1999年に2つのヨガ団体が合併して作られた、世界でもっとも知名度の高いヨガ協会です。

全米アライアンスについての詳細は全米ヨガアライアンスの公式ページヨガインストラクターになるには【RYT200は必要か?】をご覧ください。

RYT500というのはRYT200+RYT300のことで、全米アライアンスの指定校で、RYT200(200時間の学習)を取得した後、さらにRYT300(300時間の学習)を行い、RYT500が取得できます。

資格は通常RYT500と呼びますが、学習するのは300時間のためRYT300といわれることもあります。

ところで、全米アライアンスでは対面式の指導がメインでオンラインで指導は認められていませんでした。

ところが全世界が新型コロナウイルスによる影響を受けている今だけ、期間限定でオンラインでのRYT500の取得が可能になりました。

そのため、RYT500の資格を取得したいと思われている多くの方が「RYT500のオンラインで取得できるのはいつまでだろう」という疑問を持っておられると思います。

答えは2023 年末までです。

つまり、今なら「近くにRYT500を取得できるスクールがない」「忙しくて通うのは無理」などの理由でヨガ資格の取得を諦めていた方も、自宅からの取得が可能です。

ところで、日本ではRYT500を取得している方は少数でしたが、現在は400名以上の方(全米アライアンスのホームページ上で確認)がRYT500を取得しています。

一度RYT500を取得して、それから更新していない方も多くいらっしゃるので、実際はもっと多くの方がRYT500を取得していると思われます。

これから数年でRYT500を持っているのが当たり前という時代が来ると思われます。

RYT500のオンライン受講は新型コロナウイルス感染症対策による2023年末までの特別処置ですので、この機会にRYT500を取得しましょう。

つぎでは、RYT500をオンラインで取得できるおすすめスクールをご紹介します。

RYT500をオンラインで取得できるOREO>>>OREOのRYT500公式サイト

RYT500をオンラインで取得できるおすすめスクール OREO

RYT500を取得するのに、受講料が高いところだと100万円、安くても70~80万円はかかりますので、そう簡単に通えるわけではありません。

その点オンラインだと半額の50万円ぐらいで取得可能なところがあります。

RYT500をオンラインで取得できるスクールとして、私が最もおすすめするのはOREOです。

OREOは他でRYT200を取得された方も受講できるカリキュラムになっていますので、オンラインで安くRYT500を取得したいという方におすすめです。

OREOは動画とプライベートレッスンで授業を行います。

ここではそんなOREOのRYT500のコースの特徴をご紹介します。

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動画で学ぶためいつからでも受講可能

OREOの動画

動画がメインの授業のため、24 時間受講可能なので、いつからでも受講が可能です。

地方に住んでおり、家の近くに養成スクールがなかった方、忙しくて休みがとれなくて、RYT500のコースになかなか通えなかった方にオススメです。

対面のレッスンやオンラインでもオンタイムのレッスンだと、日程がなかなか合わなくいことがありますが、その点OREOの場合は、動画と学んでいくためそのような心配はありません。

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マンツーマンでのオンラインセッション

OREOでは一流の講師とマンツーマンセッションを行います。

私はグループレッスンでRYT200・RYT500を取得しました。

グループレッスンでしたので、個人指導をしてもらいたくてもなかなかしてもらえませんでした。

特に、ポーズをいろいろ直していただきたかったのですが、一人一人に十分な時間をかけることは難しかったです。

その点OREOはプライベートレッスンですので、そのような心配はありません。

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充実したフィードバックとサポート

提出するすべての課題に対してリードトレーナーがチェックし、しっかりとしたフィードバックを行ってくれます。

以下はOREOのリードトレーナの間宮愛先生です。

また、卒業後もオンラインセッション・ワークショップ・練習会なども定期的に開催しており、サポートもしっかりしています。

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言葉でアジャストができるようになる

OREOでは、ポーズが「なぜミスアライメントになっているのか」などその原因と修正法について力を入れて指導しています。

体を触ってのアジャストは、危険なこともあり、私は体を触ってのアジャストは極力しないようにしています。

また、触られるのを嫌がる方もいますし、人に触るのが嫌なインストラクターの方も多いと思います。

その点、OREOのRYT500では、言葉でアジャストするテクニックを指導してくれます。

よくあるミスアライメント35ポーズをピックアップして、なぜそのようなミスアライメントになるのかを解剖学的な観点から解説し、特に、リードトレーナーとのマンツーマンセッションでは講師がミスアライメントをとり、受講生は言葉の表現と身体を使って正しいアライメントに導く練習を行います。

アジャストを独学で学びたい方はヨガのアジャストの方法が学べる本・DVD・動画!を参考に。

陰ヨガについて深く学べる

陰ヨガ

OREOは陰ヨガに力を入れており、「陰ヨガ指導者養成講座」と「陰ヨガ指導者養成講座〜アドバンス〜」があります。

陰ヨガというとは陰陽の考えをベースとしたヨガで、動作をゆっくりと行い、ホールドの時間を長くとるため、「動く瞑想」とも言われています。

比較的簡単なポーズが多いため、年齢を問わず行うことができ、高齢化社会に向けて需要の多いヨガです。

OREOでは、単に陰ヨガのポーズを学ぶだけでなく、古代中国伝統医学(中医学)・陰陽説 ・陰陽五行説・ 気血津液(水)精・六臓六腑・病因学説・養生などについても詳しく学びます。

陰ヨガの詳細については以下のリンクを参考にしてください。

ヨガ哲学について深く学べる

古代ヨガ哲学

OREOのRYT500ではヨガ哲学も深く学べます。

以下のような内容が学べます。

  • インド哲学の成立
  • ウパニシャッド
  • タットヴァボーダ
  • カタウパニシャッド
  • カタウパニシャッド
  • ケーナウパニシャッド

特に、「バガヴァットギーター」に力を入れており、かなり深く学べます。

「バガヴァドギーター」は戦場を舞台にした、 神 (クルシナ) と戦士(アルジュナ) の問答形式の物語で、「イティハーサ」と呼ばれる伝承聖典の一つで、紀元前150年ごろに原形が成立し、紀元100年ごろ現在の形になったといわれています。

古代インドの叙事詩『マハー・バーラタ』の一部で、第6章に収められている、全18章700の詩編です。

「バガヴァドギーター」の詳細はインドのヨガの哲学【バガヴァドギーター】をご覧ください。

シニアヨガが学べる

これからの超高齢化社会に向けてシニアヨガの需要は増えていくものと思われます。

OREOのRYT500では以下のような内容のシニアヨガが学べます。

  • シニア世代のQOLを保つためにインストラクターができること
  • 高齢者の特性(精神面)
  • 高齢者の解剖学、生理学、運動について
  • 抗重力筋を知る
  • 高齢者に効果的なアーサナについて
  • シニアクラス開催に際しての注意事項
  • クラス構成の手順や禁忌の動作について
  • シニア向けのプロップスの使用法
  • インストラクションの仕方
  • 参考シークエンス60分間

シニアヨガをしっかり教えられるようになれば、超高齢化社会で職に困らないと思います。

私はハワイでヨガを教えていましたが、募集してすぐに高齢の方が多く集まってきました。

平均75歳のクラスで、最高齢で90歳でした。

無料オンライン個別説明会の申し込み>>>OREOのRYT500公式サイト

OREOの口コミ

ここではOREOの口コミをご紹介します(公式サイトから引用)

  • わかりやすく丁寧な説明でとても聞きやすい授業でした。ちょっとした疑問はマンツーマンレッスンの時に解決できたので、全て動画でも問題なく進めることができました。
  • 動画はとてもわかりすく、また繰り返し見ることが出来るので、じっくり学習することが出来ました。オンラインセッションでは、実際にアライメントを見ていただいたり、細かな疑問点を率直に質問することが出来、毎回とても充実した時間でした。
  • 動画を何度も巻き戻し繰り返し観ることができたのが本当に有難かったです。AI先生のよく通る声も聞きやすくて、ストレスなく講義を受けることができました。内容は難しいと感じる場面もありましたが、一時停止してテキストや参考書を読み返し、一つずつ納得しながら進められる点も魅力的だと思います。自分の時間に合わせてマイペースに受講できるので、仕事や家事をしながらでもしっかり勉強できました。課題のフィードバックの内容の濃さ、マイページの使い心地、困ったときにはLINEで質問ができるところなど、OREOさんに決めて良かったと思っています。

「動画がわかりやすい」「動画を何度も巻き戻し繰り返し観ることができた」「ちょっとした疑問はマンツーマンレッスンの時に解決できた」など動画とマンツーマンレッスンを評価している口コミが多いですね。

OREOの口コミをもっと詳しく知りたい方はOREOのRYT200の口コミ・評判を統計ツールで分析をご覧ください。

OREOのRYT500の受講料

OREOのRYT500の通学の受講料は605,000円で、オンラインになりますと550,000円とかなりお安くなります。

オンラインで受講できるのは2023年12月末までです。

詳しい内容は無料オンライン個別説明会でいろいろ聞いてみてください。

特に、近くにRYT500を受講できるスクールがない方や忙しくて通えない方は、この機会を逃さないように。

無料オンライン個別説明会の申し込み>>>OREOのRYT500公式サイト

おわりに

近年ヨガインストラクターの中では、RYT200を取得しているのは当たり前、RYT500を取得しようという方向に大きく動いています。

今後RYT500を取得する方はどんどん増えてくるでしょう。

ただ、RYT500を取得するのは、金銭的・時間的・場所的にも様々なハードルがあります。

RYT500がオンラインで取得できる2023年度末まではそんなハードルが下がります。

受講料も安くなり、いつでもどこでも気軽に取得できるこの機会にRYT500を取得しましょう。

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こちらも参考に。

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