ハワイ旅行中に、現地のヨガスタジオでレッスンを受けてみませんか。観光や買い物の合間にヨガを楽しむと、ハワイでの過ごし方がさらに広がります。
私はハワイに2年間滞在し、全米ヨガアライアンスのRYT500を取得しました。滞在中はほぼ毎日ヨガスタジオに通い、さまざまな先生のレッスンを受けていました。
この記事では、その経験をもとに、ワイキキのヨガアロハ、ワードのCorePower Yoga、カカアコのスティル&ムービングセンターをご紹介します。あわせて、ハワイでヨガ資格の取得を検討している方向けに、MAJOLIの講座についても取り上げます。
スタジオの雰囲気や、実際に通って感じたことも交えながら紹介しますので、滞在先や受けたいレッスンに合わせて選んでみてください。料金・開催場所・担当講師・スケジュールは変わることがあるため、予約前に各スクールの最新情報をご確認ください。
「英語のレッスンについていけるか心配」という方は、出発前にヨガでよく使う表現に触れておくと、準備になります。『ヨガのポーズで英語学習』ではポーズの指示を日本語と英語で確認でき、『英語でYOGA!』では、レッスン中の表現に加えて海外スタジオでの会話も学べます。対応する動画や音声と組み合わせて練習してみてください。
予約や受付の流れ、持ち物については、海外旅行先でヨガ体験・スタジオ巡りでも詳しく紹介しています。
ワイキキのMAJOLI|ハワイでヨガ資格を取得したい方に

MAJOLI(マジョリ)は、オンラインの動画学習とハワイでの対面講座を組み合わせた、RYT200取得を目指すヨガ資格講座を提供しています。
旅行中に1回だけレッスンを受けたい方というより、ハワイでヨガをまとまって学び、インストラクター資格の取得も目指したい方に向いている選択肢です。
RYT200については、ヨガインストラクターになるにはで詳しく解説しています。
動画学習とハワイでの実習を組み合わせた講座
動画講座では、ヨガ哲学、解剖学、基本的なポーズ、指導法などを学び、ハワイでは対面で実践を深める構成です。
学ぶ内容には、次のようなものがあります。
- ヨガの歴史・哲学・八支則
- 基本的なポーズと身体の仕組み
- レッスンの組み立て方とポーズの誘導方法
- プロップスの使い方や、安全に配慮したサポート方法
- ヨガインストラクターとしての働き方
公式案内では、日本語で学べることに加えて、英語でのヨガを体験する機会も紹介されています。英語だけで専門的な内容を学ぶことに不安がある方にも、比較しやすい講座です。
ハワイでの実習だけで学習が完結するわけではないため、動画講座を含む学習内容や修了条件も確認しておきましょう。
ワイキキの海辺で学べる環境
公式サイトでは、ワイキキのハイアット リージェンシーに併設されたヨガスタジオや、ビーチ・公園でのヨガが紹介されています。実際の会場や屋外での実施内容は、参加する回の案内をご確認ください。

私はハワイ滞在中、ハイアット リージェンシーに何度か遊びに行きましたが、とても素敵なホテルでした。ワイキキの海がすぐ近くにある環境は、ハワイでヨガを学びたい方にとって魅力だと思います。
ビーチで一人でヨガをするのは少し恥ずかしくても、仲間と一緒なら参加しやすいですよね。写真からも、海辺で身体を動かす気持ちよさが伝わってきます。
横幕真理先生へのインタビューで感じたこと

私は以前、MAJOLIを立ち上げた横幕真理先生にインタビューをさせていただきました。上の写真は、そのときのものです。
横幕先生は華やかな印象のある方ですが、お話しすると、とても謙虚な方だと感じました。一つひとつの質問に真摯に答えてくださったことも印象に残っています。
MAJOLIを立ち上げた背景には、ご自身がヨガによって大きく変わった経験があり、その幸せを多くの人に広めたいという思いがあるそうです。「ヨガで世界をハッピーに」という言葉に込めた気持ちが、インタビューからも伝わってきました。
インド・オーストラリア・バリ島でヨガを学び、セブ島での生活も経験された先生です。海外での学びや暮らしが、スクールづくりにもつながっているのだと感じました。
横幕先生の考え方に興味を持った方は、著書『New Me―わたしだけの新しい人生の見つけかた―』も参考になります。
MAJOLIから提供されたハワイ留学の感想
以前MAJOLIから提供していただいた受講生の感想には、次のような体験が寄せられていました。以下は、その内容を要約したものです。
- 朝のパークヨガで、海の音や鳥の声を感じながら集中できた。
- ハワイの自然の中で、クラスメイトとの一体感を味わえた。
- サットサンガを通して自分と向き合い、ヨガ哲学をもっと学びたくなった。
- 自分の気持ちを受け止め、帰国後の過ごし方を考えるきっかけになった。
スクールから提供された個人の感想ですが、資格の勉強に加えて、日常から離れた環境でヨガに向き合う時間を大切にしていたことがうかがえます。
参加前に確認したいこと
MAJOLIのハワイ講座を検討する場合は、次の点を確認しましょう。
- 開催日程と、必要なハワイ滞在日数
- 動画講座の学習量と、資格取得までの修了条件
- 受講料に含まれるものと、航空券・宿泊など別途必要な費用
- 会場・担当講師・屋外レッスンの実施内容
- キャンセルや日程変更の条件
ワイキキのYogaloha|日本語でビーチヨガを楽しみたい方に

Yogaloha(ヨガアロハ)は、ワイキキでビーチヨガやヨガ講師の養成講座などを提供しているスクールです。
ハワイらしい海辺のヨガを体験したい方や、英語だけのレッスンには少し不安がある方におすすめです。公式サイトでは、日本人講師による日本語のビーチヨガを案内しています。
ワイキキで早朝のビーチヨガを体験
ヨガアロハのビーチヨガは、ワイキキの海を眺めながら身体を動かせるクラスです。波の音や風を感じながらヨガをする時間は、室内のレッスンとは違う楽しさがあります。
初心者も参加できるオールレベルのクラスとして紹介されており、一人旅はもちろん、カップルや家族での参加も検討できます。
2026年10月に公式サイトを確認した時点では、ワイキキビーチヨガは1時間・25米ドルで案内されています。開催日、開始時間、集合場所、持ち物、雨天時の対応は、予約時にご確認ください。
詳しい内容と予約は、ヨガアロハのビーチヨガ公式案内をご覧ください。
私がハワイで初めて通ったヨガスタジオ

ヨガアロハは、私がハワイで初めて通ったヨガスタジオです。私が通っていたころは、ワイキキの中心部から少し外れた場所にありました。
最初は、日本人の方が経営しているワイキキのスタジオなので、観光客向けなのかなと勝手に思っていました。ところが、実際に通ってみると、しっかりヨガを学べる本格的なレッスンを行っているスタジオでした。
当時受けていた通常のクラスは英語で進むものもあり、ヨガをしながら英語のインストラクションに触れる機会にもなりました。日本語と英語の両方で教えてくださる先生もいて、先生による教え方の違いを知るのも楽しかったです。
ここで紹介するスタジオでの体験は、私がハワイに滞在していた当時のものです。現在参加できるクラスや開催場所、使用言語は、公式サイトでご確認ください。
印象に残っているインストラクター
特に印象に残っているのが、Miro先生のレッスンです。
はじめは「日本人の先生だと英語の勉強にならないかもしれない」と思い、受けなくてもよいかなと考えていました。ところが、一度参加したらすっかりファンになりました。
レッスンの内容はもちろん、人柄も素晴らしい先生でした。英語と日本語の両方でレッスンを行われていたことも印象に残っています。
Courtney先生のアライメントのクラスも大好きでした。身体の使い方を学べる内容に加えて、背景に流れる音楽のセンスもよく、とても格好いい先生でした。
担当講師は変わるため、気になる先生がいる場合は、現在の担当クラスを問い合わせてみてください。
ヨガ資格や専門的な学びを検討している方にも
ヨガアロハでは、体験クラスのほかに、ヨガ講師養成やSUPヨガ、サウンドヒーリングなどの講座も案内しています。旅行中のヨガ体験と、資格取得を目的とする講座では、必要な期間や参加条件が異なります。
私がハワイにいたころにはなかった上級者向けの養成講座もあり、当時受講できていたら参加したかったと思いました。ヨガを教えている方にとっても、学びを深めるきっかけになるスクールです。
資格講座を検討する場合は、開催地がハワイ・日本・オンラインのどれなのか、受講条件や修了条件も含めて確認しましょう。RYT200については、ヨガインストラクターになるにはで解説しています。
渡航費や宿泊費も含めて比較したい方は、日本から受講できるオンライン講座も選択肢になります。シークエンスのRYT200オンラインコースなどと、学ぶ目的や受講形式を比べてみてください。
ヨガアロハはこんな方におすすめ
- ワイキキでビーチヨガを体験したい方
- 日本語で説明を聞きながらヨガを楽しみたい方
- 初めてのハワイ旅行で、ワイキキ周辺のクラスを探している方
- ヨガ資格や専門講座について、日本語で情報を集めたい方
最新のクラス・講座情報は、ヨガアロハ公式サイトをご覧ください。
ワードのCorePower Yoga|英語で身体をしっかり動かしたい方に
CorePower Yoga(コアパワーヨガ)は、アメリカ各地にスタジオを展開するヨガスクールです。ここでは、私がレッスンを受けたワード店をご紹介します。
ヴィンヤサフローやパワーヨガが好きな方、英語の環境で身体をしっかり動かしたい方におすすめです。クラスによって運動量や室温が異なるため、内容を確認して選びましょう。
CorePower Yogaワード店の場所
ワード店の住所は、1170 Auahi Street, Suite 180, Honoluluです。ワード・ビレッジ内にあり、ワイキキから少し足を延ばして、ワードやカカアコも楽しみたい方に向いています。
バスを利用する場合は、出発地とスタジオの住所を地図アプリなどに入力し、その日の経路と停留所を確認してください。
私はハワイ滞在中、ヨガウェアも現地で購入していました。TJ Maxxなどで手頃なものを探すのも楽しみの一つでした。
ヨガウェアの買い物も楽しみたい方は、ハワイでヨガウェアを購入したい方におすすめのショップも参考にしてください。
実際に受けたレッスンの雰囲気
私が通った当時は1週間の無料体験があり、その期間に1日2クラスほど受けていました。現在の体験プランや旅行者の利用条件は、公式サイトでご確認ください。
印象に残っているのは、ダンベルを使うクラスです。内容をよく確認せずに参加してしまい、「これは私が受けたかったヨガとは違う!」と慌てて退出したこともあります。
CorePower Yogaには、ヨガと筋力トレーニングを組み合わせた「Yoga Sculpt」などのクラスがあります。ゆったりしたヨガを想像して申し込むと、運動量の違いに驚くかもしれません。クラス名だけでなく、内容や強度も確認しておくと選びやすくなります。
私が参加したクラスでは、地元の若い方が多く、日本人観光客はあまり見かけませんでした。ほかのスタジオと比べて男性の参加者も多いと感じました。
RYT500の講座でご一緒した男性の方が、こちらでインストラクターをしていたこともあります。ヨガを通して、現地で暮らす人たちとのつながりを感じられた場所でした。
英語での受付やレッスンに備えておこう
私が通っていた当時、受付やレッスンは英語でのやり取りが基本でした。日本語での対応を前提にせず、予約内容や質問したいことを準備しておくと安心です。
レッスン中は先生の動きが参考になりますが、姿勢や呼吸、身体を動かす方向など、言葉で伝えられる指示もあります。わからないときは無理に周囲へ合わせず、先生に確認しましょう。
受付で使う会話を準備したい方には、『英語でYOGA!』が役立ちます。「海外でヨガのクラスに参加してみよう」の章では、海外スタジオで使う表現を学べます。
英語に不安がある方は、翻訳アプリや翻訳機を補助として使う方法もあります。私は以前、同書に掲載した受付での英文をポケトークで試したところ、試した範囲では意図に合う英訳を確認できました。
翻訳機を使った準備については、海外旅行先でヨガ体験・スタジオ巡りでも紹介しています。
CorePower Yogaはこんな方におすすめ
- ヴィンヤサフローやパワーヨガが好きな方
- クラスの強度を選びながら、身体をしっかり動かしたい方
- 英語で受付やレッスンに参加してみたい方
- ワイキキ以外に、ワード・カカアコも行動範囲にしたい方
所在地、クラスの時間、料金や利用条件は、CorePower Yogaワード店の公式サイトをご確認ください。
カカアコのStill & Moving Center|ヨガとハワイ文化を楽しみたい方に
Still & Moving Center(スティル&ムービングセンター)は、ヨガに加えて、フラや気功、太極拳、ダンスなども楽しめる施設です。
私はRYT500取得後、約1年間ほぼ毎日通いました。友人もでき、ハワイ生活の中でとても大切な場所になりました。先生方の指導も素晴らしく、学ぶことの多いスタジオでした。
私が通っていたころには、日本でも知られているShy Sayar先生がいらっしゃり、直接指導を受けられたことも印象に残っています。
スティル&ムービングセンターの場所と周辺の楽しみ方
カカアコにあり、私はレッスンと合わせてワード・カカアコ周辺を歩くのも楽しみにしていました。
特に気に入っていたのが、近くにあるWhole Foods Marketの2階のカフェです。当時は70年代・80年代の音楽がよく流れていて、選曲が私の好みにぴったりでした。パソコンを持ち込み、よく仕事をしていました。
ワイキキからバスで行く場合は、最新の経路と最寄りの停留所を確認してください。私は滞在中、降車の合図をしたものの、降りたかった停留所を通り過ぎてしまったことが数回あります。
このスタジオへ向かうときにも同じことがあり、慌てて運転手に声をかけましたが、結局次の停留所で降りることになりました。初めて行く場所では、地図で現在地を確認しながら乗ると落ち着いて移動できます。
ヨガだけでなく、フラや気功なども学べる
スティル&ムービングセンターの魅力は、ヨガ以外にもさまざまなクラスを選べることです。公式サイトでは、ヨガ、エアリアル、フラ、ニア、気功、太極拳などを紹介しています。
私が通っていたころには、次のようなクラスを楽しめました。現在の開講状況や担当講師は、スケジュールをご確認ください。
| 分野 | 通っていた当時にあったクラスの例 |
|---|---|
| ヨガ | 陰ヨガ、ヨガニドラ、ハタヨガ、ヴィンヤサヨガなど |
| ダンス | フラ、ベリーダンス、ボリウッドダンス、ニア、バレエなど |
| 身体の使い方を学ぶクラス | 気功、太極拳、フェルデンクライス、ピラティスなど |
| ハワイ文化 | オリ、ウクレレ、ロミロミに関する学びなど |
当時はトルコ式ベリーダンスも人気でした。ヨガを受けに行ったついでに、普段なら選ばないクラスに出会えるのも、この施設の面白いところです。
天井からつるした布を使うエアリアルヨガにも興味がある方は、通常のヨガクラスとの違いや参加条件を確認してみてください。
エアリアルヨガについては、一般社団法人日本エアリアルヨガ協会の情報も参考になります。
先生や参加者との交流も楽しかったスタジオ
Renée先生をはじめ、先生方やスタッフの方がフレンドリーで、よく声をかけてくださいました。催しものもあり、通ううちに顔見知りが増えていくのが楽しかったです。
特に私に大きな影響を与えてくださったのが、陰ヨガやリストラティブヨガを教えていたClaudia先生です。レッスンはもちろん、人柄も素晴らしく、今でも印象に残っています。
クリスマスには、Cathedral of Saint Andrewという教会でのヨガクラスに参加したこともあります。いつものスタジオを離れてヨガをする経験も、ハワイでの大切な思い出です。
Mālia先生のフラダンスも何度か受けましたが、とても楽しかったです。ヨガだけでなく、ハワイ文化に触れたい方にもおすすめしたい体験でした。
そのほか、Jonah Chin先生の気功やDr. Wongの太極拳も、当時よく印象に残ったクラスです。ここで紹介した先生については、現在も担当しているとは限らないため、参加前に最新のスケジュールをご確認ください。
料金・予約・オンライン参加について
公式サイトでは、ドロップイン、回数券、会員プランなどを案内しています。短い旅行なら1回ごとの参加、長期滞在なら回数券など、滞在期間と参加回数に合わせて比較しましょう。
エアリアルやワークショップなどは、通常のクラスと料金・予約条件が異なる場合があります。購入前に、利用できるクラス、有効期限、税金、キャンセル条件も確認してください。
オンラインで参加できるクラスもあるため、日本にいる間に雰囲気を知りたい方や、帰国後も続けたい方は、オンライン対応の有無を確認してみてください。予約時には、表示されている時間がハワイ時間か日本時間かにも注意しましょう。
日本語の公式サイトもあります。日本語での受講や問い合わせ対応を希望する場合は、参加予定のクラスについて事前に相談するとよいでしょう。
スティル&ムービングセンターはこんな方におすすめ
- ヨガに加えて、気功・太極拳・ダンスなども体験したい方
- フラやハワイ文化に触れてみたい方
- 現地の先生や参加者との交流を楽しみたい方
- 長期滞在中に継続して通える場所を探している方
- ワイキキ以外のカカアコ周辺も楽しみたい方
詳しくは、スティル&ムービングセンターの日本語公式サイトをご覧ください。
ハワイでヨガを楽しむ前に|英語の指示や受付での会話を本で準備
日本語のクラスなら参加しやすい一方、ハワイで英語のヨガレッスンにも挑戦してみたい方は、出発前に基本表現を確認しておくと役立ちます。
英語をすべて理解してから参加する必要はありません。身体の部位、呼吸、動く方向など、よく使う表現に触れておくだけでも、レッスン中に聞き取れる言葉を増やす準備になります。
ポーズの指示を練習したい方と、受付での会話も準備したい方に向けて、2冊をご紹介します。
『ヨガのポーズで英語学習』|レッスン中の指示に慣れたい方に
『ヨガのポーズで英語学習』は、ポーズを通して英語のインストラクションを学べる本です。日本語のインストラクションに続けて英語を掲載しているため、指示の意味を確認しながら練習できます。
本で表現を読み、対応する動画で英語と動きを確かめる使い方ができます。呼吸や身体の動きを表す英語に慣れておきたい方に向いています。
旅行前に少しずつ練習し、現地のクラスで知っている表現が聞こえてくると、英語でヨガを受ける楽しみも広がります。英語でポーズを誘導したい方は、インストラクションを声に出す練習にも使えます。
『英語でYOGA!』|海外スタジオでの会話も準備したい方に
『英語でYOGA!』では、ポーズのインストラクションや呼吸・瞑想の英語に加えて、海外でヨガクラスに参加するときの会話も学べます。
予約や受付で何を聞かれるのか、どう伝えればよいのかを準備したい方におすすめです。外国人がレッスンを受けに来たときの受付対応も扱っているため、英語でヨガを教える方にも役立ちます。
ダウンロード音声を聞きながら、実際に声に出して練習してみてください。旅行中に使いそうな表現を選び、自分の名前や参加したいクラスに置き換えて練習しておくと、現地で使う準備になります。
本の内容や関連動画は、ヨガと英語が同時に学べる本『英語でYOGA!』でも紹介しています。
おわりに|自分に合うクラスでハワイのヨガを楽しもう
この記事では、ハワイでヨガを学ぶ選択肢として、MAJOLI、ヨガアロハ、CorePower Yoga、スティル&ムービングセンターをご紹介しました。
- ヨガ資格の取得を目的にハワイで学びたい方:MAJOLIの養成講座
- 日本語でビーチヨガを楽しみたい方:ヨガアロハ
- 英語で身体をしっかり動かしたい方:CorePower Yoga
- ヨガに加えてフラや気功なども楽しみたい方:スティル&ムービングセンター
私にとって、ハワイでのヨガは身体を動かす時間であると同時に、先生や仲間と出会い、学びを深める時間でもありました。旅行中に1回参加するだけでも、観光とは違うハワイの楽しさを感じられると思います。
英語のクラスに参加する前には、『ヨガのポーズで英語学習』でポーズの指示に慣れたり、『英語でYOGA!』で受付の会話を確認したりしてみてください。
予約方法や持ち物は、海外旅行先でヨガ体験・スタジオ巡りにまとめています。英語でヨガを学ぶ教材やスクールを幅広く探したい方は、英語でヨガを学ぶ・教えるための完全ガイドもご覧ください。
本と合わせて英語のヨガに触れたい方は、以下の動画や記事もご活用ください。
立ちポーズの英語
座位のポーズ・ストレッチの英語
四つん這い・膝立ちのポーズの英語


