「カルドって実際どう?」「口コミや評判はいい?」「LAVAとは何が違う?」
そんな疑問を持っている方に向けて、今回はホットヨガスタジオ「カルド(CALDO)」を詳しく紹介します。
私はこれまで、カルドの吉祥寺店・久米川店・旧所沢店などを実際に利用してきました。カルドは基本的に予約なしで通える一方、店舗によって料金や設備、レッスン内容がかなり違うのが特徴です。
この記事では、実際に利用した感想や口コミ・評判をもとに、料金、体験レッスン、持ち物、ヨガマット、レッスン内容、店舗ごとの違いまで詳しく解説します。
記事の後半では、カルドの中でも特に設備が充実しているGINZA9や、LAVAとの違い、カルドが向いている人・向いていない人についても紹介しています。
カルドへの入会を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
カルドの体験レッスンは公式サイトから👇
カルド(CALDO)のホットヨガとは?

カルド(CALDO)は、全国に展開するホットヨガスタジオです。
大きな特徴は、基本的に事前予約なしでレッスンを受けられることと、店舗によってホットヨガ以外の設備も利用できることです。
同じカルドでも店舗によって設備やサービスが異なるため、料金や立地だけでなく、自分が利用したい設備があるかまで確認して店舗を選ぶことが大切です。
カルドの特徴
カルドのホットヨガスタジオでは、銀イオンで抗菌されたスチームを発生させる大型加湿器や、遠赤外線床暖房が導入されています。
初心者向けから身体をしっかり動かすクラスまで、目的に合わせて選べるさまざまなヨガプログラムが用意されています。
カルドの主な特徴をまとめると、次のとおりです。
- 基本的に事前予約なしでレッスンに参加できる
- 銀イオンスチームを使用したホットヨガスタジオ
- 遠赤外線床暖房を採用
- 初心者向けを含めてさまざまなプログラムがある
- 店舗によってはジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなども利用できる
ホットヨガだけでなく、ヨガ以外の運動やリラクゼーションも同じ施設で利用できる店舗があることも、カルドの特徴です。
予約不要でレッスンを受けられる
カルドの大きな特徴のひとつが、ホットヨガのレッスンを基本的に事前予約なしで受けられることです。
予約制のヨガスタジオでは、あらかじめ参加する日時を決めて予約しておく必要があります。
一方、カルドなら仕事帰りや買い物の途中など、その日の予定に合わせてレッスンへ参加できます。
仕事の終了時間が日によって違う方や、「予定を決めすぎず、自分の都合に合わせて通いたい」という方には使いやすいシステムです。
私自身もヨガを教えたり受けたりしていますが、ヨガは無理なく続けられることが大切です。その点でも、思い立ったときに通いやすいことはカルドの大きなメリットだと感じます。
ただし、レッスンのスケジュールや内容は店舗によって異なります。通いたい曜日や時間帯に参加したいレッスンがあるかは、入会前に確認しておきましょう。
店舗によって設備やサービスが違う
カルドは、店舗によって利用できる設備やサービスがかなり違います。
ホットヨガを中心とする店舗のほか、次のような設備を併設している店舗もあります。
- 岩盤浴
- サウナ
- フィットネスジム
- マシンピラティス
たとえば、池袋店にはフィットネスジムが併設され、上野店や三軒茶屋店では岩盤浴を利用できます。
そのため、カルドを選ぶときは、
- ホットヨガを中心に通いたい
- ヨガと一緒にジムも利用したい
- 岩盤浴も利用したい
- マシンピラティスもやってみたい
といった目的によって、選ぶ店舗が変わります。
カルドを検討するときは料金や立地だけで決めず、自分が利用したい設備がある店舗かどうかまで比較して選ぶのがおすすめです。
この記事でも後ほど、岩盤浴・サウナ・ジム・マシンピラティスなど、設備の違いからカルドの店舗を詳しく紹介します。
カルドの口コミ・評判
カルドの口コミ・評判は実際のところどうなのでしょうか。
私はカルドGINZA9について、Googleマップに投稿されていた口コミ556件を統計ソフトで分析しました。
数件の口コミだけを取り上げるのではなく、口コミでどのような言葉が多く使われているのか、さらにそれらの言葉がどのようにつながって使われているのかまで分析しています。
556件を分析すると、施設の清潔感、スタッフの親切・丁寧な対応、「通うのが楽しみ」といった内容につながる言葉が目立ちました。
ただし、カルドGINZA9はサウナ・24時間ジム・マシンピラティスなども備えた特徴的な店舗です。
そこで、GINZA9だけの傾向ではないかを確認するため、池袋店・吉祥寺店・上野店など、ほかのカルド店舗に寄せられている口コミもあわせて確認しました。
その結果、「施設の清潔感」「スタッフ・インストラクターの対応」「予約なしで通える便利さ」については、ほかのカルドでも評価されていました。
一方、混雑やインストラクターとの相性、アメニティなどについては、店舗ごとに気になる口コミもあります。
カルドは店舗ごとの違いが大きいため、口コミを見るときも「カルド全体の評判」と「実際に通う店舗の評判」の両方を確認することが大切です。
カルドの良い口コミ
まずは、556件の口コミ分析から見えてきた良い評判を詳しく見ていきましょう。
556件の口コミでは「綺麗・丁寧・楽しい」などが多い
カルドGINZA9に通っている人がどのように感じているのかを客観的に見るため、口コミ556件から形容詞・形容動詞を抽出し、よく使われている言葉を調べました。

その結果、特に目立ったのが、
「綺麗」「丁寧」「良い」「楽しい」「新しい」「清潔」
といった言葉でした。
次に動詞だけを抽出して調べると、特に多かったのが「楽しむ」です。

単に「設備がある」「レッスンを受けた」という事実だけでなく、カルドGINZA9へ通うことを前向きに捉えている口コミが多いことがうかがえます。
さらに、これらの言葉がどのような組み合わせで使われているのかを確認するため、共起ネットワーク分析も行いました。

その結果、大きく次の3つのまとまりが確認できました。
- 「施設」―「綺麗」―「良い」―「新しい」
- 「スタッフ」―「対応」―「親切」
- 「入会」―「決める」―「楽しむ」―「通う」―「説明」―「丁寧」
つまり、556件の口コミをまとめて見ると、施設・スタッフ・入会後の期待感に関連する言葉がまとまって使われていることがわかります。
施設がきれい・清潔という口コミ
最もわかりやすく表れていたのが、施設についての評価です。
実際のGoogle口コミにも次のような声があります。
「施設も綺麗でたくさんの設備があり、通うのが楽しみです!」
「スタジオは清潔感があり、明るく綺麗です。」
出典:Googleマップ「カルドGINZA9」口コミ
ほかにも、銀座とは思えないほど施設が広く、ロッカーやシャワーの数も多いため快適だったという口コミがありました。
GINZA9にはホットヨガだけでなく、サウナ・24時間ジム・マシンピラティスなど複数の設備があるため、ヨガスタジオだけでなく施設全体の充実度を評価する口コミが多いのも特徴です。
ただし、「施設がきれい」という評価はGINZA9だけではありません。
ほかのカルド店舗のGoogle口コミを調べた結果でも、吉祥寺店では「清潔感」、池袋店では「館内が清潔」といった点が良い口コミとして挙げられています。
店舗差の大きいカルドですが、施設の清潔感については複数店舗で評価されているポイントといえそうです。
スタッフの対応や説明が丁寧という口コミ
556件の分析では、スタッフについても特徴的な結果が出ました。
頻出語では「丁寧」、共起ネットワークでは、
「スタッフ」―「対応」―「親切」
というつながりが確認されています。
実際の口コミにも、
「説明も親切丁寧でわかりやすく、施設も綺麗でした。」
「スタッフさんが親切丁寧に説明してくれました。」
といった声があります。
出典:Googleマップ「カルドGINZA9」口コミ
さらに、体験レッスンを受けた人からは、インストラクターの声かけや気遣いについて好意的に評価する口コミもありました。
ホットヨガが初めての場合、「ポーズについていけるのか」「一人で行っても大丈夫なのか」「周りが経験者ばかりではないか」と不安に感じる方もいるでしょう。
ほかの店舗を見ても、吉祥寺店ではヨガ未経験者にインストラクターが丁寧に教えてくれたという口コミ、上野店ではヨガ初心者でもスタッフやインストラクターの対応によって安心して体験できたという口コミが確認されています。
GINZA9の分析で表れた「スタッフ・対応・親切・丁寧」という評価は、ほかのカルドでも見られる傾向です。
予約なしで通えることを評価する口コミも多い
GINZA9の口コミ分析とは別に、ほかのカルド店舗の口コミを見ていくと、繰り返し出てくるのが予約不要で通えることへの評価です。
池袋店では自分のスケジュールに合わせて予約なしで参加できること、吉祥寺店でも行きたいときに利用しやすいことが評価されています。
上野店でも、予約せずに立ち寄れるため仕事をしながら通いやすいという口コミが確認できます。
これは店舗固有の設備とは違い、カルドそのものの大きな特徴です。
仕事が何時に終わるかわからない方や、あらかじめ日時を決めるよりも「今日は早く終わったからヨガに行こう」とその日の予定に合わせて通いたい方には、予約不要のシステムは使いやすいでしょう。
「通うのが楽しみ」という口コミが印象的
556件分析で、私が特に興味深いと感じたのが「楽しむ」という言葉です。
口コミに使われている動詞の中で「楽しむ」が特に目立ちました。
入会についての口コミでも、
「入会手続きも大変丁寧で、わかりやすいです。これから入会して通うのが楽しみです。」
「サービスが充実しており丁寧な説明でしたので入会を決めました。」
といった声があります。
出典:Googleマップ「カルドGINZA9」口コミ
共起ネットワークでも、
「入会」―「決める」―「楽しむ」―「通う」―「説明」―「丁寧」
というまとまりが抽出されました。
ホットヨガは、入会するだけでなく実際に何度もスタジオへ足を運び、続けられるかどうかが重要です。
その意味でも、「通わなければならない」ではなく「これから通うのが楽しみ」という言葉が見つかったことは、カルドの口コミを見るうえで興味深い結果だと思います。
カルドは店舗によって、溶岩ヨガ・岩盤浴・ジム・サウナ・マシンピラティスなどさまざまな設備があります。
GINZA9は特にその傾向が強く、ホットヨガのレッスンだけではなく、施設へ行くこと自体を楽しめることが口コミにも表れているのかもしれません。
私自身もカルドの吉祥寺店・久米川店・旧所沢店などを実際に利用しています。
なかでも久米川店の溶岩ホットヨガは印象的でした。
施設にも清潔感があり、更衣室には広めのロッカーが並び、シャワールームも個室タイプで複数設置されていました。受付も明るく、スタッフの対応も親切でした。
実際に複数の店舗を利用した感想から見ても、今回の口コミ分析で出てきた「清潔」「丁寧」といった評価には納得できる部分があります。
カルドとLAVAの両方を実際に利用して比較した感想については、LAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較でも詳しく紹介しています。
カルドの悪い口コミ・気になる評判
もちろん、カルドには良い口コミだけでなく、気になる口コミもあります。
ほかの店舗まで広げて調べてみると、カルドの「店舗ごとの違いの大きさ」がメリットにもデメリットにもなっていることがわかります。
混雑するとインストラクターが見えにくいことがある
カルドには、大人数で参加できる広いホットヨガスタジオを備えた店舗があります。
広々としたスタジオは開放感がある一方で、参加人数や場所によってはインストラクターが見えにくくなることがあります。
吉祥寺店では、スタジオが広いためレッスン中に先生の声が聞こえにくかったという口コミが確認されています。
久米川店についても、人気のレッスンでは後方からインストラクターが見えにくいという口コミがあります。
ホットヨガが初めてで「先生のポーズをしっかり見ながらやりたい」という方は、できるだけインストラクターを確認しやすい位置に入るとよいでしょう。
インストラクターによってレッスンの印象が変わることがある
カルドについて調べていると、インストラクターによってレッスン内容や進め方に違いがあるという口コミも見つかります。
吉祥寺店では、インストラクターの誘導が自分には合わなかったという口コミがある一方、丁寧に教えてくれたという良い口コミもあります。
久米川店でも、先生によってレッスン内容やレベルが異なることを気にする声がある一方、その違いを楽しめるという見方もあります。
私自身、LAVAとカルドの両方を利用して感じる大きな違いの一つが、「均一性のLAVA、多様性のカルド」です。
LAVAは店舗が違っても比較的統一されたレッスンを受けやすい一方、カルドは店舗やインストラクターによって個性があります。
毎回同じような進め方で安心して受けたい人にはLAVAが向きやすく、いろいろなインストラクターやレッスンを楽しみたい人にはカルドが面白いでしょう。
この違いについても、LAVAとカルドの比較記事で詳しく解説しています。
アメニティや設備の使いやすさは店舗によって差がある
カルドでは、設備に関する口コミも店舗によってかなり違います。
たとえば上野店では、化粧水などのアメニティがあればさらによかったという口コミがあります。
池袋店では、スタジオと更衣室・シャワーブースが別の階にある点を気にする口コミや、ドライヤーについての不満も見つかります。
私自身が久米川店を利用したときにも、施設そのものには満足しましたが、化粧水などのアメニティが用意されていない点は少し物足りなく感じました。
この部分については、LAVAの方が充実していると感じています。また、レッスン前に座って待てる場所が少なかったことも気になりました。
つまり、「カルドの設備は良い・悪い」と一括りにはできません。
カルドには、岩盤浴・サウナ・ジム・マシンピラティス・溶岩ヨガのある店舗のほか、女性専用店舗や男性も利用できる店舗などがあり、同じカルドでも設備や利用できるサービスがかなり違います。
男性が通えるカルドを探している方は、男性も通えるホットヨガ「カルド」の全国店舗まとめも参考にしてください。
悪い口コミは「カルド全体」より店舗固有のものが多い
GINZA9の556件分析と、池袋・吉祥寺・上野などほかの店舗の口コミをあわせて確認して興味深いのは、良い口コミには共通点がある一方、気になる口コミは店舗固有の内容が多いことです。
良い口コミでは、
- 施設がきれい
- スタッフやインストラクターが親切
- 予約不要で通いやすい
- レッスンを楽しめる
といった評価が複数店舗で見つかります。
一方、気になる口コミは、混雑、アメニティ、シャワーや更衣室の使いやすさ、インストラクターとの相性、レッスン時間など、店舗によって内容が異なります。
これは、カルドが全国一律のスタジオではなく、店舗ごとの個性が強いことの裏返しともいえます。
そのためカルドを検討するときは、ネット上の「カルドの評判」だけで判断するのではなく、自分が実際に通う予定の店舗の口コミまで確認することが大切です。
最終的には、体験レッスンで次の点を確認してみましょう。
- スタジオの広さや暑さは自分に合うか
- スタッフやインストラクターの雰囲気は合うか
- 通いたい時間帯にレッスンがあるか
- 更衣室やシャワーは使いやすいか
- 自分が利用したい設備があるか
口コミ556件の分析では、施設の清潔感やスタッフの対応など肯定的な内容につながる言葉が多く見られましたが、実際に長く通えるかどうかは自分と店舗との相性が重要です。
口コミを読んで気になった方は、実際に通う予定の店舗を体験して、自分に合うか確認してみるとよいでしょう。
カルドの料金はいくら?
カルドの月額料金は、店舗と選ぶプランによって異なります。
主な料金プランは、月4回通える「マンスリー4」、平日昼間を中心に利用する「デイタイム」、全営業時間利用できる「フルタイム」、レンタル付きの「プレミアム」、複数店舗を利用できる「プラチナ」です。
まずは、カルド公式サイトに掲載されている主な料金の目安を比較してみましょう。
カルドの主な料金プラン
| プラン | 月額料金の目安 | 利用時間・回数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| マンスリー4 | 8,800円~10,780円 | 全営業時間・月4回 | 週1回程度通いたい人 |
| デイタイム | 9,900円~11,880円 | 主に平日18時まで | 平日昼間に通える人 |
| フルタイム | 11,110円~13,860円 | 全営業時間 | 曜日や時間を気にせず通いたい人 |
| プレミアム | 13,750円~16,940円 | 全営業時間+レンタルなど | 手ぶらで通いたい人 |
| プラチナ | 19,800円 | 全営業時間・複数店舗を利用可能 | 複数店舗を利用したい人 |
※料金・利用時間・レンタル内容、利用できる店舗などは店舗・プランによって異なります。GINZA9は通常店舗とは料金体系が異なります。
マンスリー4|月4回通いたい人向け
マンスリー4は、月額8,800円~10,780円で月4回まで利用できるプランです。
週1回程度のペースでホットヨガを続けたい方や、「毎日は通えないけれど、定期的に運動したい」という方に向いています。
全営業時間利用できますが、利用しなかった回数の翌月への繰り越しはありません。
デイタイム|平日の昼間に通える人向け
デイタイムは、月額9,900円~11,880円が目安です。
基本的に平日18時まで利用できるため、フルタイムより料金を抑えて通えます。
平日の昼間に時間を取りやすい方や、夕方以降・土日に通う必要がない方なら使いやすいプランです。
利用可能な曜日や時間帯は店舗によって異なる場合があるため、入会前に確認してください。
フルタイム|曜日や時間を気にせず通いたい人向け
フルタイムは、月額11,110円~13,860円が目安です。
基本的に全営業時間利用できるため、平日は仕事帰り、休日は昼間というように、自分の予定に合わせて通えます。
カルドは基本的に予約不要でレッスンを受けられるので、「今日は時間ができたからヨガに行こう」という通い方をしたい方には特に使いやすいプランです。
プレミアム|できるだけ手ぶらで通いたい人向け
プレミアムは、月額13,750円~16,940円が目安です。
全営業時間利用できることに加えて、店舗によってタオルセット、ウェア、水素水などが含まれます。
仕事帰りに通う場合、毎回ウェアやタオルを持ち歩くのは意外と負担です。そのため、会社帰りなどにできるだけ手ぶらでカルドへ通いたい方に向いています。
ただし、プレミアムに含まれるレンタル品やサービスは店舗によって異なります。
プラチナ|複数のカルドを利用したい人向け
プラチナは、月額19,800円の上位プランです。
複数のカルド店舗を利用できるため、「平日は勤務先の近く、休日は自宅の近く」というように店舗を使い分けたい方に向いています。
店舗によっては、タオル・ウェアのレンタル、水素水、岩盤浴衣、ジム用シューズ、ピラティス用靴下なども用意されています。
カルドは店舗ごとに設備が異なるため、複数店舗を利用できるメリットは料金だけではありません。利用できる店舗の範囲によっては、ホットヨガだけでなく、岩盤浴・ジム・マシンピラティスなどを目的に店舗を使い分けることもできます。
カルドの料金は店舗によって異なる
カルドの料金を比較するときに特に注意したいのが、同じプラン名でも店舗によって月額料金が異なることです。
カルドは、全国どの店舗も同じ設備を備えたホットヨガスタジオではありません。
- ホットヨガ
- 溶岩石ホットヨガ
- 岩盤浴
- サウナ
- フィットネスジム
- マシンピラティス
など、利用できる設備が店舗によって違います。
そのため、単純に「月額料金が安い店舗がお得」とは限りません。
たとえば、少し料金が高くてもホットヨガとジムの両方を利用できる店舗なら、ヨガスタジオとスポーツジムへ別々に通うより便利な場合があります。
反対に、「ホットヨガだけ利用できればいい」という方なら、自分に必要のない設備が多い店舗を選ぶ必要はありません。
カルドを選ぶときは、料金・通える回数・利用時間・設備をセットで比較するのがおすすめです。
また、ホットヨガ大手のLAVAと料金やサービスを比較してから決めたい方は、実際に両方を利用したLAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較も参考にしてください。
マシンピラティスも利用したい場合は料金を確認
カルドでは、店舗によってマシンピラティスも利用できます。
ただし、通常のホットヨガ会員になれば、すべての店舗でマシンピラティスも利用できるというわけではありません。
店舗やプランによって、ホットヨガだけ、マシンピラティスだけ、あるいは両方利用できるなど内容が異なります。
また、カルド系列にはマシンピラティスを中心とした「マピラ」もあります。
「ホットヨガとマシンピラティスのどちらにしようか迷っている」「両方通いたい」という方は、単純な月会費だけではなく、その料金で何を利用できるのかまで確認してください。
カルドのマシンピラティスやマピラについては、カルドのマシンピラティス・マピラの料金や店舗を解説した記事で詳しくまとめています。
なお、この記事で後ほど詳しく紹介するカルドGINZA9は、一般的なカルドとは設備や料金体系が大きく異なる店舗です。
GINZA9には、溶岩石ホットヨガ・マシンピラティス・24時間ジム・サウナなどがあります。
| GINZA9のプラン | 月額料金 |
|---|---|
| マンスリー4 | 14,850円 |
| フルタイム | 18,700円 |
| プレミアム | 24,200円 |
| プラチナ | 31,900円 |
プレミアムではホットヨガとマシンピラティスをそれぞれ1日1本、プラチナではGINZA9のホットヨガとマシンピラティスを受け放題で利用できます。
このようにGINZA9は一般的なカルドとは設備も料金体系も異なるため、後半の「カルドGINZA9は設備が充実したフラッグシップ級の店舗」で改めて詳しく紹介します。
カルドのキャンペーンを利用するときの注意点
カルドでは、時期や店舗によって入会キャンペーンが実施されています。
入会金や事務手数料、月会費などがお得になる場合がありますが、割引額だけを見て入会しないことも大切です。
キャンペーンを利用するときは、少なくとも次の点を確認しておきましょう。
- キャンペーン対象の料金プラン
- 最低継続期間
- 途中で退会した場合の条件
- プラン変更できる時期
- 月会費以外に必要な費用
キャンペーンによっては一定期間の継続が条件になっている場合があります。
「まず数か月だけ試したい」という方は、キャンペーンを利用した場合と通常入会した場合の条件まで比較しておくと安心です。
現在のキャンペーンや入会時の注意点については、カルドのキャンペーン・入会特典まとめで詳しく紹介しています。
カルドの料金は、単に月会費だけを比較するよりも、「自分がどのくらい通うのか」「どの設備を使いたいのか」まで考えて選ぶことが大切です。
料金表だけでは判断しにくい場合は、実際に通う予定の店舗で体験レッスンを受け、スタジオの雰囲気や設備、通いやすさを確認してからプランを決めるとよいでしょう。
カルドの体験レッスン
カルドが自分に合うか迷っている方は、まず体験レッスンを受けてから入会を決めるのがおすすめです。
カルドは店舗によってスタジオの広さや設備、雰囲気が異なります。料金や口コミだけではわからない部分もあるため、実際に通う予定の店舗で体験してみると判断しやすくなります。
カルドの体験は基本的に手ぶらで参加できる
カルドでは現在、初めて利用する方を対象に0円体験が案内されています。
体験時にはウェアなどが用意されているため、基本的に手ぶらで参加できます。
ただし、一部0円体験の対象外店舗があり、体験料金や体験できるプログラム、時間帯も店舗によって異なります。申し込むときは、希望店舗の予約画面で最新情報を確認してください。
カルドの体験当日の流れ
カルドの体験レッスンは、おおむね次のような流れです。
- 希望店舗を選ぶ
- 体験したいプログラムと日時を選ぶ
- Webなどから体験予約をする
- 案内された時間までに来店する
- 着替えてホットヨガを体験する
- レッスン後にシャワー・着替え
- 希望する場合は入会手続きをする
初めて利用する場合は、受付や着替え、施設案内などにも時間がかかります。予約時に指定された来店時間を確認し、余裕を持って行きましょう。
体験時にはレッスン内容だけでなく、更衣室の広さ、シャワーの数、ドライヤー、パウダールームなども確認しておくと、実際に通い始めたときのイメージがしやすくなります。
カルドの体験で持っていくもの
カルドの体験は基本的に手ぶらで参加できます。そのため、ヨガウェアやヨガマットをわざわざ購入して準備する必要はありません。
一方で、次のようなものは自分で用意しておくと安心です。
| 持ち物 | ポイント |
|---|---|
| 水 | レッスン中の水分補給用。店舗で購入できる場合もあります |
| 替えの下着 | ホットヨガではかなり汗をかくため持参がおすすめ |
| メイク落とし | メイクをして参加する場合にあると便利 |
| 洗顔料 | レッスン後にシャワーを利用する場合に便利 |
| 化粧水・乳液など | 普段使っているスキンケア用品があると安心 |
| 化粧直し用品 | 体験後に出かける場合などに便利 |
| ヘアゴム | 髪が長い方は用意しておくと動きやすい |
特に水と替えの下着は用意しておくと安心です。
また、ホットヨガでは汗を多くかくため、メイクをしている方はメイク落としや洗顔料を持参すると便利です。
化粧水や乳液などのアメニティは店舗によって異なるため、普段使っているスキンケア用品がある方は自分で持っていくとよいでしょう。
ヨガマットは持参不要です。カルドでヨガマットが必要ない理由については、次の項目で詳しく紹介します。
カルドの体験におすすめの服装
カルドの体験ではウェアが用意されていますが、自分のヨガウェアを使いたい方は持参しても構いません。
自分で用意する場合は、動きやすく、汗をかいても乾きやすい服装がおすすめです。
- Tシャツ
- タンクトップ
- スポーツブラ
- レギンス
- ハーフパンツ
厚手の長袖や汗を吸うと重くなる服よりも、速乾性・伸縮性のあるスポーツウェアの方が快適です。
体験当日に入会する場合は必要書類も確認
体験して気に入った場合は、そのまま入会手続きをすることもできます。
当日の入会まで考えている方は、本人確認書類や支払いに必要なものなど、入会手続きに必要な持ち物も予約時に確認しておきましょう。
キャンペーンを利用する場合は、継続期間などの適用条件が設定されていることがあります。最新の入会特典や注意点については、カルドのキャンペーン・入会特典まとめでも詳しく紹介しています。
カルドは店舗による違いが大きいため、体験ではレッスンだけでなく、設備や通いやすさも確認しておきましょう。
カルドではヨガマットは必要?
カルドでは、ヨガマットを持参する必要はありません。
これは体験レッスンだけでなく、入会後に通常のホットヨガレッスンを受ける場合も同じです。
カルドではヨガマットの代わりに大きめのバスタオルを敷く
カルドでは、基本的にスタジオの床に大きめのバスタオルを敷いてレッスンを受けます。
そのため、自分のヨガマットを毎回持参する必要はありません。
仕事帰りなどにヨガへ通う場合、ヨガマットはかなりかさばります。毎回マットを持ち歩かなくてよいことは、カルドの通いやすさの一つです。
なお、公式では足元にヨガマットを敷いてもよいと案内されています。自分のマットを使いたい方は使用できますが、カルドへ通うために新しくヨガマットを購入する必要はありません。
体験レッスンでもヨガマットは持っていかなくていい
初めてカルドを体験するときも、ヨガマットを持参する必要はありません。
手ぶら体験ではウェアやバスタオルなどが用意されるため、体験のためだけにヨガマットを購入したり、自宅から持っていったりする必要はありません。
体験時の持ち物については、前の「カルドの体験レッスン」で紹介したとおり、水や替えの下着、必要に応じてメイク落としやスキンケア用品などを準備しておくと安心です。
店舗やプランによってウェアやタオルもレンタルできる
入会後も、店舗や料金プランによってウェアやタオルなどのレンタルを利用できます。
プレミアムなどのプランでは、店舗によってウェア上下やタオルセットなどが月会費に含まれています。
そのため、仕事帰りなどに通う方は、レンタル付きのプランを選ぶことで荷物を減らせます。
ヨガマットを持参する必要がなく、ウェアやタオルもレンタルできる店舗・プランがあることは、荷物をできるだけ少なくして通いたい方にとってメリットです。
レンタルできるものや料金は店舗・プランによって異なるため、入会前に利用予定店舗の内容を確認してください。
カルドのレッスン・プログラム
カルドでは、初心者向けのヨガから、ゆったり身体を動かすリラックス系、運動量の多いプログラムまで、さまざまなレッスンを受けられます。
ただし、すべての店舗で同じプログラムを実施しているわけではありません。プログラム名や内容、レッスンスケジュールは店舗によって異なります。
そのため、カルドに入会する前には、通いたい店舗で自分に合うレッスンが実施されているか確認しておくことが大切です。
初心者向けのヨガ
ホットヨガが初めての方なら、まずはビギナーヨガやベーシックヨガなど、基本から取り組めるプログラムを選ぶとよいでしょう。
カルドの「ビギナーヨガ」は、難度の低いポーズを中心に、一つひとつのポーズをゆっくり行いながら、基本的な呼吸法なども学んでいくプログラムです。
また、「ベーシックヨガ」を実施している店舗もあります。基本のポーズと呼吸法をバランスよく行い、ヨガの基本的な動きを確認しながら全身を動かしていく内容です。
店舗によってはアロマビギナーヨガなど、初心者向けのレッスンにアロマを取り入れたプログラムもあります。
| プログラム例 | 特徴 |
|---|---|
| ビギナーヨガ | 難度の低いポーズを中心に、呼吸法などヨガの基本を学ぶ |
| ベーシックヨガ | 基本のポーズと呼吸法を行いながら全身を動かす |
| アロマビギナーヨガ | アロマを取り入れながら初心者向けのヨガを行う |
「身体が硬いからヨガは難しそう」と思っている方でも、最初から難しいクラスを選ぶ必要はありません。
まずは初心者向けプログラムから始め、ホットヨガの環境や基本的な動きに慣れていくとよいでしょう。
リラックスしたい人向けのプログラム
ゆったり身体を動かしたい方には、リラックスヨガなどのプログラムがあります。
リラックスヨガは、ゆっくりとした呼吸法と無理のないポーズを中心に行うプログラムです。
店舗によっては、アロマを取り入れたアロマリラックスヨガやアロマヒーリングヨガ、一つのポーズを比較的長く保つ陰ヨガなども実施されています。
| プログラム例 | 特徴 |
|---|---|
| リラックスヨガ | ゆっくりした呼吸と無理のないポーズを中心に行う |
| アロマリラックスヨガ | アロマの香りの中で、ゆったりしたポーズと呼吸を行う |
| アロマヒーリングヨガ | アロマとヨガのポーズ・呼吸を組み合わせる |
| 陰ヨガ | 一つのポーズを比較的長く保ちながらゆっくり行う |
仕事帰りに身体を激しく動かすより、ゆっくりヨガをしたいという方は、このようなクラスを選ぶとよいでしょう。
しっかり身体を動かしたい人向けのプログラム
カルドには、運動量の多いレッスンもあります。
たとえば、店舗によってボディメイクヨガ、シェイプアップヨガ、パワーヨガなどが実施されています。
ボディメイクヨガでは、身体の各部位を意識したポーズを取り入れます。
シェイプアップヨガは、比較的アクティブに身体を動かすプログラムです。
パワーヨガは運動量が多く、呼吸と動きを連動させながら身体をしっかり動かしていきます。
| プログラム例 | 特徴 |
|---|---|
| ボディメイクヨガ | 身体の各部位を意識したポーズを取り入れる |
| シェイプアップヨガ | 比較的アクティブに全身を動かす |
| パワーヨガ | 運動量が多く、しっかり身体を動かしたい人向け |
ホットヨガが初めての場合は、いきなり運動量の多いプログラムを選ぶより、まずビギナーヨガなどで室温や湿度にも慣れてから参加するとよいでしょう。
私自身もヨガを教えていますが、ヨガは難しいクラスほどよいというものではありません。自分の経験やその日の体調に合わせてレッスンを選ぶことが大切です。
レッスンスケジュールは店舗ごとに異なる
カルドでは、プログラムの種類だけでなく、実施する曜日・時間帯・担当インストラクターも店舗ごとに異なります。
また、スケジュールは固定ではなく、月単位で変更されることがあります。インストラクターの代行や休講、特別プログラムが組まれる場合もあります。
そのため、入会前には単に「受けたいヨガがあるか」だけでなく、自分が実際に通える曜日・時間帯に、そのレッスンがあるかまで確認しておきましょう。
仕事帰りに通う予定なら平日の夕方以降、デイタイムで通う予定なら平日昼間のスケジュールを確認しておくと、入会後に「受けたいレッスンが時間的に合わなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
実際のレッスンの雰囲気やインストラクターとの相性は、スケジュール表だけではわかりません。
気になる店舗が見つかったら、実際に今後通いたい曜日・時間帯のレッスンを体験してみるのがおすすめです。
カルドは店舗によって設備が違う
カルドは、店舗によって利用できる設備やサービスがかなり違います。
ホットヨガを中心とした店舗のほか、溶岩石ホットヨガ、岩盤浴、ジム、サウナ、マシンピラティス、空中ヨガなどを利用できる店舗もあります。

まずは図解で全体像を確認したうえで、どのような設備があるのかを具体的に見ていきましょう。
溶岩ヨガができるカルド
カルドの中には、一般的なホットスタジオではなく、溶岩石を使用したホットヨガスタジオを備えている店舗があります。
たとえば、後ほど詳しく紹介するカルドGINZA9も、溶岩石ホットヨガを受けられる店舗の一つです。
ただし、すべてのカルドが溶岩ヨガではありません。溶岩ヨガを目的にカルドを選ぶ場合は、希望店舗のスタジオ設備を確認しておきましょう。
なお、溶岩ヨガそのものの特徴や一般的なホットヨガとの違い、カルド以外も含めたスタジオについては、溶岩ヨガとは?東京・全国のおすすめスタジオとホットヨガとの違いで詳しく紹介しています。
岩盤浴があるカルド
カルドには、岩盤浴を併設している店舗もあります。
たとえばカルド上野は女性専用のホットヨガスタジオに岩盤浴を併設しています。また、カルド府中もホットヨガ・ジム・岩盤浴を利用できる店舗です。
ホットヨガと岩盤浴を同じ店舗で利用したい方には便利ですが、岩盤浴を利用できるプランや料金は店舗によって異なります。
岩盤浴がある店舗や料金、利用方法については、岩盤浴があるカルドの店舗・料金を紹介した記事で詳しくまとめています。
サウナがあるカルド
店舗数は限られますが、サウナを備えているカルドもあります。
代表的なのがカルドGINZA9です。
GINZA9には男性用・女性用それぞれにオートロウリュのサウナが用意されており、公式サイトではサウナだけの利用も可能と案内されています。
ホットヨガだけでなくサウナも利用したい方には魅力的な設備ですが、サウナはすべてのカルドに設置されているわけではありません。
GINZA9については、このあと施設や料金をまとめて詳しく紹介します。
ジムを併設しているカルド
カルドには、ホットヨガとトレーニングジムの両方を利用できる店舗もあります。
たとえばカルド府中にはジムが併設されています。また、カルドGINZA9には24時間利用できるフィットネスジムがあります。
ヨガだけでなく、筋力トレーニングや有酸素運動も取り入れたい方なら、ジム併設店舗を選ぶと運動を1か所にまとめやすくなります。
ただし、ジムの規模や設置されているマシン、利用できる時間帯などは店舗ごとに違います。
マシンピラティスができるカルド
カルドの一部では、リフォーマーを使用したマシンピラティスを利用できる店舗もあります。
その一つがカルドGINZA9で、ホットヨガだけでなくマシンピラティスのプログラムも実施しています。
一方、通常のカルドで行われるピラティス系レッスンと、リフォーマーを使うマシンピラティスは分けて考える必要があります。
カルド系列には、マシンピラティスを中心に行う「マピラ(Mapila)」もあります。
ヨガとマシンピラティスの両方に興味がある方は、通いたい店舗でどちらを利用できるのか確認してから選ぶとよいでしょう。
カルドのピラティスとマピラの違い、マシンピラティスができる店舗や料金については、マピラの口コミ・料金とカルドのピラティスとの違いで詳しく紹介しています。
空中ヨガなど特徴的なプログラムがあるカルド
カルドには、一般的なホットヨガとは異なる特徴的なプログラムを実施している店舗もあります。
その一つが空中ヨガです。
空中ヨガは、天井から吊るしたハンモック状の布を使ってポーズを行うヨガです。
カルド石神井公園では空中ヨガを実施しており、「空中ヨガ★」「空中ヨガ★★」「空中ヨガ★★★」など、レベルに合わせたクラスが用意されています。
初心者向けのクラスや、空中ヨガ専用の会員プランもあります。
カルドは設備から店舗を選ぶのがおすすめ
このように、カルドは「どの店舗へ行っても設備がほぼ同じ」というホットヨガスタジオではありません。
店舗によってできることがかなり違うため、料金や立地だけでなく、自分が利用したい設備から店舗を選ぶのもおすすめです。
| やりたいこと | 確認したい設備 |
|---|---|
| 通常のホットヨガを中心に通いたい | ホットヨガスタジオ・レッスンスケジュール |
| 溶岩ヨガをしたい | 溶岩石ホットヨガスタジオ |
| ヨガ以外でも身体を温めたい | 岩盤浴 |
| サウナも利用したい | サウナ |
| 筋トレや有酸素運動もしたい | ジム |
| マシンピラティスもしたい | マシンピラティス・マピラ |
| 珍しいヨガを体験したい | 空中ヨガなどの特徴的なプログラム |
カルドは店舗選びによって、利用できる施設そのものが変わります。料金だけで決めず、自分が実際に使いたい設備まで確認してから体験するのがおすすめです。
カルドGINZA9は設備が充実したフラッグシップ級の店舗
カルドの店舗の中でも、特に設備が充実しているのがカルドGINZA9です。
新橋駅から徒歩1分、銀座駅から徒歩7分の場所にあり、ホットヨガだけでなく、マシンピラティス・24時間ジム・男女別サウナまで1つの施設で利用できます。

カルドのマルチストアサービスでは、GINZA9だけが最上位の「G1」に分類されています。
一般的なカルドより月会費は高めですが、設備や利用できるコンテンツの充実度を見ると、カルドの中でもフラッグシップ級の店舗といえるでしょう。
ホットヨガだけでなく、ピラティスやジム、サウナまで利用したい方には、GINZA9ならではの魅力があります。
GINZA9は一般的なカルドと何が違う?
GINZA9と一般的なカルドの大きな違いは、1店舗の中で利用できるコンテンツの多さです。
| 設備・サービス | GINZA9 |
|---|---|
| ホットヨガ | 〇 溶岩石ホットヨガ |
| マシンピラティス | 〇 |
| フィットネスジム | 〇 24時間利用可能 |
| サウナ | 〇 男性用・女性用あり |
| オートロウリュ | 〇 |
| 男性の利用 | 〇 |
ホットヨガスタジオは最大50名、マシンピラティスは最大27名が参加できる大型スタジオです。
ホットヨガだけを利用したい方には設備を持て余す可能性がありますが、ヨガ・ピラティス・ジムなど複数の運動を1か所で続けたい方にはGINZA9ならではのメリットがあります。
また、GINZA9は男性も利用できます。男性が通えるカルドについては、男性も通えるカルド・ホットヨガスタジオを紹介した記事でもまとめています。
溶岩石ホットヨガ

GINZA9のホットヨガスタジオでは、床に溶岩石を使用しています。
スタジオは室温40℃・湿度55%に保たれるよう管理され、銀イオンスチームも導入されています。
カルドならすべての店舗で溶岩石ホットヨガを行っているわけではないため、これもGINZA9の特徴の一つです。
カルド以外のスタジオも含め、溶岩ヨガの特徴や通常のホットヨガとの違いを知りたい方は、溶岩ヨガとは?おすすめスタジオとホットヨガとの違いも参考にしてください。
マシンピラティス

GINZA9の大きな特徴が、リフォーマーを使用したマシンピラティスを受けられることです。
最大27名が参加できる大型スタジオで、初心者向けからしっかり身体を動かすクラスまで用意されています。
プログラムも複数用意されており、ホットヨガだけでなくマシンピラティスを目的に通いたい方にも選択肢があります。
| プログラム例 | 特徴 |
|---|---|
| BEGINNER | リフォーマーの使い方や呼吸・姿勢から始める初心者向け |
| BASIC | 基本の呼吸や姿勢を確認しながら全身を動かす |
| UPPER BODY / LOWER BODY | 上半身・下半身など部位を意識して動かす |
| ON THE BEAT | 音楽のビートに合わせて身体を動かす |
| ADVANCE | リフォーマーを使ってよりアクティブに全身を動かす |
GINZA9では、通常のマシンピラティスレッスンも事前予約なしで参加できます。
さらに、リフォーマーを自由に利用できるフリータイムも導入されています。
ヨガとマシンピラティスのどちらにするか迷っている方にとって、同じ店舗で両方を続けられることはGINZA9の大きなメリットです。
カルド系列のマシンピラティス「マピラ」との違いや料金については、マピラの口コミ・料金とカルドのピラティスとの違いで詳しく紹介しています。
24時間ジム

GINZA9には、24時間利用できるフィットネスジムも併設されています。
トレッドミル、アセントトレーナー、アップライトバイク、ローイングマシンなどの有酸素マシンに加え、ウェイトトレーニング用のマシンも用意されています。
GINZA9の魅力は、ホットヨガやピラティスだけでなく、筋力トレーニングや有酸素運動まで同じ施設で行えることです。
ジムだけを利用したい場合は、24Hジム会員(月額11,000円)も用意されています。
早朝や夜遅くにもトレーニングしたい方や、ヨガとジムを1か所にまとめたい方には便利でしょう。
男女別サウナ

GINZA9には、男性用・女性用それぞれにサウナがあります。
熱したサウナストーンへ自動で水をかけるオートロウリュを採用しており、ホットヨガやジムを利用したあとだけでなく、サウナだけを利用することも可能です。
カルド全店にサウナがあるわけではないため、ホットヨガとサウナの両方を楽しみたい方にとってGINZA9は特徴的な店舗です。
GINZA9の料金
GINZA9は設備が充実している分、一般的なカルドより月会費は高めです。
現在の主な料金プランは次のとおりです。
| プラン | 月会費 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| マンスリー4 | 14,850円 | 全営業時間・月4回。ホットヨガ1日1本 |
| フルタイム | 18,700円 | 全営業時間。ホットヨガ1日1本 |
| プレミアム | 24,200円 | ホットヨガ・マシンピラティス・マピラ各1日1本。レンタル付き |
| プラチナ | 31,900円 | GINZA9のホットヨガ・マシンピラティス受け放題。マピラは1日1本。他店舗も利用可能 |
※別途、利用開始月の翌月から営業管理費480円が必要です。利用条件や他店舗利用時のサービス内容はプラン・店舗によって異なります。
月4回程度ならマンスリー4、GINZA9でホットヨガを中心に通うならフルタイム、ホットヨガとマシンピラティスの両方を利用して手ぶらで通いたいならプレミアムが候補になります。
さらに、GINZA9でヨガとマシンピラティスを頻繁に利用し、ほかのカルドやマピラも利用したい方なら、プラチナを検討する価値があります。
一方、ホットヨガだけを利用するのであれば、GINZA9より月会費の安いカルドもあります。
GINZA9は単純に「料金が高い店舗」と考えるより、ホットヨガ・マシンピラティス・24時間ジム・サウナをどこまで利用するかで判断した方がよいでしょう。
カルド全体を紹介するこの記事でGINZA9を特別に取り上げているのも、一般的なカルドとは設備や使い方が大きく異なり、カルドの店舗ごとの多様性がよくわかる店舗だからです。
カルドのメリット・デメリット
ここまでカルドの口コミや料金、レッスン、店舗ごとの設備について見てきました。
カルドの特徴をまとめると、予約なしで通いやすく、店舗によってはヨガ以外の設備も利用できることが大きなメリットです。
一方で、店舗ごとの違いが大きいため、料金や設備、レッスン内容を確認せずに「カルドならどこでも同じ」と考えて入会すると、想像と違う可能性があります。

カルドのメリット
カルドの主なメリットは次のとおりです。
- ホットヨガは基本的に事前予約不要
- 初心者向けから運動量の多いクラスまで選べる
- ヨガマットを持参する必要がない
- ウェアやタオルをレンタルできるプランがある
- 店舗によって岩盤浴・ジム・サウナ・マシンピラティスなども利用できる
- 複数店舗を利用できるプランもある
特に大きいのは、ホットヨガのレッスンを基本的に事前予約なしで受けられることです。
仕事が終わる時間が毎日違う方や、予定を前もって決めるのが難しい方でも、その日の予定に合わせて通いやすくなっています。
口コミでも、予約なしで利用できることを評価する声は複数店舗で確認できました。
また、カルドはヨガマットを持参する必要がありません。プランによってはウェアやタオルなどのレンタルも利用できるため、仕事帰りにできるだけ荷物を持たずに通いたい方にも向いています。
さらに、店舗によっては岩盤浴・ジム・サウナ・マシンピラティスなども利用できます。
カルドはホットヨガを中心にしながら、店舗によってさまざまな使い方ができることも大きな特徴です。
カルドのデメリット・注意点
一方、カルドには入会前に確認しておきたい点もあります。
- 店舗によって料金が違う
- 設備やサービスが店舗によってかなり違う
- インストラクターによってレッスンの雰囲気が変わることがある
- 人気の時間帯は混雑することがある
- アメニティの充実度も店舗ごとに違う
カルドの最大の注意点は、店舗ごとの差がかなり大きいことです。
たとえば、ある店舗には岩盤浴があり、別の店舗にはジムがあり、さらに別の店舗ではホットヨガを中心に利用するというように、できることが異なります。
料金についても全国共通ではありません。
そのため、「カルドは月額○円」「カルドならサウナが使える」と一括りに考えるのではなく、実際に通う予定の店舗の料金・設備・スケジュールを確認する必要があります。
また、口コミでも見たように、カルドはインストラクターによってレッスンの雰囲気や進め方に違いがあります。
私はLAVAとカルドの両方を利用していますが、この違いをわかりやすく表すなら、「均一性のLAVA、多様性のカルド」です。
いろいろなインストラクターやレッスンを楽しみたい方にはメリットですが、毎回なるべく同じような流れで受けたい方には、ばらつきと感じる可能性があります。
また、広いスタジオを備えた店舗では、人気レッスンが混雑すると後方からインストラクターが見えにくい場合もあります。
アメニティについても店舗差があり、化粧水などが用意されていない店舗もあります。
こうした点は料金表や設備一覧だけでは判断しにくいため、最終的には自分が通う予定の店舗を実際に体験して確認するのがおすすめです。
カルドとLAVAの違いについて詳しく知りたい方は、LAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較も参考にしてください。
カルドがおすすめな人・おすすめしない人
カルドは、予約なしで通いたい方や、店舗ごとの設備・レッスンの多様さを楽しみたい方に向いています。
一方で、どの店舗でもなるべく同じ環境・同じようなレッスンを受けたい方には、店舗差の大きさが気になる可能性があります。

カルドがおすすめな人
- 予約を入れず、その日の予定に合わせてヨガへ行きたい人
- ホットヨガ初心者で、まずは体験してみたい人
- ヨガマットなど大きな荷物を持って通いたくない人
- いろいろなインストラクターやレッスンを楽しみたい人
- 岩盤浴・サウナ・ジムなども利用したい人
- マシンピラティスも気になっている人
- 自分の目的に合った設備がある店舗を選びたい人
特にカルドが向いているのは、予定をあまり固定したくない方です。
「毎週火曜日の19時」と決めて予約するよりも、「今日は仕事が早く終わったからヨガに行こう」という通い方をしたい方には、基本的に事前予約が必要ないカルドは使いやすいでしょう。
また、ホットヨガだけでなく、岩盤浴・サウナ・ジム・マシンピラティスなども利用したい方なら、自分が使いたい設備のある店舗を選べること自体がメリットになります。
さらに、ヨガマットを持参する必要がなく、プランによってはウェアやタオルもレンタルできるため、仕事帰りなどに荷物を増やしたくない方にも向いています。
私自身が複数のカルド店舗を利用した経験からも、店舗やインストラクターによる違いを楽しみたい人にはカルドは面白いスタジオだと思います。
カルドをおすすめしない人
反対に、次のような方にはカルドが合わない可能性があります。
- どの店舗でもできるだけ同じ環境でレッスンを受けたい人
- 毎回なるべく同じ流れ・同じような指導を受けたい人
- 少人数でインストラクターを近くに感じながら受けたい人
- アメニティが充実していることを重視する人
- 店舗ごとの料金や設備を比較するのが面倒な人
カルドは全国どこでも同じスタジオではありません。
店舗によって設備も料金も異なり、インストラクターによってレッスンの雰囲気にも違いがあります。
そのため、「どこの店舗へ行っても同じように利用できる安心感」を最優先したい方には、カルドの多様性がデメリットになる可能性があります。
また、大人数が参加できるスタジオでは、混雑するとインストラクターが見えにくいこともあります。
少人数制で細かくポーズを見てもらいたい方は、少人数スタジオやパーソナルレッスンの方が合う場合があります。
アメニティについても店舗によって差があるため、化粧水やスキンケア用品までしっかりそろっていることを重視する方は、体験時に確認しておいた方がよいでしょう。
カルドとLAVAで迷っている場合は、「予約不要・店舗ごとの多様性」を重視するならカルド、「店舗数やレッスンの均一性」を重視するならLAVAという考え方もできます。
両方を実際に利用した比較については、LAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較で詳しく紹介しています。
最終的には、口コミや料金表だけではなく、自分が通う予定の店舗を体験して判断するのが一番確実です。
カルドとLAVAはどっちがおすすめ?
ホットヨガを始めるとき、カルドとLAVAのどちらにするか迷う方は多いでしょう。
私はカルドとLAVAの両方を実際に利用していますが、両者にはかなり違いがあります。
簡単にまとめると、予約なしで自由に通いたいならカルド、店舗数の多さや比較的統一されたサービスを重視するならLAVAが選びやすいでしょう。
| 比較項目 | カルド | LAVA |
|---|---|---|
| レッスン予約 | 基本的に事前予約不要 | 原則予約制 |
| 店舗数 | 全国展開 | 全国450店舗以上 |
| 店舗ごとの差 | 大きい | 比較的小さい |
| 設備 | 店舗によってジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなどあり | ホットヨガを中心に、店舗によってマシンピラティスなどもあり |
| レッスンの特徴 | インストラクターや店舗ごとの個性が出やすい | プログラムが比較的体系化されている |
| 向いている人 | 自由度・多様性を重視する人 | 店舗数・安定感を重視する人 |
予約なしで通いたいならカルド
カルドの大きな特徴は、ホットヨガのレッスンを基本的に事前予約なしで受けられることです。
仕事が終わる時間が読めない方や、その日の体調や予定に合わせてヨガへ行きたい方には使いやすいシステムです。
一方、LAVAは原則としてレッスンを予約してから参加します。
ただし、LAVAもレッスン開始直前まで予約できるため、「予約制だから予定を何日も前から決めなければならない」というわけではありません。
それでも、予約そのものをできるだけしたくない方にはカルドの方が向いています。
店舗数の多さを重視するならLAVA
LAVAの大きな強みは、全国に多くの店舗があることです。
2026年7月時点で、LAVAは全国450店舗以上を展開しており、自宅や勤務先の近くから店舗を選びやすくなっています。
店舗によってはホットヨガだけでなく、マシンピラティスなどを利用できるところもあります。
転勤や引っ越しが多い方、平日は勤務先の近く・休日は自宅近くというように複数店舗を利用したい方にはLAVAが便利です。
カルドにも複数店舗を利用できるプランがありますが、店舗数そのものではLAVAの方が選択肢は多くなります。
ジムやサウナなども利用したいならカルド
ホットヨガ以外の設備を重視するなら、カルドは面白い選択肢です。
カルドには店舗によって、岩盤浴・サウナ・フィットネスジム・マシンピラティス・溶岩石ホットヨガなどを利用できるところがあります。
たとえばGINZA9では、ホットヨガ・マシンピラティス・24時間ジム・サウナを利用できます。
「ヨガだけではなく、ジムやサウナなども一緒に利用したい」という方には、カルドの店舗ごとの多様性がメリットになります。
レッスンの均一性を重視するならLAVA
私が両方を利用して感じる違いを一言で表すなら、「均一性のLAVA、多様性のカルド」です。
LAVAは店舗が違っても、プログラムやレッスンの進め方が比較的体系化されています。
一方、カルドは店舗やインストラクターによって個性が出やすく、レッスン内容や設備の違いも楽しめます。
これはどちらが良いという問題ではありません。
- 毎回なるべく同じような安心感がほしい → LAVA
- いろいろな先生や店舗の違いを楽しみたい → カルド
という選び方がわかりやすいでしょう。
料金は店舗と利用方法で比較する
カルドとLAVAは、どちらもプランや店舗によって料金が異なるため、「必ずこちらの方が安い」と一括りにはできません。
比較するときは月会費だけでなく、
- 月に何回通うのか
- 1店舗だけでよいのか
- ウェアやタオルをレンタルしたいか
- ヨガ以外の設備も使うのか
- 複数店舗を利用するのか
まで含めて考える方がよいでしょう。
カルドとLAVAで迷ったら両方体験するのがおすすめ
カルドとLAVAは、どちらもホットヨガスタジオですが、実際に行ってみると雰囲気はかなり違います。
特に、スタジオの暑さや広さ、インストラクターとの距離感、更衣室やシャワーの使いやすさ、レッスンの雰囲気、通いやすさなどは、料金表だけでは判断できません。
私は両方を利用した経験から、予約なしの自由さや店舗ごとの個性を楽しむならカルド、店舗数やレッスンの安定感を重視するならLAVAという違いが大きいと感じています。
どちらか一方に決めきれない場合は、実際に両方の体験レッスンを受けて比べるのが一番わかりやすいでしょう。
私が実際に両方へ通った詳しい比較については、LAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較で紹介しています。
カルドの休会・退会・解約
カルドへ入会する前に確認しておきたいのが、休会・退会のルールです。
特にキャンペーンを利用して入会した場合は、一定期間の在籍条件が設定されることがあります。
「しばらく通えなくなったらどうなるのか」「途中で退会すると違約金がかかるのか」まで確認してから申し込んでおくと安心です。
カルドは休会できる
カルドには休会制度があります。
現在の休会費は、原則として月額1,500円(税込)です。
これとは別に、営業管理費480円(税込)がかかります。
通常の月会費を支払い続けるより負担を抑えられるため、仕事や旅行、家庭の事情などで一時的に通えなくなった場合は、すぐに退会するのではなく休会を検討してもよいでしょう。
手続きは毎月10日が締日で、10日までに手続きをすると翌月1日から休会となります。
10日が休館日の場合は、前営業日が締日になるため注意してください。
休会中は施設を利用できず、利用を再開すると再開月から通常の月会費がかかります。
なお、2026年6月1日以降にキャンペーンを利用して入会した場合、在籍条件期間中は休会制度を利用できません。
「キャンペーンで安く入会して、とりあえずすぐ休会する」という使い方はできないため、入会前に在籍条件まで確認しておきましょう。
※休会制度には一部対象外店舗があります。実際に利用する店舗の最新ルールを確認してください。
カルドを退会・解約する方法
カルドを退会する場合も、毎月10日が手続きの締日です。
10日までに手続きをすると、その月の末日で退会となります。
たとえば月末で退会したい場合は、その月の10日までに手続きを済ませる必要があります。締日を過ぎると翌月末の退会になる可能性があるため、早めに手続きしておきましょう。
カルド公式FAQでは、休会・退会は店舗フロントで所定の書面によって手続きすると案内されています。
口頭や電話、FAX、郵送では受け付けていないため、「電話一本で解約できる」と考えないようにしてください。
店舗によって細かな運用が異なる可能性もあるため、実際に退会するときは通っている店舗へ確認するのが確実です。
キャンペーン期間中の退会は違約金に注意
カルドでは、通常料金よりお得に入会できるキャンペーンが行われることがあります。
ただし、キャンペーンには一定期間の在籍条件が設定されることがあります。
この在籍条件期間中に退会すると、違約金が発生する場合があります。
そのため、キャンペーンを見るときは「入会金0円」「月会費割引」といった目立つ部分だけでなく、次の点まで確認しておきましょう。
- 何か月の在籍が必要なのか
- 途中退会すると違約金はいくらかかるのか
- 在籍条件期間中に休会できるのか
なお、以前は違約金を支払って退会したあと、INSPAグループ内の別店舗へ再入会した場合に、その違約金を会費へ充当できる制度がありました。
しかし、この違約金充当制度は2026年3月から廃止されています。
2026年3月1日以降に新規入会した方は、この制度を利用できません。
そのため、キャンペーンの在籍条件期間中に退会する可能性がある方ほど、入会前に違約金や休会の条件を確認しておくことが重要です。
カルドのキャンペーンについては、カルドのキャンペーン・入会特典を確認した記事でも詳しく紹介しています。
これから入会する場合は、現在実施中のキャンペーンだけでなく、在籍条件と休会・退会条件までセットで確認しておきましょう。
カルドについてよくある質問
- Qカルドは初心者でも大丈夫?
- A
はい。カルドには、ビギナーヨガやベーシックヨガなど初心者向けのレッスンがあります。ホットヨガが初めての方は、初心者向けのプログラムから始めると参加しやすいでしょう。体験時にはスタジオの暑さやレッスンの雰囲気も確認できます。
- Qカルドは予約なしで利用できる?
- A
カルドのホットヨガは、基本的に事前予約なしで利用できます。その日の予定に合わせて参加しやすいことはカルドの大きな特徴です。ただし、体験レッスンは事前に申し込みが必要です。また、マシンピラティスなど一部サービスでは店舗によって予約方法が異なる場合があります。
- Qカルドではヨガマットは必要?
- A
基本的にヨガマットを持っていく必要はありません。カルドでは、大きめのバスタオルを床に敷いてレッスンを受けます。自分のヨガマットを使うこともできますが、カルドへ通うために新しく購入する必要はありません。
- Qカルドの体験は手ぶらで行ける?
- A
はい。カルドでは、ウェアやタオルなどが用意された手ぶら体験が案内されています。そのため、体験のためにヨガウェアやヨガマットを購入する必要はありません。汗を多くかくため、水や替えの下着、必要に応じてメイク落とし・スキンケア用品などを持っていくと便利です。
- Qカルドには男性も通える?
- A
はい。男性も利用できるカルド店舗があります。ただし、女性専用店舗もあるため、すべての店舗で男性が利用できるわけではありません。男性が利用できる店舗を探している方は、男性も通えるホットヨガ「カルド」の全国店舗まとめも参考にしてください。
- Qカルドではマシンピラティスもできる?
- A
店舗によってはリフォーマーを使ったマシンピラティスを利用できます。たとえばGINZA9では、ホットヨガとマシンピラティスの両方を利用できます。ただし、すべてのカルド店舗にマシンピラティスがあるわけではありません。詳しくは、マピラの口コミ・料金とカルドのピラティスとの違いも参考にしてください。
- Qカルドには岩盤浴やサウナもある?
- A
店舗によっては、岩盤浴やサウナを利用できます。ただし、カルド全店共通の設備ではありません。岩盤浴を利用したい場合は、岩盤浴があるカルドの店舗・料金を紹介した記事も参考にしてください。
- Qカルドは会員にならなくても利用できる?
- A
通常利用は会員制です。継続してレッスンを受けるには入会が必要ですが、初めての方は体験レッスンを利用できます。まず体験でスタジオやレッスンを確認してから、入会するかどうかを決めるとよいでしょう。
- Qカルドは休会できる?
- A
はい。カルドには休会制度があります。現在の休会費は原則として月額1,500円(税込)+営業管理費480円(税込)です。毎月10日までに手続きをすると翌月1日から休会となります。ただし、2026年6月1日以降にキャンペーンを利用して入会した場合、在籍条件期間中は休会できません。一部対象外店舗もあるため、利用店舗の最新条件を確認してください。
- Qカルドを退会するときは電話で手続きできる?
- A
原則として、電話だけでは退会手続きはできません。休会・退会は店舗フロントで所定の手続きを行います。毎月10日が締日となるため、退会を考えている場合は早めに店舗へ確認しておきましょう。
- QカルドとLAVAならどっちがいい?
- A
何を重視するかによって変わります。予約なしで自由に通いたい・店舗ごとの設備や個性を楽しみたいならカルド、店舗数の多さや比較的統一されたレッスンを重視したいならLAVAが選びやすいでしょう。私は両方を利用していますが、違いを一言で表すなら「均一性のLAVA、多様性のカルド」です。詳しくは、LAVAとカルドはどっちがいい?料金・口コミ・店舗数を比較で紹介しています。
