LAVA(ラバ)は、全国に店舗を展開しているホットヨガスタジオです。店舗数が多く、ホットヨガを始めようと考えたときに、最初の候補として検討する人も多いのではないでしょうか。
一方で、LAVAについて調べると、「初心者でも通いやすい」「たくさん汗をかいてすっきりする」という良い口コミがある一方、「レッスンやシャワーが混雑する」「勧誘が気になる」といった口コミも見つかります。
私はこれまで、新宿、小手指、武蔵小杉など、複数のLAVA店舗で実際にホットヨガのレッスンを受けてきました。
また、ヨガ資格のRYT500を取得し、現在はヨガを指導しています。この記事では、ヨガを教える立場からレッスン内容を確認しながら、一般の利用者として感じた通いやすさや店舗設備についても率直に紹介します。
LAVAの良い点だけでなく、レッスンのきつさ、店舗や時間帯による混雑、レンタルマットの使い心地、体験後の入会案内など、入会前に知っておきたい点もまとめました。
最初に結論をお伝えすると、LAVAは、ヨガ初心者で何から始めたらよいか分からない人や、豊富なレッスンの中から自分に合ったクラスを選びたい人に向いているホットヨガスタジオです。
ただし、静かな少人数スタジオを求める人や、混雑をできるだけ避けたい人には、店舗や通う時間帯を慎重に選ぶ必要があります。
結論|LAVAはこんな人におすすめ
LAVAを実際に複数店舗で体験した結果、特に次のような人に向いていると感じました。
- ホットヨガを初めて体験する人
- 運動習慣がなく、初心者向けのレッスンから始めたい人
- たくさん汗をかいてリフレッシュしたい人
- レッスンの種類や強度を選びたい人
- 自宅や職場の近くにある店舗へ通いたい人
- インストラクターの案内を聞きながらヨガをしたい人
- ホットヨガだけでなく、マシンピラティスにも関心がある人
LAVAのレッスンは、インストラクターが呼吸やポーズの取り方を順番に案内してくれるため、ヨガ経験が少ない人でも参加しやすいのが特徴です。
レッスンには強度が設定されており、リラックスを目的とした比較的穏やかなクラスから、立ちポーズを多く取り入れた運動量の多いクラスまで用意されています。最初は強度の低いレッスンを選び、慣れてから少しずつレベルを上げると無理なく続けやすいでしょう。
私が受講したレッスンの中には、強度がそれほど高く表示されていなくても、立ちポーズが続き、初心者にはきつく感じられそうな内容もありました。そのため、「初心者向け」と書かれているかだけでなく、レッスンの内容や強度も確認して予約することをおすすめします。
また、LAVAは店舗や利用者が多いため、少人数のヨガ教室とは雰囲気が異なります。人の少ない空間で一人ひとり細かくポーズを直してもらいたい人よりも、決められた時間に通い、インストラクターの案内に合わせて身体を動かしたい人に向いています。
まずは体験レッスンを受け、スタジオの温度、レッスンの進み方、店舗の混雑状況が自分に合うかを確認してから入会を決めるとよいでしょう。
LAVAの口コミ・評判を調査
LAVAの口コミを調べると、レッスンの種類、インストラクターの対応、発汗量、店舗の通いやすさを評価する声がある一方で、混雑、予約、料金、入会案内などに不満を感じる声も見られます。
ただし、LAVAは全国に多数の店舗があり、インストラクター、スタジオの広さ、利用者数、設備などは店舗によって異なります。一つの口コミだけでLAVA全体を判断するのではなく、自分が通う予定の店舗を実際に体験することが重要です。
LAVAの良い口コミ
LAVAの良い口コミでは、主に次のような点が評価されています。
- 初心者でもレッスンに参加しやすい
- インストラクターの説明が分かりやすい
- たくさん汗をかいて気分転換になる
- レッスンの種類が多く、飽きずに続けやすい
- 店舗数が多く、生活圏内で通える店舗を見つけやすい
- ウェアやタオルを用意してもらえる体験レッスンが便利
私が実際に受講したときも、インストラクターが呼吸のタイミングや身体の向きを言葉で案内していたため、周囲の人とまったく同じポーズが取れなくても、レッスンの流れについていくことはできました。
ヨガ経験が少ない人は、難しいポーズができるかどうかを心配するかもしれません。しかし、最初からきれいなポーズを完成させる必要はありません。無理のない範囲で身体を動かし、暑さや呼吸に少しずつ慣れていけば十分です。
また、ホットヨガは常温ヨガに比べて汗をかきやすく、レッスン後に爽快感を得やすい点も魅力です。運動量はレッスンによって異なりますが、身体を動かして気分を切り替えたい人には利用しやすいと感じました。
LAVAの悪い口コミ
一方、LAVAの悪い口コミでは、次のような内容が挙げられています。
- 人気の時間帯はスタジオや更衣室が混雑する
- レッスン後にシャワーを待つことがある
- 希望するレッスンを予約しにくいことがある
- 体験後の入会案内や商品の案内が気になる
- 月額料金が安いとはいえない
- インストラクターや店舗によって雰囲気が異なる
混雑については、店舗の立地や時間帯による差が大きいと考えられます。仕事帰りの時間帯や休日の人気レッスンでは、受講者が多くなり、更衣室やシャワーが混みやすくなる可能性があります。
レッスン終了後に急いで帰る必要がある人は、シャワーの待ち時間も含めて予定を組むか、比較的空いている時間帯を選んだ方がよいでしょう。
また、体験レッスン後には料金プランや入会についての説明があります。入会するつもりがない場合や、ほかのスタジオと比較してから決めたい場合は、「今日は体験だけにします」「一度持ち帰って検討します」と最初にはっきり伝えて問題ありません。
レンタルマットについても、私はレッスン中に少し動きやすいと感じたことがありました。マットの使い心地は個人差がありますが、入会後に頻繁に通うなら、自分に合ったヨガマットやラグを用意することも検討できます。
口コミと実際の体験を比較した結論
LAVAの良い口コミと悪い口コミは、どちらも一部は実際の体験と一致していました。
初心者でも参加しやすく、インストラクターの案内に合わせて身体を動かせること、しっかり汗をかいてリフレッシュできることは、私もLAVAのメリットだと感じています。
一方で、店舗や受講する時間帯によっては、スタジオ、更衣室、シャワーが混雑する可能性があります。また、同じ強度の表示でも、立ちポーズの多さやレッスンの進み方によって、実際のきつさの感じ方は変わります。
「LAVAは初心者向けだから、どのレッスンを選んでも楽」というわけではありません。初回は強度の低いレッスンから始め、暑さやレッスンの進み方に慣れてから、興味のあるクラスへ広げていくのがおすすめです。
また、LAVA全体の口コミだけでなく、実際に通う予定の店舗の立地、レッスンスケジュール、混雑状況、設備を確認することも大切です。
結局のところ、LAVAが自分に合うかどうかは、口コミを読むだけでは判断できません。ホットヨガの暑さや発汗量、店舗の雰囲気、インストラクターの説明、レッスン後の身支度まで含めて、体験レッスンで確認するのが最も確実です。
初心者向けのサポートと豊富なレッスンを重視する人には、LAVAは有力な候補になります。ただし、混雑が苦手な人は、通う店舗と時間帯を確認してから入会を決めましょう。
LAVAを複数店舗で体験した感想
私はこれまで、LAVAの小手指店、所沢店、シティタワー武蔵小杉店、新宿東口店など、複数のスタジオでホットヨガのレッスンを受けてきました。
同じLAVAでも、店舗の広さ、更衣室やシャワーの使いやすさ、利用者数、インストラクターの指導の印象には違いがあります。一方、呼吸やポーズの取り方を言葉で案内してもらえるため、初めて訪れた店舗でもレッスンへ参加しやすい点は共通していました。
ここでは、それぞれの店舗で実際に感じたことを、現地で撮影した写真とともに紹介します。設備やレッスン内容は店舗や時期によって変わるため、現在の状況は体験を申し込む店舗の公式ページでも確認してください。
LAVAシティタワー武蔵小杉店|設備が充実した併設型店舗で「背中美人ヨガ」を体験
LAVAシティタワー武蔵小杉店では、LAVAのホットヨガと、同じ施設に併設されたリントスルのマシンピラティスを同じ日に体験しました。

受付や更衣室は明るく、清潔感のある空間でした。受付付近には、ヨガウェア、ヨガマット、サプリメントなどを扱う物販スペースがあり、水素水サーバーも設置されていました。


廊下には、会員が自分のヨガマットを預けられる保管スペースもありました。頻繁に通う場合、自宅から毎回ヨガマットを持ち運ばなくてよいのは便利です。

更衣室には鍵付きロッカー、洗面台、ドライヤーがあり、シャワールームも設置されていました。ホットヨガではウェアが濡れるほど汗をかくことがあるため、レッスン後にシャワーを利用できるのは大きなメリットです。


洗面スペースには化粧水のほか、洗顔料やクレンジングも用意されていました。ホットヨガの前後に身支度を整えやすい点は、仕事帰りや外出の途中で利用する人にも便利です。


この日に受けたのは、レッスン強度2.5の「背中美人ヨガ」です。背中周辺を意識しながら身体を動かすプログラムで、立ちポーズも比較的多く含まれていました。
強度2.5という数字だけを見ると、それほど難しくないように思えるかもしれません。しかし、立った状態で行うポーズが続くため、ホットヨガが初めての人や運動習慣がない人には、想像よりもきつく感じられる可能性があります。
一方、インストラクターの説明はとても分かりやすく、呼吸のタイミングや身体の動かし方を聞きながら進めることができました。私自身も初めて行うポーズがあり、RYT500を取得してヨガを指導している立場から見ても、学ぶことのあるレッスンでした。


気になったのは、レンタルしたヨガマットの軽さです。レッスン中にマットが少し動きやすく、ポーズによっては不安定に感じました。マットの使い心地には個人差がありますが、頻繁に通う場合は、自分に合ったヨガマットやラグを用意した方が集中しやすいかもしれません。

武蔵小杉店は、ホットヨガとマシンピラティスの両方を利用しやすく、受付から更衣室、スタジオまでの設備も整っていました。ヨガとピラティスを目的に合わせて使い分けたい人にとって、魅力の大きい店舗だと感じました。
LAVA小手指店|初めてのホットヨガで大量の汗をかいた店舗
私が初めてホットヨガを体験したのが、LAVA小手指店です。その後、短期間ですが実際に通ったこともあります。



初めてレッスンを受けたときに最も印象的だったのは、想像していた以上に大量の汗をかいたことです。比較的ゆったりした内容のレッスンでも汗が流れ、身体を動かしたあとの爽快感がありました。
インストラクターは、ポーズを取るタイミングや身体の向きを分かりやすい言葉で案内していました。ヨガでは、このような言葉による指示を「キューイング」と呼びます。私が受講したレッスンではキューイングが分かりやすく、初めてのホットヨガでも動きについていくことができました。
小手指店は地域に密着した比較的小規模な店舗で、若い人だけでなく、40代以上と思われる利用者も参加していました。ホットヨガには若い人が多いという印象を持つかもしれませんが、年齢だけを理由に体験をためらう必要はないと感じました。
一方、私が利用した当時は、スタジオや更衣室がそれほど広くなく、レッスン前後に着替える人が重なると少し窮屈に感じました。
シャワーの数も多くなかったため、レッスン後には順番を待つことがありました。自宅が近かった私は、シャワー待ちを避けるため、そのまま帰宅することもありました。
小手指店での体験から、LAVAは初心者でも本格的なヨガレッスンを受けやすく、しっかり汗をかいてリフレッシュしたい人に向いていると感じました。ただし、更衣室やシャワーの使いやすさは、体験時に確認しておきたいポイントです。
LAVA所沢店|丁寧な指導と駅からの通いやすさが印象的
LAVA所沢店でも、ホットヨガのレッスンを体験したことがあります。所沢駅西口からプロペ通りを進んだ場所にあり、駅から歩いて通いやすい店舗です。

実際にレッスンを受けて感じたのは、インストラクターの説明が丁寧で分かりやすいことです。呼吸のタイミングや身体の動かし方を順番に案内してもらえるため、ホットヨガが初めてでもレッスンの流れについていきやすいと感じました。
LAVAには共通するレッスンプログラムが用意されているため、別の店舗を利用しても、基本的な進め方を理解しやすい点はメリットです。

所沢駅西口を出たら、プロペ通りを進みます。店舗は通り沿いにある建物の3階に入っています。

一方、所沢店で気になったのは、更衣室の広さです。利用者が多い時間帯には着替える人が重なり、やや狭く感じる可能性があります。
また、レッスン後はシャワーを利用する人が多いため、混雑時には順番待ちが発生します。仕事や予定の前後に通う場合は、レッスン時間だけでなく、着替えやシャワーにかかる時間も考えておいた方がよいでしょう。
所沢店での体験からも、LAVAは初心者でも参加しやすく、インストラクターの案内を聞きながら身体を動かしたい人に向いていると感じました。快適に通えるかどうかは、更衣室やシャワーの混雑も含めて体験時に確認することをおすすめします。
LAVA新宿東口店|質の高いインストラクションで深くリラックスできた満員クラス
LAVA新宿東口店では、これまで受けたLAVAのレッスンとは少し違う印象を受けました。
店舗は新宿駅東口から近く、ルミネエスト新宿のすぐそばにあります。仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい立地です。

LAVA新宿東口店は大安ビルの中にあり、ビルの外からもLAVAの看板を確認できます。1階にはスターバックスがあります。

私が受けたレッスンは満員で、スタジオ内には多くの参加者がいました。おそらく人気の高いクラスだったのだと思います。
特に印象に残ったのは、インストラクターの指導力です。ホットヨガというと、たくさん動いて汗をかくレッスンを想像しやすいですが、このときは動きの量よりも、声のかけ方や言葉による誘導によって、身体と意識が深いところまで緩んでいく感覚がありました。
呼吸のタイミングや身体の感覚へ自然に意識を向けられるように案内され、無理にポーズを深めなくても、レッスンが進むにつれて余分な力が抜けていきました。
私はRYT500を取得し、普段はヨガを指導していますが、このときのインストラクションは非常に質が高いと感じました。決められた動きを順番にこなすだけではなく、参加者が内側へ意識を向けられるようにレッスンが組み立てられており、LAVAの中でも一段階深い内容だったという印象があります。
共通するプログラムが用意されていても、インストラクターの言葉の選び方、声の調子、間の取り方によって、レッスンの深さは変わるのだと実感しました。

店舗入口やビル内の通路は、木目を生かした落ち着いた雰囲気で、エレベーターホールも明るく整っていました。

一方で、人気店舗らしく、レッスン後の更衣室やシャワーはかなり混雑していました。シャワーもすぐには空きそうになかったため、私はこの日は利用せず、そのまま帰宅しました。
ホットヨガでは大量に汗をかくため、シャワーを使わず帰る場合は、替えの下着、汗拭きシート、濡れたウェアを入れる袋などを用意しておくと安心です。
新宿東口店は、レッスン内容やインストラクターの指導を重視する人には非常に魅力のある店舗だと感じました。ただし、人気クラスではスタジオだけでなく、更衣室やシャワーも混雑しやすいため、レッスン後の予定には余裕を持った方がよいでしょう。
LAVA新宿東口店での体験から、同じLAVAでもインストラクターによってレッスンの深さは変わり、非常に質の高い指導に出会えることがあると感じました。
店舗によって違った点・共通していた点
小手指、所沢、武蔵小杉、新宿東口など、複数のLAVA店舗でレッスンを受けてみると、LAVA全体に共通する部分がある一方、店舗や担当インストラクターによって体験の印象が大きく変わることも分かりました。
主な共通点と違いをまとめると、次のとおりです。
| 確認した項目 | 複数店舗で感じたこと |
|---|---|
| 基本的なレッスンの流れ | 呼吸やポーズを言葉で案内する進め方は共通しており、初めて訪れる店舗でも参加しやすかった |
| インストラクターの指導 | 全体的に分かりやすかったが、言葉の選び方や間の取り方によって、レッスンの深さには違いがあった |
| レッスン内容 | 共通プログラムがある一方、同じLAVAでも担当者によって画一的ではない体験になることがある |
| 発汗量 | 強度が低めのレッスンでも汗をかきやすく、ホットヨガらしい爽快感があった |
| 実際のきつさ | 強度表示だけでなく、立ちポーズの多さ、動くテンポ、姿勢を保つ時間によって変わった |
| 混雑状況 | 店舗の規模だけでなく、人気クラスや時間帯によってスタジオ、更衣室、シャワーの混み方が大きく異なった |
| 更衣室・シャワー | 設備の広さや数には店舗差があり、満員クラスの後はシャワーを待つこともあった |
| 店舗の雰囲気 | 地域密着型の店舗と都心の人気店舗では、利用者数やレッスン前後の慌ただしさに違いがあった |
複数店舗に共通していたのは、インストラクターの案内を聞きながら動けるため、初心者でもレッスンの流れへ入りやすいことです。初めて訪れた店舗でも、受付からレッスンまで大きく戸惑うことはありませんでした。
ただし、LAVAのレッスンがすべて同じように感じられるわけではありません。基本となるプログラムは共通していても、インストラクターの声のかけ方、言葉の選び方、沈黙の取り方によって、受ける印象は変わります。
特に新宿東口店で受けたレッスンでは、動きの量ではなく、丁寧なインストラクションによって意識が内側へ向かい、ホットヨガでありながら深くリラックスできました。共通プログラムがあっても、担当するインストラクターの力量によってレッスンの深さは変わると感じた体験です。
一方、武蔵小杉店で受けた強度2.5の「背中美人ヨガ」は、立ちポーズが比較的多く、数字から想像するより運動量を感じました。同じ強度表示でも、クラスの内容によって初心者が感じるきつさは異なります。
また、快適に通えるかどうかは、店舗の広さだけでは判断できません。新宿東口店は満員の人気クラスだったため、レッスン後は更衣室やシャワーが混雑し、私はシャワーを使わずに帰りました。小手指店や所沢店でも、利用者が集中する時間帯には更衣室を狭く感じることがありました。
初めてLAVAを利用する場合は、最も通いやすい店舗で強度の低いレッスンを体験し、次の点を確認するとよいでしょう。
- スタジオの温度や湿度が自分に合うか
- インストラクターの言葉や説明を分かりやすいと感じるか
- レッスンの強度や進むテンポが無理のない範囲か
- 希望する曜日・時間帯のクラスが混雑していないか
- レッスン後に無理なく着替えられるか
- シャワーの待ち時間を含めても継続して通えるか
- 自宅や職場から無理なく通えるか
複数店舗を体験した私の結論としては、LAVAは基本的なレッスンの進め方が分かりやすく、店舗を変えても参加しやすい一方、レッスンの深さは担当インストラクターによって、通いやすさは混雑状況や設備によって変わります。
そのため、口コミやブランド全体の評判だけで入会を決めるのではなく、実際に通う予定の店舗で体験レッスンを受けることが大切です。レッスン内容だけでなく、インストラクターとの相性、参加人数、更衣室、シャワー、帰宅までの流れも含めて、自分が続けやすいかを確認しましょう。
実際に感じたLAVAのメリット
LAVAを複数店舗で体験して感じたメリットは、初心者でも参加しやすいレッスンが多く、店舗が変わっても一定の安心感を持って受講できることです。
ここでは、実際にレッスンを受けて感じたLAVAのよい点を紹介します。
初心者向けのレッスンが多い
LAVAには、リラックスを目的とした比較的穏やかなレッスンから、しっかり身体を動かすレッスンまで、さまざまなプログラムがあります。
ホットヨガが初めての人は、強度の低いレッスンから選べるため、いきなり難しいポーズばかりを行う心配はありません。
ヨガ経験がなくても、呼吸に合わせて少しずつ身体を動かすクラスを選べば、無理のない範囲で参加できます。身体が硬い人も、周囲と同じ形のポーズを完成させる必要はありません。
ただし、「初心者向け」と書かれていても、レッスン内容によって運動量は異なります。最初はレッスン名だけでなく、強度やプログラムの説明も確認すると安心です。
インストラクションが分かりやすい
私が複数店舗で受講して、特に良いと感じたのが、インストラクターの言葉による説明の分かりやすさです。
ヨガでは、呼吸のタイミング、手足を置く位置、身体を向ける方向などを言葉で案内することをキューイングと呼びます。
LAVAのレッスンでは、「息を吸いながら腕を上げる」「吐きながら上体を倒す」といったように、動作を順番に説明してもらえます。
すべてのポーズを覚えていなくても、インストラクターの声を聞きながら動けるため、初心者でもレッスンの流れについていきやすいと感じました。
RYT500を取得し、ヨガを指導している立場から見ても、参加者が迷いにくいように説明が組み立てられている点は、LAVAの大きなメリットです。
全国の店舗を利用しやすい
LAVAは店舗数が多く、自宅や職場の近くで通える店舗を見つけやすい点もメリットです。
料金プランによっては複数店舗を利用できるため、平日は職場の近く、休日は自宅の近くというように、生活に合わせて店舗を使い分けることもできます。
私自身も、小手指、武蔵小杉、新宿など複数の店舗を利用しましたが、店舗が変わっても受付からレッスンまでの基本的な流れは分かりやすく、大きく戸惑うことはありませんでした。
引っ越しや勤務先の変更があった場合でも、近くの店舗を探しやすいことは、長く続けるうえでの安心材料になります。
たくさん汗をかいてリフレッシュできる
ホットヨガならではのメリットは、常温ヨガよりも汗をかきやすく、レッスン後に爽快感を得やすいことです。
私が初めて小手指店でホットヨガを体験したときも、比較的穏やかな内容のレッスンでありながら、想像していた以上に汗をかきました。
汗をかくこと自体が運動効果のすべてではありませんが、身体を動かした実感を得やすく、気分転換につながる点はホットヨガの魅力です。
仕事や家事で気持ちが切り替わらないときに、レッスン中は呼吸と動きに集中することで、頭の中を一度リセットしやすいと感じました。
月額16,800円でLAVAとリントスルを全国で利用できる
LAVAの大きなメリットの一つが、月額16,800円(税込)の「プレミアムフリー・フルタイム」です。
このプランでは、LAVAのホットヨガだけでなく、マシンピラティスのリントスル、暗闇キックボクシングのBurnesStyleなど、対象となる5ブランドを利用できます。
LAVAは全国の店舗で1日2レッスンまで受講でき、リントスルまたはBurnesStyleは、どちらか1日1レッスンまで利用できます。
私は武蔵小杉店で、LAVAのホットヨガとリントスルのマシンピラティスを同じ日に体験しました。
ホットヨガでは、呼吸に合わせて全身を動かし、柔軟性やリフレッシュ感を得やすい一方、マシンピラティスでは、専用マシンを使いながら姿勢や筋肉の使い方を細かく意識できます。
この二つを同じ月額料金の中で使い分けられるのは、かなり魅力的だと感じました。
ホットヨガとマシンピラティスを別々のスタジオで契約すると、それぞれに月額料金がかかります。その点、月額16,800円で全国のLAVAを利用でき、さらにリントスルなどの対象ブランドにも通えるので、複数の運動を続けたい人には利用価値の高いプランです。

特に、出張や旅行が多い人、自宅と職場の近くで店舗を使い分けたい人、ヨガだけでは飽きそうな人に向いています。
- 平日は職場近くのLAVAへ通う
- 休日は自宅近くのLAVAを利用する
- 柔軟性やリラックスを重視する日はホットヨガを選ぶ
- 姿勢や筋力を意識したい日はリントスルを選ぶ
私自身、全国のLAVAとマシンピラティスを月額16,800円で利用できるなら、内容を考えるとかなり安いと感じました。
ただし、リントスルには一部利用対象外の店舗があります。また、月額料金とは別に運営管理費がかかるため、利用予定の店舗と最新の条件は申し込み前に確認してください。
ホットヨガだけでなく、マシンピラティスやほかの運動も楽しみたい人にとって、プレミアムフリー・フルタイムはLAVAを選ぶ大きな理由になります。
実際に感じたLAVAのデメリット
LAVAには通いやすさやレッスンの分かりやすさというメリットがありますが、すべての人に向いているわけではありません。
実際に複数店舗を利用して、入会前に知っておいた方がよいと感じた点も紹介します。
レッスンによっては初心者にはきつい
LAVAには初心者向けのレッスンが多い一方で、強度の数字だけでは実際のきつさを判断しにくい場合があります。
武蔵小杉店で受講した「背中美人ヨガ」は、レッスン強度2.5でした。
数字だけを見ると中程度の強度に思えますが、実際には立ちポーズが比較的多く、ホットヨガが初めての人や運動習慣がない人には、予想以上にきつく感じられる可能性があります。
ホットヨガでは、ポーズの難しさだけでなく、室温や湿度による負担も加わります。常温では問題なくできる動きでも、暑いスタジオの中では疲れやすくなることがあります。
最初から興味のあるレッスンを選ぶのではなく、まずは強度の低いクラスを体験し、暑さに慣れてから運動量の多いレッスンへ進む方が安心です。
人気の時間帯は混みやすい
LAVAは利用者が多いため、仕事帰りの時間帯や休日の人気レッスンは混雑しやすい傾向があります。
受講者が多いと、スタジオ内で隣の人との間隔が近くなったり、更衣室で着替えにくくなったりすることがあります。
少人数のヨガ教室のように、広い間隔を取りながら落ち着いて受講したい人には、混雑が気になる可能性があります。
混雑を避けたい場合は、平日の昼間や比較的人の少ない時間帯を選ぶか、複数店舗を利用できるプランで空いている店舗を探す方法もあります。
シャワー待ちが発生する場合がある
ホットヨガでは大量に汗をかくため、レッスン後にシャワーを利用する人が多くなります。
しかし、シャワーの数は店舗によって異なり、レッスン終了後に順番待ちが発生することがあります。
私が小手指店へ通っていたときも、レッスン後にシャワーを待つことがありました。自宅が近かったため、店舗ではシャワーを使わず、そのまま帰宅することもありました。
新宿東口店では、最後のシャバーサナに入ると、まだレッスンが終わっていないのに次々とスタジオを出ていく人がいました。
そのときは、「せっかく最後のリラックスする時間なのに、なぜこんなに急いで出ていくのだろう」と不思議に感じました。
しかし、レッスン後に更衣室へ行くと、シャワーはすぐには空きそうにありませんでした。後から考えると、シャバーサナの途中で退出していた人たちは、シャワー待ちを避けるために早めにスタジオを出ていた可能性があります。
新宿東口店のレッスンは、インストラクションによって深くリラックスできる非常に質の高い内容だっただけに、最後までシャバーサナを味わわずに退出しなければならない人がいるのは、少しもったいないと感じました。
私はこの日はシャワーを待たず、そのまま帰宅しました。人気クラスや利用者の多い店舗では、レッスン内容がよくても、シャワーや更衣室の混雑が通いやすさに影響することがあります。
仕事の前後や予定の合間に利用する場合は、レッスン時間だけでなく、シャワーと着替えにかかる時間も考えておく必要があります。
体験時には、シャワーの数や待ち時間だけでなく、レッスン終了後に参加者がどのように移動しているかも確認しておくとよいでしょう。
レンタルマットが動きやすいと感じた
武蔵小杉店でレンタルしたヨガマットは、私には少し軽く感じました。
レッスン中にマットが動くことがあり、立ちポーズや手足で床を押すポーズでは、やや安定しにくいと感じました。
もちろん、マットの使い心地には個人差があります。また、店舗や時期によって用意されているマットが異なる可能性もあります。
ただし、ヨガマットが滑ったり動いたりすると、ポーズに集中しにくくなります。継続して通う場合は、自分に合ったマットやヨガラグを用意することも検討するとよいでしょう。
料金は最安ではない
LAVAは、低価格だけを重視して選ぶホットヨガスタジオではありません。
全国の店舗を利用できることや、レッスン数の多さ、設備、インストラクターのサポートなどを含めた料金設定になっています。
月に数回しか通わない場合は、1回あたりの料金が高く感じられる可能性があります。反対に、定期的に通い、複数店舗や複数のレッスンを活用できる人は、料金に見合う利用がしやすくなります。
入会前には、月額料金だけでなく、利用可能な店舗、通える回数、時間帯、追加料金の有無まで確認することが大切です。
入会案内を負担に感じる人もいる
体験レッスンの後には、料金プランやキャンペーン、入会手続きについて説明があります。
レッスンがよかった場合には、そのまま入会を検討できるため便利ですが、体験だけのつもりで参加した人は、説明を長く感じることがあるかもしれません。
また、当日入会の特典を案内されると、すぐに決めなければ損をするように感じる人もいるでしょう。
ただし、料金や契約条件を十分に理解しないまま入会する必要はありません。他のスタジオとも比較したい場合は、「今日は体験だけにします」「一度持ち帰って検討します」とはっきり伝えて問題ありません。
特に、契約期間、休会、解約条件については、キャンペーン料金だけで判断せず、必ず確認してから決めましょう。
LAVAのメリットは、初心者でも参加しやすいレッスンと通いやすい店舗網です。一方で、混雑、シャワー待ち、料金、レッスンの強度などは、体験時に確認しておく必要があります。
すべてのメリットとデメリットを踏まえると、LAVAは、安さや少人数制を最優先する人よりも、レッスンの選択肢、通いやすさ、インストラクターの案内を重視する人に向いています。
LAVAの料金プラン
LAVAの月額料金は、利用できる店舗数、時間帯、受講回数によって異なります。
また、ライトプランやマンスリー4の月額料金は、登録する店舗によって変わります。入会前には、実際に通う予定の店舗の料金表を確認してください。
2026年7月時点の主な料金プランは、次のとおりです。
| 料金プラン | 月額料金(税込) | 利用できる店舗・回数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| プレミアムフリーフルタイム | 16,800円 | LAVAを含む対象5ブランドの店舗を利用可能。LAVAは1日2レッスンまで | ホットヨガとマシンピラティスなどを幅広く利用したい人 |
| ライト・フルタイム | 7,800~15,800円 | LAVA2店舗、全営業時間、1日1レッスンまで | 自宅と職場の近くなど、2店舗を使い分けたい人 |
| ライト・デイタイム | 6,800~13,800円 | LAVA2店舗、平日の日中、1日1レッスンまで | 平日の昼間に通える人 |
| マンスリー4 | 6,800~10,800円 | 登録店舗1店舗、月4回まで | 週1回程度から始めたい人 |
月額料金とは別に、マンスリーメンバーには毎月680円(税込)の運営管理費がかかります。
そのため、実際に毎月支払う金額は、料金表に記載された月額料金に680円を加えた金額になります。
ホットヨガとリントスルの両方を利用するならプレミアムフリー
プレミアムフリーフルタイムは、LAVAのホットヨガだけでなく、リントスルのマシンピラティス、BurnesStyleなどの対象ブランドも利用できるプランです。
LAVAでは1日2レッスンまで受講でき、リントスルまたはBurnesStyleは、いずれか1日1レッスンまで利用できます。
私は武蔵小杉店で、LAVAのホットヨガとリントスルのマシンピラティスを同じ日に体験しました。
ホットヨガとマシンピラティスでは身体の使い方が異なるため、両方を組み合わせたい人にとっては魅力のあるプランです。
ただし、リントスルには利用できない店舗もあります。主に通いたい店舗がプレミアムフリーフルタイムの対象になっているか、入会前に確認しましょう。
2店舗を使い分けるならライト・フルタイム
ライト・フルタイムは、登録したLAVAの2店舗を、全営業時間利用できるプランです。
自宅の近くと職場の近く、平日と休日など、2つの店舗を使い分けたい人に向いています。
プレミアムフリーフルタイムより料金を抑えながら、1店舗だけに限定されずに通える点がメリットです。
ただし、月額料金は店舗によって異なります。料金の高い店舗を登録すると月額料金も上がる可能性があるため、利用する2店舗の料金を確認して選びましょう。
平日の昼間に通えるならライト・デイタイム
ライト・デイタイムは、土日祝日を除く平日の、17時開始までのレッスンを利用できるプランです。
平日の昼間に時間を取りやすい人や、混雑しやすい仕事帰りの時間帯を避けて通いたい人に向いています。
特に、勤務時間が固定されていない人、平日休みの人、退職後に日中の時間を使える人には選びやすいプランです。
ただし、17時10分開始など、17時を過ぎて始まるレッスンは対象外です。通いたい店舗のレッスンスケジュールを確認してから選びましょう。
週1回程度ならマンスリー4
マンスリー4は、登録した1店舗で、月4回までレッスンを受けられるプランです。
毎日のように通うのは難しい人や、最初は週1回程度からホットヨガを始めたい人に向いています。
月4回は週1回程度のペースですが、必ず毎週1回ずつ受講する必要はありません。同じ月の中であれば、都合に合わせて週2回受講することもできます。
ただし、使わなかった回数を翌月へ繰り越すことはできません。毎月4回通えるかを考えてから選びましょう。
どの料金プランを選べばよい?
料金プランに迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- ホットヨガとマシンピラティスの両方に通いたい:プレミアムフリーフルタイム
- 自宅と職場の近くなど2店舗を使いたい:ライト・フルタイム
- 平日の昼間を中心に通いたい:ライト・デイタイム
- 週1回程度から始めたい:マンスリー4
料金だけで選ぶのではなく、実際に通える曜日や時間、利用したい店舗、月に何回通えるかを考えて決めることが大切です。
キャンペーンで最初の数か月が安くなる場合でも、割引終了後の通常料金や継続条件、解約条件まで確認してから契約しましょう。
月額料金やキャンペーンの内容は変更される可能性があります。申し込み前に、必ずLAVA公式サイトと利用予定店舗の料金表で最新情報を確認してください。
LAVAは予約が取れない?
LAVAについて調べると、「予約が取れない」「キャンセル待ちになる」という口コミを見かけることがあります。
実際には、すべての店舗やレッスンで予約が取れないわけではありません。予約の取りやすさは、店舗、曜日、時間帯、レッスン内容によって大きく異なります。
特に、平日の仕事帰り、土日、人気インストラクターのレッスン、受講できる人数が少ないプログラムは、予約が埋まりやすい可能性があります。
一方、平日の昼間や、利用者の少ない時間帯、比較的定員に余裕のある店舗では、予約を取りやすい場合があります。
満席でもキャンセル待ち予約ができる
希望するレッスンが満席の場合、マンスリーメンバーはキャンセル待ち予約を利用できます。
空きが出て本予約に繰り上がると、登録しているメールアドレスへ連絡が届きます。キャンセル待ちの現在の順位は、LAVA公式アプリでも確認できます。
本予約への繰り上がりは、レッスン開始の60分前までです。繰り上がらなかった場合は、開始55分前にキャンセル待ちが自動的に取り消されます。
直前に予定が変わり、予約をキャンセルする人もいるため、キャンセル待ちの順位によっては空きが出る可能性があります。
予約できる件数は料金プランによって異なる
LAVAでは、同時に確保できる本予約とキャンセル待ちの件数に上限があります。
- プレミアムフリーフルタイム:最大6件
- ライト・フルタイム、ライト・デイタイム:最大4件
- マンスリー4:最大3件
人気の時間帯を中心に通いたい人は、予約したい日が決まった段階で、早めに予約を入れておく方が安心です。
受講後に次の予約を取るのではなく、予定が分かる範囲で複数回分を確保しておくと、希望するレッスンへ通いやすくなります。
予約を取りやすくする方法
LAVAで予約を取りやすくするには、次の方法があります。
- レッスンスケジュールが公開されたら早めに予約する
- 満席の場合はキャンセル待ちへ登録する
- 平日の昼間など、比較的空いている時間帯を選ぶ
- 一つのレッスンだけに限定せず、強度や内容が近いクラスも検討する
- 複数店舗を利用できるプランで、近隣店舗の空きも確認する
- キャンセル待ちの順位をアプリで確認する
ライトプランで2店舗を使える場合は、一方の店舗が満席でも、もう一方の店舗で同じ時間帯のレッスンを探せます。
予約の取りやすさを重視する人は、体験時にスタッフへ、希望する曜日や時間帯の混雑状況を聞いておくとよいでしょう。
キャンセルはレッスン開始60分前まで
予約したレッスンへ参加できなくなった場合は、レッスン開始の60分前までにキャンセル手続きを行います。
60分前を過ぎると、アプリやWebからキャンセルできません。
同じ月に2回以上、開始60分前までにキャンセルしなかった場合は、翌月の1か月間、同時に取れる予約が1件までに制限されます。
予約が取れない人を増やさないためにも、参加できないと分かった時点で早めにキャンセルしましょう。
LAVAは人気の曜日や時間帯では予約が埋まることがありますが、早めの予約、キャンセル待ち、複数店舗の利用によって対処できます。
LAVAの年齢層|50代・60代でも通える?
LAVAのホットヨガに関心があっても、「若い人ばかりではないか」「50代や60代でもレッスンについていけるのか」と不安に感じる人もいるでしょう。
結論からいうと、50代・60代でも、自分の体調と運動経験に合ったレッスンを選べばLAVAへ通えます。
LAVAには利用年齢の上限がありません。16歳以上であれば年齢に関係なく利用できます。
私自身も60代で、RYT500を取得し、現在もヨガを指導しています。また、LAVAの小手指店、武蔵小杉店、新宿の店舗などで、実際にホットヨガのレッスンを受けてきました。
その経験から感じるのは、年齢そのものよりも、レッスンの強度、暑さへの対応、現在の体力や体調の方が重要だということです。
LAVAには50代以上の利用者もいる
私が小手指店で受講した際は、若い人だけでなく、40代以上と思われる利用者も参加していました。
店舗の立地や時間帯によって年齢層は異なりますが、平日の昼間や地域密着型の店舗では、50代以上の利用者も参加しやすい雰囲気があります。
周囲の年齢を気にするよりも、自分にとって通いやすい時間帯とレッスンを選ぶ方が大切です。
50代・60代は強度の低いレッスンから始める
ヨガ経験や運動習慣が少ない場合は、最初から強度の高いレッスンを選ばず、リラックス系や初心者向けのクラスから始めましょう。
私が武蔵小杉店で受けた「背中美人ヨガ」は強度2.5でしたが、立ちポーズが比較的多く、運動習慣のない人にはきつく感じられる可能性がある内容でした。
強度の数字が低く見えても、立ちポーズが多いクラス、テンポよく動くクラス、長く姿勢を保つクラスでは負担が変わります。
体験時には、「ホットヨガが初めてです」「運動からしばらく離れています」とスタッフへ伝え、自分に合ったレッスンを案内してもらうと安心です。
ポーズは周囲と同じようにできなくてもよい
50代・60代になると、身体の硬さや関節の動きに不安を持つ人もいるかもしれません。
しかし、ヨガは周囲の人とポーズの形を競うものではありません。インストラクターとまったく同じ角度まで身体を曲げたり、深くポーズを取ったりする必要はありません。
膝、腰、肩などに違和感がある場合は、動きを小さくしたり、途中で休んだりして構いません。
ヨガを指導する立場からも、完成したポーズの形より、自分の呼吸が止まらず、痛みのない範囲で動けていることの方が重要だと考えています。
ホットヨガでは暑さへの注意が必要
50代・60代がLAVAを利用するときは、ポーズの難しさだけでなく、高温多湿の環境への対応も必要です。
常温ヨガでは問題なく動ける人でも、ホットヨガでは普段より早く疲れたり、息苦しさを感じたりする可能性があります。
レッスン前から水分を取り、受講中も我慢せずにこまめに補給しましょう。気分が悪くなった場合は、周囲に合わせて続けず、座って休むか、インストラクターへ伝えてスタジオの外へ出ることが大切です。
持病がある人、治療中の人、暑さに不安がある人は、体験前に医師へ相談してください。
50代・60代が体験時に確認したいこと
50代・60代の人は、体験レッスンで次の点を確認するとよいでしょう。
- スタジオの暑さを無理なく感じられるか
- 強度の低いレッスンが通える時間帯にあるか
- 途中で水分補給や休憩を取りやすいか
- 膝や腰に負担を感じずに動けるか
- 更衣室やシャワーを落ち着いて利用できるか
- 自宅から無理なく継続して通えるか
また、レッスン後の疲れ方だけでなく、翌日に強い疲労や痛みが残らないかも確認してください。
体験当日に問題がなくても、翌日に疲れが強く残る場合は、レッスンの強度や通う頻度を下げた方がよいことがあります。
60代の私が感じたLAVAの通いやすさ
60代の私が実際にLAVAを体験して感じたのは、インストラクターの説明が分かりやすく、年齢に関係なくレッスンの流れへ入りやすいことです。
一方で、ホットヨガだから簡単に身体を動かせるわけではありません。暑さの中で立ちポーズが続けば、ヨガ経験がある人でも負担を感じます。
私自身も、強度2.5のレッスンを受けて、初心者には思った以上にきつい可能性があると感じました。
50代・60代だからLAVAへ通えないのではなく、年齢に合わないレッスンや無理な受講方法を選ばないことが重要です。
最初は強度の低いレッスンを選び、暑さに慣れながら、自分の体調に合わせて少しずつ受講する範囲を広げることをおすすめします。
LAVAとリントスルの違い
LAVAとリントスルは同じグループのスタジオですが、レッスンの内容や身体の動かし方は大きく異なります。
LAVAは、高温多湿のスタジオでヨガのポーズを行うホットヨガです。呼吸に合わせて全身を動かし、柔軟性を高めたい人や、たくさん汗をかいてリフレッシュしたい人に向いています。
一方、リントスルは、リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使って身体を動かすマシンピラティスです。マシンの補助を受けながら、姿勢や身体の使い方を意識し、特定の筋肉へ働きかけていきます。
| 比較項目 | LAVA | リントスル |
|---|---|---|
| レッスン | ホットヨガ | マシンピラティス |
| 主な特徴 | 呼吸に合わせて全身を動かす | 専用マシンを使って身体を動かす |
| 汗のかきやすさ | 高温多湿のため汗をかきやすい | 室温による大量発汗は目的ではない |
| 向いている人 | 柔軟性やリフレッシュ感を重視する人 | 姿勢や筋肉の使い方を意識したい人 |
私は武蔵小杉店で、LAVAのホットヨガとリントスルのマシンピラティスを同じ日に体験しました。
実際に両方を受けてみると、LAVAでは呼吸に合わせて全身を大きく動かし、レッスン後にたくさん汗をかいた爽快感がありました。リントスルでは、マシンの動きに合わせながら、普段は意識しにくい筋肉を細かく使う感覚がありました。
汗をかいて身体と気分をすっきりさせたい人にはLAVA、姿勢や身体の使い方を細かく意識したい人にはリントスルが向いています。
どちらか一方に決められない場合は、LAVAとリントスルの両方を利用できるプランを選び、目的や体調に合わせて使い分ける方法もあります。
私はLAVAのホットヨガとリントスルのマシンピラティスを同じ日に体験しました。料金やレッスン内容、実際に感じた違いは、以下の記事で詳しく紹介しています。
LAVAとカルドはどちらがよい?
LAVAとカルドは、どちらも全国に店舗を展開するホットヨガスタジオですが、レッスンの受け方や店舗の設備には違いがあります。
LAVAは、インストラクターの案内に合わせてレッスンを受けたい人や、初心者向けから運動量の多いものまで、さまざまなプログラムを選びたい人に向いています。
また、料金プランによっては複数のLAVA店舗を使い分けたり、リントスルのマシンピラティスを利用したりできる点も特徴です。
一方、カルドは店舗によってスタジオの広さや設備に特徴があり、ホットヨガ以外にジムや岩盤浴などを利用できる場合があります。
私自身はLAVAとカルドの両方を体験しましたが、どちらがよいかは、料金だけでなく、通いたい店舗の設備、混雑、レッスンスケジュールによって変わると感じました。
- 初心者向けのレッスンやインストラクションを重視する人:LAVA
- 店舗独自の設備や広いスタジオを重視する人:カルド
- マシンピラティスにも通いたい人:LAVAの対象プラン
- 料金を重視する人:利用予定店舗の月額料金を比較して判断
初めてホットヨガを受ける人や、レッスンの分かりやすさを重視する人にはLAVAが選びやすいでしょう。
ただし、LAVAとカルドは店舗による違いも大きいため、最終的には自分が実際に通う店舗で体験し、設備や雰囲気を比較することをおすすめします。
LAVAとカルドの料金、設備、予約方法、レッスンの違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。
LAVAが向いている人・向いていない人

LAVAは、ヨガ初心者でも参加しやすく、全国の店舗へ通いやすいホットヨガスタジオです。
一方で、少人数制の静かなスタジオを求める人や、暑さが苦手な人には合わない可能性があります。
複数店舗で実際にレッスンを受けた経験から、LAVAが向いている人と向いていない人をまとめました。
LAVAが向いている人
- ホットヨガを初めて体験する人
- インストラクターの説明を聞きながら身体を動かしたい人
- レッスンの種類や強度を選びたい人
- たくさん汗をかいてリフレッシュしたい人
- 自宅や職場の近くにある店舗へ通いたい人
- 複数の店舗を使い分けたい人
- ホットヨガとマシンピラティスの両方に関心がある人
- 50代・60代から無理のない運動を始めたい人
LAVAは、インストラクターが呼吸や身体の動かし方を順番に説明するため、ヨガのポーズを覚えていない人でも参加しやすいスタジオです。
また、レッスンの種類が多く、最初は強度の低いクラスから始め、慣れてきたら少しずつ運動量を増やせます。
店舗数が多いため、転居や勤務先の変更があっても、通える店舗を探しやすい点もメリットです。
年齢に関係なく、自分の体力や体調に合ったレッスンを選び、無理をせず参加できる人には向いています。
LAVAが向いていない人
- 暑い環境や大量の発汗が苦手な人
- 少人数で細かくポーズを直してもらいたい人
- 混雑するスタジオや更衣室を避けたい人
- レッスン後のシャワー待ちを避けたい人
- 月額料金の安さだけを最優先する人
- 決まった時間に通うことが難しい人
- 体験後の料金説明や入会案内を受けたくない人
LAVAはグループレッスンが中心です。インストラクターが全体へ説明しながら進めるため、一人ひとりの身体を長時間確認し、細かくポーズを修正するレッスンではありません。
膝や腰などに不安があり、個別に身体の状態を確認してもらいたい人は、少人数制のヨガ教室やパーソナルレッスンの方が合う場合があります。
また、店舗や時間帯によっては、スタジオ、更衣室、シャワーが混雑します。人の多い場所が苦手な人は、平日の昼間など、比較的空いている時間帯に通えるかを確認しましょう。
暑さに弱い人も注意が必要です。ホットヨガでは、強度の低いレッスンでも、室温と湿度によって常温ヨガより疲れやすくなる場合があります。
迷っている人は実際に通う店舗で体験する
LAVAが向いているかどうかは、口コミや料金表を見るだけでは分かりません。
同じLAVAでも、店舗の広さ、利用者数、更衣室やシャワーの使いやすさ、レッスンの予約状況は異なります。
体験レッスンでは、レッスン内容だけでなく、次の点も確認しましょう。
- スタジオの暑さが自分に合うか
- レッスンの強度が無理のない範囲か
- インストラクターの説明を分かりやすいと感じるか
- 更衣室やシャワーを利用しやすいか
- 希望する曜日と時間帯に予約を取れそうか
- 自宅や職場から継続して通えるか
LAVAは、初心者向けのレッスン、インストラクターの分かりやすい案内、店舗の通いやすさを重視する人に向いています。
一方、少人数制、個別指導、混雑の少なさ、料金の安さを最優先する人は、ほかのヨガスタジオとも比較してから決めた方がよいでしょう。
LAVA体験レッスンの持ち物・服装
LAVAの体験レッスンでは、キャンペーンによってウェアやタオルなどを借りられる場合があります。ただし、汗を多くかくため、水分、替えの下着、必要に応じてスキンケア用品は準備しておくと安心です。
LAVA体験レッスンの持ち物
- 常温の水1リットル程度
- 替えの下着
- 必要に応じてスキンケア用品やメイク用品
- 濡れたウェアやタオルを入れる袋
体験キャンペーンでは、ウェア上下、フェイスタオル、バスタオルなどが含まれる場合があります。ただし、内容は時期や店舗によって変わるため、予約完了後の案内でレンタル内容を確認してください。
レンタルに含まれていない場合は、動きやすいウェア、汗を拭くフェイスタオル、シャワー後に使うバスタオルも必要です。
LAVA体験レッスンにおすすめの服装
服装は、Tシャツやタンクトップと、レギンスやハーフパンツなどの伸縮性があり、汗をかいても動きやすいウェアが適しています。
ホットヨガでは大量に汗をかくため、厚手の綿素材よりも、速乾性のあるスポーツウェアの方が快適です。裾や袖が大きく広がる服は、ポーズによってめくれたり動きにくくなったりするため、適度に体へフィットするものを選ぶとよいでしょう。
LAVAのレッスンは基本的に裸足で行うため、室内用シューズは必要ありません。レッスン後はウェアや下着まで濡れることがあるので、帰宅時に着る服とは別にしておくと安心です。
メイクやシャワー用品は必要?
ホットヨガでは顔にも汗をかくため、メイクをしたまま参加すると崩れやすくなります。肌への負担が気になる場合は、レッスン前にメイクを落としておくとよいでしょう。
店舗によってはクレンジング、化粧水、ドライヤーなどが用意されていますが、設備やアメニティは店舗によって異なります。普段使っているスキンケア用品が必要な人は持参してください。
また、レッスン後にシャワーを利用する場合は、混雑して順番を待つ可能性があります。仕事や予定の前に体験する場合は、シャワーと着替えの時間も含めて余裕を持っておきましょう。
手ぶら体験の内容や必要な持ち物は、店舗やキャンペーンによって変わります。最終的には、予約後に届く案内を確認してください。
LAVAの体験レッスンの流れ
LAVAが自分に合うか確かめるには、実際に通う予定の店舗で体験レッスンを受けるのが最も確実です。
体験ではレッスンだけでなく、スタジオの温度や混雑、更衣室やシャワーの使いやすさ、スタッフの対応なども確認できます。
LAVAの体験レッスンは、基本的に次のような流れで進みます。
- 公式サイトから体験レッスンを予約する
- レッスン開始の30分前を目安に来店する
- 受付を済ませて着替える
- 体調やレッスンについて説明を受ける
- ホットヨガのレッスンを受ける
- シャワーや着替えを済ませる
- 料金プランや入会について説明を受ける
公式サイトから体験レッスンを予約する
まずはLAVAの公式サイトから、体験したい店舗、日時、レッスンを選んで予約します。
レッスン名だけでなく、強度も確認しておきましょう。ホットヨガが初めての人や、運動に慣れていない人は、最初から強度の高いクラスを選ばず、比較的ゆったりした初心者向けのレッスンを選ぶのがおすすめです。
ただし、同じ強度でも、立ちポーズが多いクラスやテンポよく動くクラスは、予想以上にきつく感じることがあります。レッスンの説明も読んでから予約すると安心です。
また、継続して通う可能性がある場合は、自宅や職場から無理なく通える店舗を選びましょう。体験だけ便利な店舗を選ぶより、入会後も利用する予定の店舗で設備や混雑を確認した方が、入会後の失敗を防ぎやすくなります。
レッスン開始の30分前を目安に来店する
体験レッスン当日は、レッスン開始の30分前を目安に店舗へ行きます。
通常の会員としてレッスンを受ける場合とは異なり、初回は受付、体調の確認、施設の案内、着替えなどに時間がかかります。開始直前ではなく、時間に余裕を持って到着しましょう。
店舗の場所がビル内にある場合は、入口やエレベーターの場所が分かりにくいこともあります。初めて訪れる店舗では、駅から店舗までの経路も事前に確認しておくと安心です。
受付では、予約した名前を伝えます。その後、体験レッスンについての案内や、体調に関する確認を受けます。
更衣室でレッスン用の服装に着替える
受付を済ませたら、更衣室で運動しやすい服装に着替えます。
ホットヨガではかなり汗をかくため、身体を締めつけすぎず、汗を吸いやすいウェアが適しています。体験時にウェアやタオルなどが用意されるプランであれば、基本的な用品を持参せずに参加できます。
ただし、替えの下着や、レッスン後に着る服は忘れずに用意しましょう。汗をかいたウェアのまま帰るのは難しいため、着替えは必要です。
アクセサリーや腕時計は、レッスン前に外してロッカーへ入れます。貴重品も放置せず、必ず指定された場所で管理しましょう。
このとき、更衣室の広さ、ロッカーの使いやすさ、洗面台やドライヤーの数も確認しておくと、入会後の利用を想像しやすくなります。
体調やレッスンについて説明を受ける
レッスン前には、ホットヨガを受ける際の注意点や、当日のレッスン内容について説明があります。
ホットヨガは高温多湿の環境で行うため、体調が悪い場合や、暑さに不安がある場合は、無理をせず事前に伝えましょう。
レッスン中は、周囲の人と同じポーズを無理に取る必要はありません。苦しくなった場合は休み、水分を取り、必要であればスタジオの外へ出ても構いません。
ヨガではポーズの完成度を競うのではなく、自分の呼吸や身体の状態を確認しながら動くことが大切です。身体の硬さに不安がある人も、できる範囲で参加すれば問題ありません。
ホットヨガのレッスンを体験する
準備ができたらスタジオへ入り、ホットヨガのレッスンを受けます。
インストラクターが呼吸のタイミングや身体の動かし方を言葉で案内するため、ヨガのポーズを覚えていなくても参加できます。分からないときは、説明を聞きながら周囲の動きも参考にするとよいでしょう。
私がLAVAで受講したときも、インストラクターの言葉による案内が分かりやすく、初めて行うポーズでも流れについていくことができました。
一方で、ホットヨガでは室温の影響もあり、普段より身体への負担を感じることがあります。強度の低いレッスンでも多くの汗をかくため、水分は我慢せず、こまめに取りましょう。
体験中は、次の点を確認しておくとよいでしょう。
- スタジオの暑さに無理なく耐えられるか
- インストラクターの説明を聞き取りやすいか
- レッスンの進む速さが自分に合っているか
- 周囲との間隔が狭すぎないか
- ヨガマットが滑ったり動いたりしないか
- 無理なく継続できそうな運動量か
汗をたくさんかいたことだけで判断せず、翌日以降も無理なく続けられそうかという視点で確認することが大切です。
レッスン後にシャワーと着替えを済ませる
レッスンが終わったら、更衣室へ戻り、必要に応じてシャワーを利用します。
ホットヨガではウェアが濡れるほど汗をかくことがあるため、シャワーを利用できるのは便利です。ただし、レッスン終了直後は多くの人が一斉に更衣室へ移動するため、店舗や時間帯によってはシャワー待ちが発生します。
私が小手指店へ通っていたときは、レッスン後にシャワーの順番を待つことがありました。自宅が近かったため、店舗ではシャワーを使わず、そのまま帰宅することもありました。
体験時には、シャワーの数だけでなく、レッスン終了から着替えを終えるまでにどの程度時間がかかるかも確認しておきましょう。
特に、仕事の前後や予定の合間に通う場合は、レッスン時間に加えて、シャワーと身支度の時間も必要です。
料金プランや入会について説明を受ける
着替えが終わったあとは、スタッフからレッスンの感想を聞かれ、料金プランや入会手続きについて説明を受けます。
このときは、月額料金だけを見るのではなく、自分が実際に利用する店舗数、通える回数、利用できる時間帯などを確認しましょう。
ホットヨガに加えてリントスルのマシンピラティスも利用したい場合は、対象店舗や利用条件についても確認が必要です。
当日の入会を案内されることがありますが、その場で必ず契約しなければならないわけではありません。料金、契約期間、解約や休会の条件まで理解できていない場合は、すぐに決めず、一度持ち帰って検討してもよいでしょう。
入会しない場合は、「ほかのスタジオとも比較したいので、今日は決めません」と明確に伝えれば十分です。
反対に、店舗の雰囲気やレッスンが自分に合い、継続して通えると判断した場合は、適用されるキャンペーンや必要な手続きを確認して入会します。
LAVAの体験レッスンでは、レッスンの楽しさだけでなく、来店から着替え、シャワー、退店までを含めて、無理なく続けられるかを確認することが重要です。
LAVAに関するよくある質問
- QLAVAはヨガ初心者でも参加できますか?
- A
はい。LAVAには初心者向けや強度の低いレッスンがあります。初めての人は、レッスン名だけでなく強度や内容も確認し、比較的穏やかなクラスから始めると安心です。
- Q身体が硬くてもLAVAのレッスンを受けられますか?
- A
身体が硬くても参加できます。周囲の人やインストラクターと同じ形のポーズを取る必要はありません。痛みのない範囲で動き、呼吸を止めずに続けることが大切です。
- QLAVAは50代・60代でも通えますか?
- A
50代・60代でも、自分の体力や体調に合ったレッスンを選べば通えます。私自身も60代で、複数のLAVA店舗でレッスンを受けました。最初は強度の低いクラスから始めることをおすすめします。
- QLAVAのレッスンはどのくらいきついですか?
- A
きつさはレッスンによって異なります。私が武蔵小杉店で受けた強度2.5の「背中美人ヨガ」は立ちポーズが多く、初心者には思ったよりきつく感じられる可能性がある内容でした。
- QLAVAは予約が取れないことがありますか?
- A
平日の仕事帰りや休日、人気のレッスンは満席になることがあります。早めに予約する、キャンセル待ちを利用する、複数店舗の空きを確認するなどの方法で対処できます。
- QLAVAの体験レッスンでは勧誘されますか?
- A
体験レッスン後には、料金プランやキャンペーン、入会手続きについて説明があります。その場で必ず入会する必要はありません。比較してから決めたい場合は、今日は体験だけにすると伝えて問題ありません。
- QLAVAの体験レッスンには何を持っていけばよいですか?
- A
体験プランにウェアやタオルなどが含まれている場合でも、替えの下着とレッスン後に着る服は用意した方が安心です。用意される物はキャンペーンによって変わるため、予約時の案内を確認してください。
- QLAVAではレッスン後にシャワーを利用できますか?
- A
多くの店舗にはシャワーがあります。ただし、レッスン終了後は利用者が集中し、順番待ちになる場合があります。仕事の前後に通う人は、着替えを含めた時間も考えておきましょう。
- QLAVAとリントスルの両方に通えますか?
- A
対象プランと対象店舗であれば、LAVAのホットヨガとリントスルのマシンピラティスの両方を利用できます。利用条件や対象店舗は、入会前に公式サイトや店舗で確認してください。
- QLAVAとカルドではどちらがおすすめですか?
- A
初心者向けのレッスンやインストラクターの分かりやすい案内を重視する人には、LAVAが選びやすいでしょう。カルドは、ジムや岩盤浴など店舗独自の設備を重視する人に合う場合があります。
まとめ|LAVAは初心者でも通いやすいホットヨガスタジオ
LAVAは、初心者向けのレッスンが多く、インストラクターの説明も分かりやすいため、初めてホットヨガを体験する人にも選びやすいスタジオです。
私はこれまで、小手指、武蔵小杉、新宿など複数のLAVA店舗でレッスンを受けました。店舗によってスタジオや更衣室の広さ、シャワーの使いやすさ、混雑状況には違いがありましたが、レッスンの流れが分かりやすく、初心者でも参加しやすい点は共通していました。
特にLAVAが向いているのは、次のような人です。
- ホットヨガを初めて体験する人
- インストラクターの案内を聞きながら身体を動かしたい人
- たくさん汗をかいてリフレッシュしたい人
- 自宅や職場の近くにある店舗へ通いたい人
- レッスンの種類や強度を選びたい人
- ホットヨガとマシンピラティスの両方に関心がある人
一方で、人気の時間帯はスタジオや更衣室が混雑しやすく、レッスン後にシャワー待ちが発生することもあります。また、強度の数字がそれほど高くなくても、立ちポーズが多いレッスンは初心者にはきつく感じられる場合があります。
料金やレッスン内容だけでなく、実際に通う店舗の広さ、混雑、予約の取りやすさ、シャワーの使いやすさまで確認してから入会を決めることが大切です。
50代・60代でも、年齢だけを理由にLAVAを諦める必要はありません。私自身も60代でLAVAのレッスンを受けています。最初は強度の低いクラスを選び、暑さや運動量に慣れながら無理のない範囲で続けるとよいでしょう。
LAVAが自分に合うかどうかは、口コミだけでは判断できません。まずは実際に通う予定の店舗で体験レッスンを受け、スタジオの雰囲気やレッスンの進め方を確認するのがおすすめです。


