岩盤ヨガが気になっているけれど、「普通のホットヨガと何が違うの?」「どんな効果やデメリットがあるの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。
私は岩盤浴や溶岩浴が大好きで、関東・関西だけでなく、北海道や九州など出張先でも施設を探して利用してきました。特に、温かい岩盤の上で静かに体を伸ばしたり、陰ヨガのようにゆったり動いたりするのが好きです。
ただ、実際に「岩盤ヨガ」を探してみると、専門のスタジオはそれほど多くありません。
そこでこの記事では、岩盤ヨガの特徴や効果、メリット・デメリット、ホットヨガとの違いを解説します。
さらに、近くに岩盤ヨガがない場合に、岩盤浴を利用する方法や、溶岩ヨガ、岩盤浴を併設したホットヨガスタジオなど、無理なく続けやすい代替案も紹介します。
岩盤ヨガとは?
岩盤ヨガとは、温めた岩盤の上で行うヨガのことです。
一般的なヨガスタジオとは異なり、温かい岩盤の上でヨガを行うため、体を温めながらゆっくり動きたい人や、汗をかきながらヨガを楽しみたい人に向いています。
私は岩盤浴や溶岩浴が大好きで、関東・関西だけでなく、地方へ出張するときにも必ず近くに岩盤浴や溶岩浴がないか調べてきました。
北海道や九州など、地方の岩盤浴・溶岩浴施設にもかなり行っています。
特に好きなのが、岩盤浴や溶岩浴で体を温めながら、静かに体を伸ばしたり、ヨガのような動きをしたりすることです。
激しく動くというよりも、陰ヨガのようにゆっくりとした動きを取り入れると、とても気持ちよく感じます。
岩盤ヨガの特徴
岩盤ヨガの大きな特徴は、温められた岩盤の上でヨガを行うことです。
常温のヨガとは違い、温かい環境のなかでポーズをとるため、同じヨガでもかなり体感が違います。
じっとしているだけでも温かく感じる環境なので、ゆっくりとしたポーズでも汗をかきやすくなります。
私自身、岩盤浴や溶岩浴では激しく体を動かすよりも、呼吸を意識しながらゆっくり体を伸ばすほうが相性がよいと感じています。
また、サウナのような熱気による息苦しさを、私は岩盤浴ではそれほど感じません。横になってゆっくり呼吸しながら過ごせるところも、岩盤浴が好きな理由のひとつです。
ただし、暑さの感じ方には個人差があります。また、「岩盤ヨガ」と呼ばれていても、使用している石や室温、湿度、レッスン内容などは施設によって異なります。
岩盤ヨガはどんな環境で行う?
岩盤ヨガは、岩盤浴のように床の岩盤を温めた空間で行います。
床から温かさを感じながらヨガを行うため、一般的なヨガスタジオとはかなり違った環境です。
ただし、「岩盤ヨガ」という名称で統一された温度や湿度の基準があるわけではありません。
実際の室温や湿度、レッスン時間、運動量などはスタジオによって異なるため、初めて参加するときには事前に確認しておくとよいでしょう。
また、岩盤ヨガをレッスンとして行っているヨガスタジオは、それほど多くありません。
「岩盤ヨガをやってみたいけれど、近くにスタジオがない」という場合でも、無理に遠くまで通う必要はないと思います。
後ほど、近所の岩盤浴を利用する方法や、岩盤ヨガとよく似た環境でヨガができる溶岩ヨガについても紹介します。
岩盤ヨガに期待できる効果
岩盤ヨガについて調べると、「デトックス」「冷え性改善」「ダイエット」など、さまざまな効果が紹介されていることがあります。
ただし、岩盤ヨガそのものについては十分な研究があるわけではありません。
そのため、ここでは健康効果を断定するのではなく、岩盤ヨガを行うことで感じやすい特徴を中心に紹介します。
体を温めながらヨガができる
岩盤ヨガの一番わかりやすい特徴は、温かい環境でヨガができることです。
常温のヨガでは、特に冬場などは体が硬く感じ、動き始めるまでに時間がかかることがあります。
一方、岩盤ヨガでは最初から温かい環境にいるため、寒い場所でヨガを始めるのとは体感がかなり違います。
ただし、温かいからといって無理に深くポーズをとる必要はありません。
体が動きやすいと感じても、自分のできる範囲でゆっくり行うことが大切です。
汗をかきやすい
岩盤ヨガは温かい環境で体を動かすため、常温ヨガよりも汗をかきやすくなります。
私も岩盤浴や溶岩浴を利用するとかなり汗をかきます。その環境でさらに体を動かせば、発汗量も増えやすくなります。
「ヨガをしながらしっかり汗をかきたい」という人には、この感覚そのものが岩盤ヨガの魅力になるでしょう。
ただし、汗をたくさんかくことと「体内の毒素が排出される」「デトックスできる」といった話は分けて考えたほうがよいでしょう。
汗をかくこと自体を、岩盤ヨガの気持ちよさのひとつとして楽しむのがおすすめです。
リラックスしやすい
岩盤ヨガは、ゆったりとしたヨガと組み合わせることで、リラックスした時間を過ごしやすいのも魅力です。
私自身、岩盤浴では静かに横になっているだけでも気持ちが落ち着きます。
そこに呼吸を意識したり、ゆっくりと体を伸ばす動きを取り入れたりすると、さらに心地よく感じます。
特に、たくさんのポーズを次々に行うよりも、ひとつのポーズをゆっくりとるようなヨガとの相性がよいと感じています。
冷えが気になる人にも向いている?
手足の冷えなどが気になる人のなかには、「寒いスタジオでヨガをするより、温かい環境で体を動かしたい」という人もいるでしょう。
そのような人にとって、最初から温かい環境で行う岩盤ヨガは選択肢のひとつになります。
ただし、岩盤ヨガをすれば冷え性そのものが治ると考えるのではなく、温かい環境でヨガを楽しめることをメリットとして考えたほうがよいでしょう。
岩盤ヨガのメリット
ここまで紹介した特徴を踏まえて、岩盤ヨガのメリットをもう少し具体的に見ていきましょう。
体を温めながら動ける
岩盤ヨガでは、温かい環境のなかで体を動かせます。
特に、寒い場所ではなかなか体を動かす気になれないという人にとって、岩盤ヨガの環境そのものがメリットになります。
体が温かいと動きやすく感じることもありますが、無理に体を伸ばしたり、難しいポーズをとったりする必要はありません。
寒い時期でも運動しやすい
冬になると、ヨガマットを敷いてもなかなか体を動かす気になれないことがあります。
岩盤ヨガなら季節にかかわらず温かい環境で行えるため、寒い時期でもヨガを始めやすいのがメリットです。
「運動はしたいけれど寒い場所は苦手」という人には、常温ヨガとは違った選択肢になります。
ヨガと温浴感覚を一緒に楽しめる
岩盤浴が好きな人にとっては、温かい場所で横になって過ごす気持ちよさと、ヨガで体を動かす楽しさを一緒に味わえるのが岩盤ヨガの大きな魅力です。
私は岩盤浴そのものが好きなので、ただヨガをするよりも、岩盤浴のような環境で体を伸ばすほうが気持ちよく感じることがあります。
サウナのように座って熱さに耐えるというより、横になったり、呼吸を整えたり、ゆっくり体を伸ばしたりしながら過ごせるところも好きです。
ゆったりしたヨガと相性がよい
岩盤ヨガでは、必ずしも激しく動く必要はありません。
むしろ私自身は、岩盤浴のような温かい環境では、陰ヨガのようにひとつのポーズをゆっくり保ったり、無理のない範囲で体を伸ばしたりするほうが心地よく感じます。
普段から運動量の多いヨガが好きな人だけでなく、「温まりながらゆっくり体を動かしたい」という人にも岩盤ヨガは向いています。
岩盤ヨガのデメリット

岩盤ヨガには魅力がありますが、誰にでも向いているわけではありません。
特に温かい環境で体を動かすため、暑さや発汗による体調の変化には注意が必要です。
暑さが苦手な人にはきつい
岩盤ヨガは温かい環境で行うため、暑さが苦手な人には向かないことがあります。
一般的なヨガなら途中で休憩すれば落ち着けても、岩盤ヨガでは室内そのものが温かいため、休んでいても暑さを感じます。
「せっかく来たから最後までやらなければ」と我慢せず、きついと感じたら早めに休むことが大切です。
汗をかくため水分補給が必要
岩盤ヨガではかなり汗をかくことがあります。
そのため、レッスン前だけでなく、レッスン中にもこまめに水分を補給することが大切です。
特に「汗をたくさんかけばかくほど効果がある」と考えて無理をするのはおすすめできません。
暑さで気分が悪くなったり、頭痛やめまいなどを感じたりした場合には、無理に続けないようにしましょう。
常温ヨガより体への負担を感じることがある
温かい環境で体を動かすため、常温でヨガをするときよりも体への負担を感じる人もいます。
私自身、少し体調が悪かった日に「岩盤浴で温まれば調子がよくなるかもしれない」と思い、岩盤浴へ行ったことがあります。
ところが、入っているうちに急に強い頭痛がしてきたため、怖くなってすぐに出ました。
あのまま無理をして続けていたら、さらに体調が悪くなっていたかもしれません。
また、以前温泉を利用していた際、長時間入っていた外国人の方が目の前で倒れ、そのまま救急車で運ばれた場面に遭遇したこともあります。
岩盤浴や温泉などは気持ちがよいため長く入りたくなりますが、体調が悪いときに「温まればよくなる」と考えて無理をしないことが大切です。
岩盤ヨガを受けられるスタジオが少ない
もうひとつ、岩盤ヨガの大きなデメリットが、岩盤ヨガをレッスンとして行っているスタジオがそれほど多くないことです。
「岩盤ヨガをやってみたい」と思って検索しても、近所では見つからないことがあります。
だからといって、岩盤ヨガをするためだけに遠くのスタジオまで通う必要はないと思います。
岩盤浴そのものが目的なら近所の岩盤浴を利用する方法がありますし、ヨガのレッスンを継続して受けたいのであれば、後ほど紹介する溶岩ヨガもよく似た選択肢になります。
近くに教室がないと通いにくい
ヨガは一度体験して終わりではなく、続けて通いたいと考える人も多いでしょう。
そのため、岩盤ヨガにこだわって遠くまで通うよりも、自宅や職場から通いやすい場所で続けられる方法を選ぶほうが現実的です。
近所に岩盤ヨガがなければ、「岩盤ヨガ」という名前だけにこだわらず、岩盤浴や溶岩ヨガまで選択肢を広げてみるとよいでしょう。
岩盤ヨガはどんな人に向いている?
岩盤ヨガは、温かい環境そのものを心地よいと感じる人には魅力的なヨガです。
一方で、暑い場所が苦手な人には向かない可能性もあります。
次のような人は、岩盤ヨガを選択肢にしてみてもよいでしょう。
体を温めながらヨガをしたい人
寒い場所で運動するのが苦手で、温かい環境で体を動かしたい人には岩盤ヨガが向いています。
特に、もともと岩盤浴が好きな人なら、岩盤ヨガの環境にもなじみやすいでしょう。
汗をかきながら運動したい人
運動したという感覚だけでなく、「しっかり汗をかくのが気持ちいい」という人にも岩盤ヨガは向いています。
ただし、発汗量を競うものではありません。
汗の量には個人差があるため、水分を補給しながら自分のペースで行いましょう。
ゆったりしたヨガが好きな人
岩盤ヨガは、激しいヨガだけでなく、ゆっくりとしたヨガを楽しみたい人にも向いています。
私自身も、岩盤浴では陰ヨガのようにじっくり体を伸ばすほうが好きです。
温かい場所で呼吸を意識しながら、焦らず体を動かしたい人には相性がよいでしょう。
暑い環境が苦手な人には向かないこともある
反対に、暑い場所にいるだけで気分が悪くなる人や、大量に汗をかくことが苦手な人には岩盤ヨガが向かないことがあります。
ヨガをしたいからといって、無理に岩盤ヨガを選ぶ必要はありません。
常温ヨガ、ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガには、それぞれ違った特徴があります。
大切なのは「岩盤ヨガでなければいけない」と考えることではなく、自分が気持ちよく続けられる環境を選ぶことです。
岩盤ヨガとホットヨガの違い

岩盤ヨガとホットヨガは、どちらも温かい環境でヨガを行うという点ではよく似ています。
ただし、どのようにスタジオを温めるのかという点に違いがあります。
また、実際にレッスンを受けたときの暑さや息苦しさ、床から感じる温かさなども異なります。
温め方の違い
一般的なホットヨガでは、ヒーターや空調などを使ってスタジオ全体を温めます。
一方、岩盤ヨガでは、温めた岩盤の上でヨガを行います。
そのため、岩盤ヨガでは室内の温かさだけでなく、床から直接伝わってくる温かさを感じられるのが大きな特徴です。
ただし、実際の加温方法や室温、湿度はスタジオによって異なります。「岩盤ヨガだから必ずこの温度」という決まりがあるわけではありません。
室内環境や体感の違い
私自身は、一般的な高温のホットヨガと比べると、岩盤浴のほうがサウナのような熱気による息苦しさを感じにくいです。
岩盤浴では、横になったままゆっくり呼吸したり、静かに体を伸ばしたりできるところが気に入っています。
元々私は岩盤浴や溶岩浴が好きで、地方へ出張した際にも施設を探して利用してきましたが、特に好きなのは、温かい岩盤の上で静かに過ごしながら、無理のない範囲で体を動かすことです。
一方、一般的なホットヨガでは、スタジオ全体が温められているため、床だけではなく空間全体の暑さを強く感じることがあります。
ただし、これはあくまで私自身の体感です。暑さや息苦しさの感じ方には個人差がありますし、ホットヨガでも室温や湿度、レッスン内容によってかなり違います。
岩盤ヨガとホットヨガはどちらがおすすめ?
岩盤ヨガとホットヨガのどちらがよいかは、何を求めているかによって変わります。
- 温かい床の上でゆったりヨガをしたい → 岩盤ヨガ
- 汗をかきながらしっかりレッスンを受けたい → ホットヨガ
- 近所のスタジオに継続して通いたい → 通いやすいほうを選ぶ
特に岩盤浴が好きな人なら、岩盤ヨガのほうが心地よく感じる可能性があります。
ただし、岩盤ヨガを行っているスタジオは多くありません。
そのため、近所に岩盤ヨガがない場合は、「岩盤ヨガ」という名称だけにこだわらず、別の方法も考えてみるのがおすすめです。
岩盤ヨガをやってみたい場合はどうする?
「岩盤ヨガをやってみたい」と思っても、近所に岩盤ヨガのレッスンを行っているスタジオが見つからないことがあります。
その場合、無理に遠くのスタジオを探して通う必要はないと思います。
私自身も、岩盤ヨガのレッスンだけを目的に施設を探すというより、普段は岩盤浴や溶岩浴そのものを楽しみながら、そこでゆっくり体を伸ばすことが多いです。
岩盤ヨガに興味があるなら、まずは次のような方法があります。
岩盤ヨガ専門のスタジオを無理に探さなくてもよい
岩盤ヨガをやってみたいからといって、「岩盤ヨガ」という名前のレッスンにこだわる必要はありません。
特に、遠くのスタジオまで毎回時間をかけて通うとなると、続けること自体が負担になってしまいます。
ヨガは一度だけ体験するよりも、自分の生活のなかで無理なく続けられる環境を見つけることのほうが大切です。
そのため、近所に岩盤ヨガがなければ、まずは岩盤浴そのものを楽しむという方法もあります。
近所の岩盤浴を利用する方法もある
岩盤浴が好きな人なら、近所の温浴施設やスーパー銭湯などにある岩盤浴を利用するのもひとつの方法です。
私は出張先でも岩盤浴施設がないか探すほど岩盤浴が好きですが、必ずしも「岩盤ヨガ」というレッスンを受けなければ満足できないわけではありません。
温かい岩盤の上で横になり、呼吸を整えたり、軽く体を伸ばしたりするだけでも十分に気持ちよく感じます。
「温かい岩盤の上で体を動かしてみたい」というのが目的なら、近所の岩盤浴でも楽しめる場合があります。
しかも、岩盤浴ならヨガスタジオよりも自宅の近くで見つかることも多く、旅行や出張先でも利用しやすいというメリットがあります。
岩盤浴では陰ヨガのような軽い動きと相性がよい
私が岩盤浴で特に好きなのが、陰ヨガのようにゆっくり体を伸ばすことです。
岩盤浴のような温かい環境では、激しく動くよりも、ひとつの姿勢でゆっくり呼吸をしたり、無理のない範囲でストレッチをしたりするほうが私は心地よく感じます。
たとえば、寝たままできる軽いストレッチや、座った状態で無理なく体を伸ばす程度でも十分です。
ただし、岩盤浴はヨガスタジオではありません。高温の環境で自己流の難しいポーズを行ったり、長時間運動したりするのはおすすめしません。
あくまで岩盤浴を楽しみながら、無理のない範囲で軽く体を伸ばす程度にしておくのがよいでしょう。
岩盤浴施設ではルールを確認して無理をしない
注意したいのは、すべての岩盤浴施設でヨガやストレッチができるわけではないことです。
施設によっては、周囲の利用者への配慮や安全上の理由から、ヨガのような動きを禁止している場合もあります。
そのため、施設内で体を伸ばす場合には、必ずその施設のルールを確認してください。
また、周囲に人がいる場合には、大きく手足を広げるようなポーズは避けたほうがよいでしょう。
私自身も、岩盤浴では本格的なヨガレッスンのような動きをするのではなく、周囲に迷惑をかけない範囲で静かに体を伸ばす程度にしています。
そして、岩盤浴は高温の環境です。体調が悪いときや、頭痛・めまい・気分の悪さなどを感じたときには無理をせず、すぐに休憩し、必要であれば岩盤浴から出るようにしてください。
一方で、「岩盤浴だけではなく、きちんとヨガのレッスンも受けたい」という人もいるでしょう。
その場合は、岩盤ヨガだけにこだわらず、まずはホットヨガと岩盤浴を組み合わせる方法まで選択肢を広げてみるのがおすすめです。
岩盤ヨガが近くにないなら「ホットヨガ+岩盤浴」も選択肢
岩盤ヨガをやってみたいけれど、近くに岩盤ヨガのレッスンを行っているスタジオがない場合は、岩盤浴を併設したホットヨガスタジオや、床を温める設備に特徴のあるホットヨガまで選択肢を広げてみるのもおすすめです。
岩盤ヨガそのものではありませんが、「温かい環境でヨガをしたい」「岩盤浴が好き」「床から温かさを感じながらヨガをしたい」という人なら、希望に近いスタジオが見つかることがあります。
CALDOならホットヨガと岩盤浴を利用できる店舗もある

CALDO(カルド)はホットヨガスタジオですが、店舗によっては岩盤浴を併設しているところがあります。
岩盤浴の中でヨガをする「岩盤ヨガ」ではありません。ホットヨガはスタジオで行い、その前後などに同じ施設内の岩盤浴を利用するという使い方です。
そのため、「ヨガもしたいし、岩盤浴にも定期的に入りたい」という人には、かなり現実的な選択肢です。
ただし、CALDOのすべての店舗に岩盤浴があるわけではありません。通いたい店舗に岩盤浴設備があるかどうかは事前に確認してください。
CALDOの料金や口コミ、実際に利用した感想などはこちらの記事で紹介しています。
CALDOの岩盤浴については、以下の記事で詳しく紹介しています。
💡岩盤浴もホットヨガも楽しみたい方はCALDOをチェック
➡ 驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】
LAVAには鉱石と床暖房を使ったウッドストーン・スタジオもある

LAVAは岩盤ヨガでも溶岩ヨガでもありません。
ただし、一部店舗には「ウッドストーン・スタジオ」が導入されています。
ヒノキの床材の下に鉱石を敷き、さらにその下から床暖房で温めるスタジオなので、「岩盤そのものにこだわらないけれど、温かい床の上でヨガをしたい」という人には選択肢のひとつになります。
私はLAVAも実際に複数店舗で体験しています。料金や口コミ、実際にレッスンを受けた感想については以下の記事で紹介しています。
💡温かい床の上でヨガをしたい方はLAVAも選択肢
➡ ダイエットいらずのカラダへ!日本最大級のホットヨガスタジオLAVA
CALDOとLAVAで迷ったら設備や通いやすさで比較する
岩盤ヨガの代わりとしてホットヨガを検討する場合、CALDOとLAVAのどちらがよいか迷う人もいるでしょう。
CALDOは店舗によって岩盤浴などの設備があるのが特徴です。一方、LAVAは店舗数が多く、一部店舗にはウッドストーン・スタジオがあります。
そのため、「岩盤ヨガ」という名称だけで探すよりも、自宅や職場から通いやすいか、自分が求める設備があるかで比較するほうが現実的です。
CALDOとLAVAの違いについては、以下の記事で比較しています。
ただし、「ホットヨガ+岩盤浴」ではなく、実際に温めた石の上でヨガをしたいという人もいるでしょう。その場合は、岩盤ヨガに近い選択肢として溶岩ヨガがあります。
岩盤ヨガと溶岩ヨガの違い
岩盤ヨガと溶岩ヨガは名前もよく似ていますが、大きな違いは使用している石にあります。
一方で、温めた石の上でヨガをするという点では共通しているため、「岩盤ヨガをやってみたいけれど近くにない」という人にとって、溶岩ヨガは近い選択肢になります。
岩盤と溶岩では使われている石が違う
岩盤ヨガでは岩盤を使用するのに対して、溶岩ヨガでは火山活動によってできた溶岩石や溶岩プレートを使用します。
以前は「溶岩のほうがミネラルが多いので効果が高い」といった説明をされることもありましたが、実際にヨガスタジオを選ぶときには、石の種類による健康効果の違いを重視しすぎる必要はないと思います。
それよりも、実際の室温や湿度、レッスン内容、そして無理なく通える場所にあるかを確認するほうが大切です。
温かい環境でヨガをする点は共通
使われている石は違いますが、岩盤ヨガと溶岩ヨガには共通点もあります。
どちらも温められた石の上でヨガをするため、床から温かさを感じながら体を動かせます。
そのため、「岩盤浴が好き」「温かい床の上でゆっくりヨガをしたい」「汗をかきながら体を動かしたい」という人であれば、岩盤ヨガだけでなく溶岩ヨガも候補にしてよいでしょう。
私自身も岩盤浴と溶岩浴の両方をかなり利用してきましたが、「岩盤だからよい」「溶岩だからよい」と名前だけで決めるよりも、実際に入ったときに自分が心地よく感じるかどうかのほうが大切だと思います。
実際の体感はスタジオによっても異なる
室温や湿度、石の温度、レッスン時間、レッスンの運動量などによって、暑さや汗のかき方も変わります。
そのため、「岩盤ヨガと溶岩ヨガのどちらが暑いのか」「どちらが楽なのか」を一概に決めることはできません。
初めて利用する場合は、体験レッスンを受けて、自分にとって無理のない環境か確認するのがおすすめです。
岩盤ヨガが近くにないなら溶岩ヨガもおすすめ
岩盤ヨガをやってみたいと思っても、実際に探してみると近くに岩盤ヨガのレッスンがないことがあります。
その場合は、岩盤ヨガという名前だけにこだわらず、溶岩ヨガまで選択肢を広げてみるのがおすすめです。
溶岩石を使ったヨガを行っているスタジオとして、CALDO(カルド)、Lala Aasha(ララアーシャ)、AMI-IDA(アミーダ)などがあります。
CALDO(カルド)の溶岩ヨガ
CALDO(カルド)は全店舗ではありませんが、店舗によっては溶岩石を使用したスタジオがあります。
「岩盤ヨガを探していたけれど近くにない」という人は、自宅や職場の近くに溶岩石スタジオのあるCALDOがないか探してみるのもよいでしょう。
東京都内のCALDOで溶岩ヨガを探している方は、以下の記事で詳しく紹介しています。
💡CALDOのホットヨガを体験してみたい方はこちら
➡ 驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】
Lala Aasha(ララアーシャ)の溶岩ヨガ
Lala Aasha(ララアーシャ)は、溶岩石を使用したホットヨガを行っているスタジオです。
「岩盤ヨガをやってみたい」「一般的なホットヨガよりも岩盤浴や溶岩浴に近い環境でヨガをしたい」という人には候補にしやすいでしょう。
通える範囲にスタジオがある場合は、まずは体験レッスンで実際の暑さや雰囲気を確認してみるとよいでしょう。
💡ララアーシャの溶岩ホットヨガを体験してみたい方はこちら
➡ ララアーシャ公式サイトを見る
AMI-IDA(アミーダ)の溶岩ヨガ
AMI-IDA(アミーダ)も、天然溶岩石を使用した溶岩ホットヨガを行っているスタジオです。
岩盤ヨガを探しているものの近くにスタジオがない場合には、温めた石の上でヨガをするという点で近い選択肢になります。
特に、岩盤浴や溶岩浴のような温かい環境が好きで、インストラクターの指導を受けながら継続してヨガをしたい人には向いています。
💡まずは溶岩ホットヨガを体験してみたい方はこちら
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まずは体験レッスンで自分に合うか確認する
岩盤ヨガや溶岩ヨガは、スタジオによって設備や室温、湿度、レッスン内容が異なります。
そのため、「岩盤ヨガだから」「溶岩ヨガだから」と名前だけで決めるのではなく、実際に体験してみるのが一番わかりやすいです。
床から感じる温かさやレッスンの運動量などを確認して、自分が気持ちよく続けられるスタジオを選んでみてください。
岩盤ヨガと溶岩ヨガはどちらを選ぶ?
岩盤ヨガと溶岩ヨガのどちらか一方が、必ず優れているわけではありません。
私なら、「近くに何があるか」「どんな目的で利用したいか」で選びます。
近所に岩盤ヨガがあるなら体験してみる
自宅や職場の近くに岩盤ヨガを行っているスタジオがあるのであれば、一度体験してみるのが一番わかりやすいでしょう。
岩盤浴が好きな人なら、温かい岩盤の上でヨガを行う環境を心地よく感じる可能性があります。
ただし、「岩盤ヨガだから」という理由だけで遠くまで通う必要はないと思います。
気軽に温まりたいなら岩盤浴も選択肢
ヨガの指導を受けることよりも、「温かい岩盤の上でゆっくり体を伸ばしたい」というのが目的であれば、近所の岩盤浴を利用する方法もあります。
ただし、施設のルールを確認し、周囲の迷惑にならない範囲で無理なく利用してください。
継続してレッスンを受けたいなら溶岩ヨガもおすすめ
インストラクターからヨガを習い、定期的にレッスンを続けたいのであれば、溶岩ヨガを選択肢に入れるのがおすすめです。
CALDO、Lala Aasha、AMI-IDAなど、溶岩石を使用したヨガを行っているスタジオがあります。
また、溶岩石にこだわらず「温かい床でヨガをしたい」ということであれば、LAVAのウッドストーン・スタジオなども候補になります。
岩盤ヨガという名前だけにこだわらず、自分が無理なく通えて、気持ちよく続けられる方法を選ぶことが大切です。
認して、自分が気持ちよく続けられるスタジオを選んでみてください。
らず、自分が無理なく通えて、気持ちよく続けられるスタジオを選んでみてください。
岩盤ヨガについてよくある質問
岩盤ヨガについてよくある質問をまとめました。
- Q岩盤ヨガとホットヨガは同じですか?
- A
同じではありません。どちらも温かい環境でヨガを行いますが、一般的なホットヨガでは室内をヒーターや空調などで温めるのに対して、岩盤ヨガでは温めた岩盤の上でヨガを行います。
ただし、具体的な加温方法や室温、湿度はスタジオによって異なります。
- Q岩盤ヨガと溶岩ヨガは何が違いますか?
- A
主な違いは使用する石です。岩盤ヨガでは岩盤を使用し、溶岩ヨガでは火山活動によってできた溶岩石や溶岩プレートを使用します。
ただし、どちらも温めた石の上でヨガをする点ではよく似ています。
- Q岩盤ヨガは初心者でもできますか?
- A
初心者向けのレッスンであれば、ヨガが初めての人でも参加できます。
ただし、温かい環境で運動するため、常温ヨガとは体感が異なります。最初から無理に難しいポーズをとらず、初心者向けのクラスから始めるとよいでしょう。
- Q岩盤ヨガは毎日やっても大丈夫ですか?
- A
毎日行う必要はありません。岩盤ヨガでは暑い環境で汗をかくため、その日の体調や疲労、水分補給などにも注意が必要です。
頻度を増やすことよりも、自分の体調に合わせて無理なく続けることを優先してください。
- Q岩盤ヨガに必要な持ち物は?
- A
スタジオによって異なりますが、動きやすいウェア、水分、汗を拭くタオルなどを用意しておくとよいでしょう。
ヨガマットや大きなタオルなどをスタジオ側が用意している場合もあります。初めて参加する場合は、予約時に必要な持ち物を確認してください。
- Q岩盤浴でヨガをしても大丈夫ですか?
- A
施設によります。通常の岩盤浴はヨガスタジオではないため、ヨガやストレッチなどの動きを禁止している施設もあります。
岩盤浴で体を伸ばしたい場合は、必ず施設のルールを確認し、周囲の利用者の迷惑にならない範囲で行ってください。
また、高温の環境で激しい運動や難しいヨガポーズを自己流で行うのはおすすめしません。私自身も岩盤浴では、本格的なヨガをするのではなく、静かに呼吸をしたり、無理のない範囲でゆっくり体を伸ばしたりする程度にしています。
まとめ|岩盤ヨガが近くになければ岩盤浴や溶岩ヨガも選択肢
岩盤ヨガは、温めた岩盤の上で体を動かすため、岩盤浴が好きな人や、温かい環境でゆったりヨガをしたい人には魅力的なヨガです。
私自身、岩盤浴や溶岩浴が大好きで、関東・関西だけでなく、北海道や九州など出張先でも施設を探して利用してきました。
ただし、岩盤ヨガを行っているスタジオはそれほど多くありません。
だからといって、岩盤ヨガをするためだけに遠くのスタジオまで通う必要はないと思います。
近所に岩盤浴があれば岩盤浴を楽しむ方法もありますし、継続してインストラクターのレッスンを受けたい場合は、溶岩ヨガやホットヨガまで選択肢を広げることができます。
目的別に選ぶなら、次のように考えるとわかりやすいです。
- ホットヨガと岩盤浴の両方を楽しみたい → CALDO(カルド)
- 溶岩石の上でヨガをしてみたい → Lala Aasha(ララアーシャ)
- まず溶岩ホットヨガを体験してみたい → AMI-IDA(アミーダ)
- 通いやすさを重視してホットヨガを選びたい → LAVAも選択肢
💡岩盤浴もホットヨガも楽しみたい方はCALDO
➡ 驚異のダイエット空間【ホットヨガのカルド】
💡溶岩石の上でヨガを体験したい方はララアーシャ
➡ ララアーシャ公式サイトを見る
💡まず溶岩ホットヨガを試してみたい方はAMI-IDA
➡ 溶岩ホットヨガお試し体験実施中
岩盤ヨガという名前だけにこだわらず、自分が無理なく通えて、気持ちよく続けられる方法を選ぶことが大切です。






