ヨガの解剖学が苦手な方におすすめの本8選!ヨガのインストラクターの方必見

ヨガの解剖学おすすめ本

ヨガのインストラクターの資格をとるために、全米ヨガアライアンスRYT200を受けている方の多くが解剖学が難しいと感じられているのではないでしょうか。

私もまさしくその一人で日本で受けたRYT200の解剖学の本はすごーく太い医学書のような専門書で、難しいというよりも理解不可能な本でした。また、そもそもそんな太い本を持って、電車に乗るのは無理でした(腰を悪くする)。なんでこんな本をテキストにしてんだろうと不思議に思ったものです。

RYT500ではテキストは指定されることなく、いろいろ紹介してくれました。

また、先生がわかりやすく重要な要点を説明してくれましたので、私にとっては、RYT200の日本語での解剖学よりもRYT500の英語で受けた解剖学のほうが数倍わかりやすかったです。

ここではRYT500で紹介された英語の解剖学の書籍とその日本語版、また、日本のヨガのインストラクターの多くの方がすすめている解剖学の本をご紹介します。

まずは、私がRYT500ですすめられてすぐに購入した3冊をご紹介します。

その他のヨガの本に関する記事

図解YOGAアナトミー:アーサナ編 – 医師が解説するヨガの機能解剖学

これを見たときは、衝撃でした。こんなわかりやすい解剖学のテキストがあるのに、なぜ、私が通っていた養成スクールはあんな分厚い・重い医学書のような本をテキストにしたのだろうと不思議でした。RYT200の解剖学はトラウマでしかなったので、そのときに、こんなわかりやすいいい書籍があるんだ思い、すぐにその場でKindleで購入しました。

以下4冊はレイ・ロング医学博士の著者で、整形外科医でBandha Yoga の創始者です。ミシガン大学医学部を卒業しておられます。

基本的な55のアーサナを解剖学的な観点から説明しています。

図解YOGAアナトミー:筋骨格編 – 医師が解説するヨガの機能解剖学

ヨガのポーズにおいて筋肉の1つ1つがそれぞれどのような役割を担っているのかを説明しています。

サイエンス・オブ・ヨガ

ヨガのポーズの動きと効果をハイクオリティなCGとともに科学的に解説してます。

著者はアン・スワンソンさんという方で、理学修士、国際ヨガセラピスト協会認定セラピスト、公認マッサージセラピストで、心身科学の教育にも携わるかたで、メリーランド総合健康大学でヨガ・セラピー修士号(理学修士)取得後、同大学で教えておられる方です。

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これら3冊は日本語と英語が対応していますので、英語学習教材としても使えます。

今のヨガ・ブームはアメリカから来たものですので、当たり前ですが、アメリカのほうがいろいろな意味で数段上です。ですので、英語力がある方や英語とヨガをまとめて学びたいという方は、ぜひ、英語の原書で学習されることを強くおすすめします。

英語学習教材としての学習の仕方については「日本語の翻訳本を読んで背景知識をつけて原書を読む」を参考にしてください。

ところで、日本人の方が書いた本でもおすすめのものがあります。知り合いのヨガインストラクターが口をそろえて、いい本・わかりやすい本といっているのが、こちら2冊です。

世界一ゆる~いイラスト解剖学

有川譲二さんという方が書いた2つの「世界一ゆる~いイラスト解剖学」シリーズの本です。

本の題名通りイラストなのでかなりゆるーいのですが、理学療法士・整体師・解剖学講師でイラストレーターという方です。鹿児島大学医療技術短期大学部、神戸大学医学部保健学科を卒業されているので、経歴からしてきちんとした知識のある方であることがわかります。

わかりやすさでは、有川譲二さんの書籍が一番です。知り合いの多くのヨガのインストラクターが(こっそり?)読んでいる本です。

おわりに

解剖学のおすすめの本8冊をご紹介しました。私のようにヨガのインストラクター養成講座の解剖学の本があまりよくない・よくなかったという方は、ぜひ、これらの本を読まれたらいいかと思います。目からうろこではないですが、こんなにわかりやすいいい本があるんだと感動すると思います。

また、英語とヨガを同時に学びたい方は英語の原書で学ばれることを強くお勧めします。

英語版の本はすべてキンドル版があります。キンドルはどこでも読めてとても便利です。

ところでヨガのインストラクターの養成講座を終えてもなかなか仕事が得られないという方も多いのではないでしょうか。そのような方は、ホットヨガスタジオのLAVAで求人を募集していますので、ぜひ、一度説明会に出てみましょう。

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